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特捜問題に絡み過去を振り返る [2024年01月20日(Sat)]
さて…ふと忘れていたが…
25年ほど前から10年くらいかな? 吾輩も政治資金規正法に絡む収支記録を県の選管に出していたなぁ・・・・・・・巷騒がれている報道にストレスを抱えていたが、そうだった・・・
吾輩も、一歩間違えば会計責任者として全責任を負う危ないことをしていたんだなぁと思う。市議さん後援会、国会議員後援会、政党支部等の収支報告。一人でつくって一人で選管に行く。勿論政治家さんや、政党本部等々にチェックしてもらうこともなく、監査を受けるものでもなく、まったく個人的レベルで届けていた。
県選管でも内容チェックは無い。形式さえ整っていれば良いのである。

連座制とか言うものがあるとかで、一人の全責任で処理する。それが組織を守る手段であったのかなぁ〜・・・しかも! である。身銭手弁当で手当は無し。しかし、それに不満を感じたこともなければ、疑問も無かった。
尊敬する議員さんの言う「政治は最高のボランティア」を地で行く。それが大きな遣り甲斐であった。
その間に一つだけ事件があった。国会議員の公設秘書さんが所謂使い込みと言うのか? 不祥事を起こし逮捕されるなど国レベルの政党本部でも大事件になった・・・
当然?…我が家にも捜査関係者や新聞記者が突然来て「預金通帳」の提出を迫られたが、断った。出納簿ならば見せるが、通帳は見せる理由がないとして断り、押し問答の末に結局は支部総会資料を見せただけで終わった。
押し問答したのは、何一つ間違いが無いと言う自信であった。

それから数年後、或る「会」を立ち上げた吾輩宅に県公安の訪問を受けた。よもやま話に終始したが、人物査察にでも来たのかなぁ〜
そして11年ほどは某署の警察官が年5回ほど立ち寄っていたなぁ〜
こちらは、選挙情報やら世相とか、結構生々しい話まで立ち入り、吾輩も不謹慎ではあるが楽しんで居た。が・・・毎年代わるお巡りさんのうち、最後の方は厭な御仁だったなぁ?
今まで尊敬さえ感じていた方々と違って、心がつながらないのである。捜査感が漂うのである。

思えば・・・結構危ない道を歩いていたんだなぁ・・・政治は最高のボランティア・・・
地域活動の最終版として意気揚々と取り組んでいた政治との関わり。
6年前に病魔襲撃を受けて、すべての役職をリタイヤすると同時に吾輩はロスタイムに入った「落人」となり、世相を意地悪く眺める厭な爺となり「思い出と言う杖」に縋りついているだけである・・・・・・・・・

各派閥会計責任者が軒並み追訴されるとかの今般の自民党潰し!

◆ 資金法改正するならば、すべての収支報告は公認会計士の手を経たものとして、受領する立場の選管も責任を伴う「審査」体制とすべきではないか。
制度の不備が、結果的に日本国家国民にとって有能な政治家を排除し、失うことこそ勿体ない国の損である。



Posted by 余生を憲法改正に! at 07:16 | マズゴミ現象 | この記事のURL | コメント(0)
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