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甘い日本の政治 [2022年11月19日(Sat)]
甘い日本の政治
低迷する日本をこの呪縛から解放するには「甘さ」から脱却する必要あり

http://japanhascomet.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-e68d50.html


岸田政権はメディアと結託した旧統一教会問題で支持率を落とし、その結果野党の追求する「議員と教会との関係」に右往左往し、また教会の過去の信者への献金強要の事実から、教会への同問題質問権の対応と、信者救済の立法化へ追い込まれています。

 確かに放っておけない問題でしょうが、他に安全保障問題やエネルギー・経済問題など、日本の未来を揺るがす大問題には本格的に取り組めない、本質離脱の嘆かわしい状態と言ってもいいでしょう。何故こんなことになるのか。それはひとえに「ユルさが目立つ日本政治」だからでしょう。

 戦後外交においてはユルさが継続してきましたが、少なくとも安部元首相の時代までは、何とか引き締めも効いてきたように思います。

翻って

自民党議員は政権を追及したくとも「党の政調でやるのはいいが、国会ではやめてくれ。 予算の通過に支障が出る」と言われ、深追いが難しい。

その分野党の役割が重要になるが、ワイドショー追随以上の質問はほとんどない。野党が愚かだと議院内閣制は機能しない。

立憲民主党にも野田佳彦元首相を筆頭に自称保守派がいる。しかし辻元清美氏、蓮舫氏ら「はしたなさ」(三浦瑠麗氏の評)を売り物にする左派に圧倒され、常に縮こまっている。 そこそこ数があっても、戦闘力を欠けば政治勢力たり得ない。

9月17日、創立百周年を記念した講演で共産党の志位和夫委員長は、安保条約廃棄の旗を掲げ続けると宣言した。一方、侵略を受けた場合は「憲法違反の自衛隊」に「頑張っていただく」とも述べている。

米軍との関係を断ち切って自衛隊単独で戦い、自分たち共産党員の命も守れというわけだ。 無責任かつ身勝手、「志位滅裂」そのものだろう。耳を傾けろと言うなら、もう少し理性的な「異論」を唱えねばならない。

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:17 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
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