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高市経済安全保障担当相の個人技≠ナ難局突破を [2022年08月18日(Thu)]
小泉純一郎、安倍晋三両元首相という「正面突破型のリーダー」が表舞台から去った後に現れた岸田首相の政治手法は、妥協を重ね、調整を繰り返して、互いの落としどころを探る「旧来型の自民党政治」である。

【日本復喝!】

第2次岸田文雄改造内閣は本格始動したが、国民の反応はイマイチのようだ。報道各社の世論調査でも、改造直後のご祝儀はなく、内閣支持率が下落しているものもある。中国の軍事的恫喝(どうかつ)が激しくなるなか、「政界屈指の親中派」である林芳正外相を留任させたうえ、岸田首相が派閥均衡型の布陣にした面もありそうだ。こうしたなか、産経新聞論説副委員長の佐々木類氏は人気連載「日本復喝」で、凶弾に倒れた安倍晋三元首相の遺志を引き継ぐ、高市早苗経済安全保障担当相に期待を寄せた。日本の最先端技術を盗み出す「スパイ排除」と、「台湾との関係強化」が注目される。

高市氏は今年5月、経済安全保障推進法が成立したことを受け、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」で、「残る課題はセキュリティー・クリアランス(適格性評価)だ。これをしっかりやらないと日本が欧米のサプライチェーンから外される可能性もある」「スパイ防止法に近いものを入れ込んでいくことが大事だ」と強調していた。

経済安全保障担当相に就任当日(10日)、高市氏は「経済安保は今から法律に魂を入れる非常に重要な時期だ。精いっぱい働かせていただく」と記者団に語った。中国やロシアのスパイが絡んだ先端技術・機微技術の流出を防ぐため、法整備に乗り出すとみられる。

閣内に取り込まれて身動きがとりにくくなった面もあろうが、何よりも非業の死を遂げた「安倍元首相の遺志を継ぐ」と明言している。

高市氏はまた、政調会長時代に「台湾との関係強化」を公約している。入閣して立場が変わったとはいえ、政治信条までは変えるまい。

ーヤフニュースー 「聞く力」はもはや限界、高市経済安全保障担当相の個人技≠ナ難局突破を 「宰相狙う器」の見せどころ「スパイ排除」と「台湾との関係強化」
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:48 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
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