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安部さん路線を支持する [2024年02月01日(Thu)]
自民部会で公明批判続出 
防衛装備移転で「連立を解消してでも」
1/31(水) 毎日新聞

 自民党の国防部会・安全保障調査会合同会議は31日、防衛装備移転三原則の見直しについて議論した。出席議員から連立相手の公明党に対する反発が相次ぎ、「連立を解消してでも進めるべきだ」といった声が上がった。

【 三原則とその運用指針の見直しを巡っては、日本、英国、イタリアで共同開発する次期戦闘機を念頭にした国際共同開発品の第三国移転の結論が持ち越しとなっており、政府は与党に対し、日英伊3カ国の作業分担の交渉が本格化する2月末までに合意するよう要請したが、公明は慎重姿勢を崩していない。

 この日の会合では、「国益のためには、公明党の反対を押し切ってでも進めなければならない」「連立を解消してでも進めるべきだ」といった厳しい意見が出たほか、
「首相が直接、(公明の)山口(那津男)代表と話し合い、前に進めるべきだ」などと、首相のリーダーシップを求める声も上がった。【源馬のぞみ】

■ 自民党は一から出直さなければなりません。いい機会だ、公明と連立解消することです。選挙の結果、連立の組み替えをすればいい。
安保、防衛、憲法改正等々、公明とはやりにくいはずです。
自民は公明と手を切れば、また戻ってくる支持者もいるはずです。
他の宗教団体票とか、創価・公明嫌いな人たちが戻ってきますよ。その上で、
◎ 女性総裁で次の選挙を戦うべきだ。

◎◎◎◎◎ 次の総理総裁は保守の切り札である高市さんしかいない

 自民党の国会議員は勘違いしているようだ。コップの中の権力闘争によって、日本の政治のリーダーを決めれると思っている。しかし、世の中はそんな甘くはない。自分たちだけの数の論理で、押し切ろうとすれば、自民党は下野することになり、臍を噛むことになるだろう。

※ 岸田自民党は党員無視の議員選挙のみで次期総裁を決めたいだろう? と思うが、それは自民党の終わりを迎えるだろうね・・・

 最後の切り札は高市さんしかいないのに、大宏池会の復活を狙う勢力や、無派閥の菅義偉前総理周辺は上川陽子外務省を担ごうとしているようだが、いくらそんな画策をしても国民は納得しないだろう。

※ 上川おばさんは、確かに素晴らしい官僚能力を持っている。しかし、トップ力「棟梁運」が有るとは言いませんがね・・・

● とくに、上川氏の安全保障上の主張は「平和主義」の堅持であり、交戦権をどうするかの議論を避けており、明らかに護憲派に属する。さらに、靖国神社に関しても、やたらと「進歩」を口にするようでは、日本の国柄への配慮があるとは思えない。

 自民党が高市氏以外を総裁に据えるならば、その段階で、保守党としての幕引きをすることになるだろう。日本を取り巻く安全保障環境の急激な変化に対応するためには、米国との核のシェアリングか、さもなければ核武装は避けては通れなくなってしまった。この期に及んでもまた、国連中心主義や、アメリカの核に依存することは、非現実的な平和ボケでしかない。

 日本が国家として身構えなければ、「日本のチカラ」を発揮しなければ、日本が亡国の道を歩むことになるのだ。日本が瀬戸際に立たされていることを少しでも理解するならば、自民党の国会議員は、これまでのような数合わせに加担すべきではない。派閥を解消するということは、政策を中心にした党にすることではないか。そのことを肝に銘じるべきなのである。

※ 岸田さんは「憲法改正」を人質にして続投を画策するだろうが、まやかしだろうね…愚老は信じない。何しろ狡知会ですからね!

※ いわゆる安部派ですが、安部さんが目指した日本再生純化路線を旗印にして、上川さんを活用し、女性活躍政治路線も大義に据えるなら新党結成も期待したいのですがね。
勿論、保守新党、日本の尊厳と国益を護る会とも連携するなら、活路は大いにありますね!
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:45 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
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