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何ぞおごりを生ぜん −水戸斉昭公ー [2022年08月05日(Fri)]
◎ 愚老・・・ここにこそ「日本の道」があるような気がしてならないのですが・・・

八月五日  「何ぞおごりを生ぜん」
一 飯を得るごとに、兵量の粗々敷(あらあらしき)を思い、
一 衣を製するに、甲冑の窮屈を思い、
一 居宅を構うるに、陣中の不自由を思い、
一 起居のやすきに、山野のくるしみを思い、

父母妻子同席し、兄弟親族と交わるに、遠国離居の時の悲歎を思いやりて、今日の無事安穏を大事とせば、何ぞ奢(おごり)を生ぜむ。(※徳川景山)
※徳川景山・・・幕末水戸藩主斉昭(1800−1860)の号。文武を奨励し、幕政に参与し、攘夷を唱えた。
(新渡戸稲造『一日一言』より)

<追記> (釈文)

食事のたびに兵糧の粗末さを思い出し、
衣服においては甲冑の窮屈さを思い出し、
住まいにおいては陣中の不自由さを思い出し、
日常生活では山野を駆けるときの苦しさを思い出し、
父母妻子、兄弟親族と遠く離れ離れになっていたときの悲しかったことを思い出して、
今日の幸せを大切にすれば、何もぜいたくを望まない。
これは徳川景山(斉昭)の教えである。


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Posted by 余生を憲法改正に! at 06:48 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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