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ウクライナではなく日本への攻撃を準備していたロシア! [2022年11月27日(Sun)]
ウクライナではなく日本への攻撃を準備していたロシア!
絶対的に必要な抑止力 - 外交

https://yukokulog.blog.fc2.com/blog-entry-4741.html

日本の仮想敵が中共だけでないことを示す記事が配信された。

Newsweekがロシア連邦保安庁(FSB)内部告発者から得た情報をもとに配信したもので、ロシアがウクライナ侵攻に着手する何カ月も前の2021年夏、日本を攻撃する準備を進めていたという衝撃的なものだ。FSBは主にロシア国内の治安維持を担当しつつ、部分的には諜報活動も行っている部署だ。その内部で、こんなやり取りがあったという。

ロシアはウクライナでなく日本攻撃を準備していた...FSB内通者のメールを本誌が入手(Newsweek)

3月17日付けのこのメールは、「Wind of Change(変革の風)」と名乗るFSB職員が、ロシア人の人権擁護活動家ウラジーミル・オセチキンに定期的に送信しているメールのひとつだ。オセチキンは、ロシアの腐敗を告発するサイト「グラグ・ネット(Gulagu.net)」の運営者で、現在はフランスで亡命生活を送っている。(中略)

オセチキンが公開した内部告発者のメールは、FSB専門家でオープンソースの調査報道機関べリングキャットの代表のクリスト・グローゼフによって分析されている。グローゼフがこのメールを「FSB(現・元)職員の知人」に見せたところ、「FSBの同僚が書いたものに間違いない」という答えが返ってきたという。

オセチキンが3月に受け取った内部告発者からのメールには、2021年8月にロシアは、「日本を相手にした局地的な軍事紛争に向けて、かなり真剣に準備をしていた」と書かれている。このFSB内部告発者によれば、ロシアが攻撃相手をウクライナに変えたのは、それから何カ月も後のことだった。

「日本とロシアが深刻な対立に突入し、場合によっては戦争に発展する可能性はかなり高かった。(以上、抜粋)


プーチン

 中共脅威論は当たり前のように巷で議論されるが、ロシアは侵攻先をウクライナと日本で天秤にかけていたというから、ロシアも脅威であることには変わりない。

この作戦は標的がウクライナに変わり、日本は今のところ、事なきを得ている。論理的に考えて、米軍が各地に存在する日本に対し、軍事行動を起こすような大それたことを、ロシアが本気でやることはないだろうと思う。

だが仮説として、北方領土あたり軍事紛争が勃発し、同時進行で中共が台湾への侵攻を開始すれば、日本にはなす術がない。

 ロシアや中共に軍事紛争を起こさせない抑止力が、日本には絶対的に必要なのだ。財源論にかまけて、実質的な防衛力の中身に対する議論がおざなりになれば、それこそ中共やロシアの思うつぼである。

 岸田首相の指導力にかかっている。ほとんど期待はできないと思うが、もし財務省の言いなり予算が編成されれば、保守派は一気に倒閣運動を起こし始めかねない。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:06 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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