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少子化対策は、手厚い高齢者保護により [2023年04月03日(Mon)]
政府、少子化対策の加速プラン発表 
財源に社会保険料引き上げ検討に??????

−三橋貴明氏− の記事から感じた事・・・
「少子化対策は、手厚い高齢者保護により、老後の安心社会を創る事だと思いますがね・・・人は必ず歳をとります・・・」

◆ 高齢者と現役世代を分断し、
「現役世代の怒りを高齢者に向ける」
 ことで、緊縮財政を推進しようという財務省の悪手?

現実には、政府に貨幣的な制約はありません。
◆ 社会保障の予算が増えるならば、普通に国債を発行し、支出すればいい。

・高齢者の年金を増やすと、とりあえず消費を拡大します。ちなみに、高齢者の消費性向は、現役世代より高いです。

・「年金を預金されたらどうするんだ!?」
 と、反発する人がいるかも知れませんが、別に高齢者の預金が増えたところで「で?」です。預金の増加は高齢者に安心感をもたらし、いずれは消費を増やすでしょう。

(愚老思う)
・・・高齢者の経済力があってこそ、消費が増える(旅行/暮らしの充実/孫世代への支援)・自宅の空きリフォーム化により空き家対策になる・家督相続!等家庭の安定につながる!!!
 

・高齢者への年金を増額するとして、その「財源」が税金や社会保険料では、まさに「ムダ」です。何しろ、「限りある貨幣」の分配を変えるだけで、
新たに貨幣を創出するわけではない。

◎◎◎ 年金増額にせよ、給付金にせよ、
「財源」は新規国債発行でなければならない。

◆◆◆ 加えて、育休取得率工場や児童手当拡大、奨学金拡充などの「子育て支援」は少子化対策になりません。理由は、日本の少子化は非婚化により引き起こされているためです◆◆◆


 別に、子育て支援に反対はしませんが、少子化対策ではありません。これ、単なる事実。

 その上、「財源」として社会保険料を引き上げ、「未婚世帯」特に「若い男性」の可処分所得を減らすのでは、むしろ
「少子化促進策」になってしまいます。
「非婚化を促進」してしまう。

◆ もはや、日本政府、何をやっているのか分からなくなってきていますが、全ての混乱の源は「貨幣観の間違い」なのです。

☆☆☆☆☆ 「貨幣観」を間違えているのに加え「国家観」も喪失しつつあるのが、現在の日本です ☆☆☆☆☆

三橋経済塾第十一期「経済時事」 (mitsuhashi-keizaijuku.jp)

https://members11.mitsuhashi-keizaijuku.jp/

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