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日本の国家防衛に関する資料「プレゼンテーション資料を中国がつくった」 [2024年04月02日(Tue)]
河野大臣の再エネ推進で自衛隊の機密が筒抜けに
日本の国家防衛に関する資料「プレゼンテーション資料を中国がつくった」
という疑惑が発覚   −拡散要−
2024年04月01日  −草莽隊日記−

 河野太郎防衛大臣のときに行われた自衛隊施設の再エネ化によって、自衛隊の動くが海外に筒抜けになっている。
それを玉木雄一郎国民民主党代表が問題視している。

玉木氏は昨日の「たまきチャンネル」では河野氏が防衛大臣時代に、レーダーなどの防衛施設に関して、そこに提供するエネルギーの再エネ化を推進した。
玉木氏は重大な懸念を示す。電力の自由化で小売りの業者が入り乱れて700社くらいあるという。それで何社もが自衛隊の施設に電気を売っている。
どれだけの電力量があるかが把握されてしまう。

まさしく国家機密の漏洩ではないだろうか。使用量によって自衛隊が何をしているかが分かる尾である。しかも主な契約事業者というのは、バンブーパワートレーディング合同会社である。検索してみると、親会社はタイだというから驚きだ。

玉木氏が言うように、「再エネよりも防衛の方が優先されなくてはならない」
国あっての再エネであるわけで、河野氏はとんでもないことをしでかしていたのだ。


 河野氏はデジタル担当大臣であると同時に、規制改革担当大臣でもある。
玉木氏が厳しく批判するのは、規制改革の観点から再エネタクスホースつくって、他省庁の政策に色々と口を挟んできたからである。

私的な勉強会で法的根拠がないにもかかわらず、自然エネルギー財団のメンバーが入って発言し、あたかも権限があるかのような動きをしたからだ。

そのプレゼンテーション資料を中国がつくったという疑惑が発覚し、
それでロゴのことが世間を騒がせたのだった。

 岸田首相は即刻、河野大臣をクビにすべきだろう。万事が万事河野大臣がしてきたことは、国益を損なうことばかりである。

裏カネよりも深刻な問題であるにもかかわらず、マスコミはまったく報道しないが、玉木氏が危機感を抱くのは当然であり、私たちも声を上げなくてはならないのである。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:04 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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