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日本のために働く政治家かどうか [2024年03月27日(Wed)]
 私たちは闇雲に自民党を批判するのではなく、自民党の親中派をターゲットにすべきだろう。保守派同士が角を突き合わせているときではないのである。

バツ1バツ1バツ1 再生エネルギー分野の規制改革を議論する会議の資料に中国企業のロゴが入っていたことが判明した。公益財団法人「自然エネルギー財団」の事業局長である
大林ミカ氏を通じて、中国が我が国の重要政策に口出しをしていた疑惑が持ち上がった。

 完璧なものではなりかも知れないが、セキュリティ・クリアランス法があれば、再エネタスクフォースの有識者会議に、いかがわしい人物が入ることは阻止できたはずである。

◎◎◎ 自然エネルギー財団と中国との関係については、国家安全保障上の観点からも徹底的に究明されなくてはならない。
小林鷹之前経済安全保障担当相のような政治家がいたことは救いであった。

 アジアスーパーグリッドなる構想について、
小林前経済安全保障担当相が

「わが国は安全保障上、国際送電網で大陸と繋ぐわけにはいかない。
つまり日本は、エネルギーミックスを一国だけで完結させなければならない、という(欧州とは異なる)特殊事情がある。
自給率を上げつつ、電力源の多様化の必要性は欧州とは比べ物にならないほど大きいことに留意する必要がある」と予算委員会分科会で発言していたことを、私たちは高く評価すべきだろう。

与野党を問わず、親中派は中国の言いなりである。
中国に日本の電力が握られてしまえば、その段階で我が国は属国に転落することになるのである。

 今の自民党は腐っているが、反自民だけでは物事を判断しては、政治的な混乱を招き、中国を利することになる。

自民党の国会議員を選別し、保守派に力を与えなければならない。

そこでの判断の基準は日本のために働く政治家かどうかである。
そして、
◎◎◎ 日本維新の会や国民民主党には、
まともな野党として頑張ってもらわなくてはならないのである。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:20 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
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