• もっと見る
«世界に評価されていた安倍元首相 国葬はやって良かった | Main | 沖縄問題»
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2022年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新コメント
奈良県警による脅迫か? [2022年10月05日(Wed)]
奈良県警による脅迫か?
日本国家国民のために拡散要!

ー青山繫晴さんー

9月30日、青山繁晴参議院議員が、自身のブログで「安倍元首相暗殺事件」の真相を追求していたところ、ある強大な権力を持つ側から脅迫を受けたと報告があり、話題となっています。
 これは、法治国家日本における異常な事態です。

事件の真相を追求しただけで、「先生のためにもなりませんよ」という脅迫が許されていいはずがありません。

▼安倍さんの命を救うために奮闘された現場の医師の見解と、その後の司法解剖の所見が、大きく食い違っています。
 医師は「心臓の心室に穴が開いていた」と明言され、解剖所見は、逆にそれを明確に否定していると当局者が明らかにしています。

▼わたしはこれを深刻な問題と捉えています。
 医師の方の見解をどうこう言うのではありません。まったく、ありません。
 安倍晋三・元内閣総理大臣を救うためにどれほど努力を尽くされたことでしょうか。前述の所見も、現場の努力と献身に基づいて表明されたものです。

 一方で、日本の司法解剖は厳粛にして、信頼性の高いものです。たとえば独裁国家のそれとは、比べものになりません。

 すなわち、いずれの所見も大切なものであるにもかかわらず、根本的に食い違ったままであれば、事件捜査への国民の信頼が損なわれます。
 日本警察に説明義務があります。
 警察の側に、医師の所見について述べよと言うのでは、まったくありません。
 そうではなく、警察を含む政府側は今回、公判前であっても、司法解剖に基づく見解をきちんと内外に示すべきです。

▼恐らくは国会議員の中で唯ひとり、上記のことを、政府側に働きかけてきました。
 繰り返し、繰り返し、促しました。
 すると9月28日水曜に、強大な権力を持つ側から「そんなことを仰っていると、青山先生のためにもなりませんよ」という言葉が発せられました。
 わたしは「それは脅しだ」と指摘しました。
 当然のこととしてそれに屈せず、逆に憤激して、徹底的に対抗しました。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:47 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント