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木原稔防衛相 「任に非ず」 [2024年01月14日(Sun)]
陸自幹部らの靖国参拝巡り木原稔防衛相 「任に非ず」

「誤解を招く行動は避けなければならない。通達違反なら厳正に対処」←馬鹿!「時代遅れの通達こそ見直すべき」山田宏!当然!

◆.集団で参拝したのは小林弘樹陸上幕僚副長らで一部が公用車で移動した。いずれも時間休を取得し、自衛隊の制服ではなく私服だったという。防衛省は参拝時の公用車の利用を禁じる規定を次官通達に加える方針だ。…お得意の事後法で処分でもするのか?

◇ 山田宏参議院議員
自衛官が安全祈願のために靖國参拝したことを、防衛省が問題視するとは何事か。
しかも50年も前の事務次官通達に違反する恐れがあるという。
防衛省がこんな体たらくでは国が滅びる。
こんな通達は、時代に合わせ早急に見直しなさい!

◇ この通達事体が憲法違反だ!

日本人なら、初詣をする!
日本人なら、ご先祖様の墓参りをする!
日本人なら、靖国神社を参拝する!
首相や国会議員や自衛官の場合、靖国神社参拝は責務!

『誤解を招く行動は避けなければならない。通達違反なら厳正に対処』と妄言を吐いた木原稔防衛相は馬鹿!万死に値する!
山田宏議員が言うとおり、時代遅れの通達こそ見直すべき!

山田宏参院議員は半世紀前の昭和49年に出された通達の見直しを訴える。

◇◇◇◇◇ 国のために尊い命をささげられた英霊を、自衛官が参拝するのは当たり前だ。50年前の時代遅れの通達を見直さず、放っておいたことが問題だ。もちろん参拝の強制はあってはならない。ただ、隊員が自由意思に基づいて皆で参拝することは、現通達からも問題ないと考える。世界の常識だ。

昨年4月には陸自ヘリコプターが沖縄県の宮古島周辺で墜落し、隊員10人が死亡した事故が起きた。

今回、靖国で安全を祈願した陸自幹部や隊員は事故を調べた航空事故調査委員会のメンバーだ。
痛ましい事故を二度と起こさせまいと皆で祈願して何が悪いのか。
国のために尽くした英霊に安全を祈願するのは、英霊への慰霊でもある。


防衛省は釈明に追われているようだが、萎縮しないかを危惧する。
こんなことで有事の際に自衛隊は戦えるのか。
50年前に比べ、日本の周りは軍事的な脅威ばかりだ。現在の日本の安全保障環境に合わせて、自衛官の靖国参拝のあり方も他国の軍隊のあり方と同様に国際標準にすべきだろう。(聞き手 奥原慎平)
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:10 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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