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腐臭を放つ裁判官。 [2022年09月18日(Sun)]
司法も韓流

腐臭を放つ裁判官。日本国民の祈り、ブルーリボンバッジを外させた理由は聞かんでもええらしいわ。 −ナニワの激オコおばちゃん−

ブルーリボンバッジは外せと命じた裁判官に、どうかその理由を説明して下さいというお願いの署名が、何と1万7千以上集まったというのに、そんなもん知るか、な話ですね。

◆ さて、昨日はブルーリボンバッチ裁判の公判で傍聴して来ましたが、やっぱり「裁判所は異常です!?」です。

まず、せっかく皆さんにお願いして最終的に1万7千408筆集めた署名を無視し、「ブルーリボンバッチを外すよう命じた中垣内(なかがいと)裁判官の証人尋問」は、「判決を書く上で必要ない」と、今回の裁判官の達野ゆき裁判官は我々の申請を却下しました。

更に驚いたのは、「では、書面でいいので、なぜ、中垣内裁判官は、ブルーリボンバッチを外すよう命じたのか?、その理由を提出して欲しい」。
という原告側(こちら側)の要請に対しても、「その理由は、判決を書く上で必要ない」と、却下されました。

つまり、ブルーリボンバッチを外すよう命じた理由を聞くことなく、判決を下すんだそうです。

原告側の弁護士から、「その理由が分からずに、判決を下せるのか?」、「長年、いろいろと裁判を経験しているが、理由(動機)を聞くことなく判決を下すことなど、聞いたことがない」、
また、原告本人からも、「ブルーリボンバッチに対する多くの国民感情はどうするのか?」、「裁判官同士、気を使っているのか?」等々、たくさんの不満の意見が出ましたが、最後は達野ゆき裁判官が公判を打ち切り、次回に結審(裁判を打ち切り判決を出す)だそうです。

ただ最後に、原告側の弁護士から、「忌避(きひ)の申し出」(「裁判官を変えてくれ」という申し出)をし、3日以内にその結論を出すらしいですが、それを決めるのも裁判所ですからね。

いや〜、結局身内を庇う体質なんでしょうが、本当に久々に腹が立ちました。

殺人罪にしても、その殺人を犯した理由(動機)が、正当防衛だったのか?、殺意があったのか?、余程の恨みがあったのか?、その理由によって判決の内容や懲役年数が変わるものだと思いますが、今回は、我々が一番知りたい「なぜ、ブルーリボンバッチを外すよう命じたのか?」、その理由を本人に聞くことなく判決を下すんだそうです。

◆(速報)当方から,「裁判官忌避」を申し立てました。
『ブルーリボン訴訟』第7回 口頭弁論。昨日9月16日(金)

昨日は、裁判所に傍聴券獲得の為に、多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

「ブルーリボンバッジ」着用を、被告本人にも、傍聴人にも認めず、
法廷内だけでなく、傍聴券抽選会場でも外させた、
中垣内裁判官の証人尋問どころか、
原告の、フジ住宅 今井会長や、私、南木の本人尋問もせず、
証拠として提出してある、
17000名以上の皆様の署名の検討もせず、
また『ブルーリボンを守る議員の会』に名を連ねてくださった、国会議員を含む、600名の、全国議員の先生方の意見も検討せず、
それらを検討する必要もなく、
次回判決というのですから
驚天動地の無茶苦茶な裁判であると思いました。

今井会長も、私も、挙手、起立して意見を述べ、当方弁護士は熱心に、数々の意見を述べて、
裁判官の判断が不当であることを論証しました。

裁判は途中で、2度、中断休会しました。
一度目は当方弁護士の相談、2度目は、裁判官3名の相談のためです。
そのため、裁判は1時間弱の、長時間に及びました。

達野裁判長の見解が変わらないので、当方弁護士が、「裁判官忌避」をその場で口頭で申し立てました。
3日以内にこちらの弁護士から、忌避の理由を文書で出せ、となったので、
週明け、月曜は敬老の日でお休みなので、20日、火曜日に 稲田弁護士から、裁判所に忌避の理由を書いた文書を提出します。

それから忌避が正当かどうか、大阪地裁の別の裁判体(現行の3名とは違う3名の裁判官)が審査して、
その結果、忌避が認められたら、新しい裁判官3人で裁判再開となります。

達野ゆき裁判長は、この日、裁判の最初から、今回を結審(判決の前の最後の期日)にしたいと言ったので、
それはつまり次回判決だと、言う事になるので、
ここで裁判官を忌避しなければ、次回判決を、当方が認める事になってしまいます。

忌避が認められなかった時は、達野ゆき裁判官の判断が正しいということになり、
そのまま達野ゆき裁判官が判決を書くことになります。

その時は年内に判決となると思います。

以上は速報です。詳細は、追って、このブログに詳しく書きます。
皆様本当に有難うございます。南木隆治拝

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:25 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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