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«政治に関心を持たなくても生きていけるというのは良い国です | Main | 大東亜戦争和平工作の失敗»
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蓮舫とか言う人が噛みついたが、難癖程度の単細胞かと・・・ [2022年07月04日(Mon)]
再度ですが・・・
「政治に関心持たず生きていける国は良い国です」自民・麻生太郎氏 
その通りです。
蓮舫とか言う人が噛みついたが、難癖程度の単細胞かと・・・
否、むしろ不穏分子、国家騒乱が目的かとさえ思ってしまいまいすね。

−私的憂国の書さん−

カミツキガメとの異名をとるレンポウは、自民党の大物議員の発言に文字通り「噛みつく」のがお得意だ。麻生氏に関しては、いわゆる「ナチス発言」など、奔放な言論でしばしば誤解を受けるケースがあるため、真意を確かめるべく、麻生氏の発言を追ってみる。

「政治に関心持たず生きていける国は良い国です」自民・麻生太郎氏 (朝日)

自民党・麻生太郎副総裁(発言録)
 昭和30年11月、自由党と民主党が合併してできたのが自由民主党。それ以来ずっと我々は安全保障や防衛の問題をやってきた。普通の生活をしている時に、安全保障や防衛を考える機会はあまりない。それは良いことなんですよ。

 したり顔で、「(安全保障について)考えない方が悪い」という人がよくいるが、それは世の中が分かっていない。今、アフガニスタンやシリアやイラクに生まれたとしたら、間違いなく安全保障について考える。いきなり地雷が爆発するようなところに住んでりゃ。みなさん方はそういうことに関係のない国、日本に生まれた。だから考えなくて良いというのは良いことなんですよ。

 「政治に関心がないのはけしからん」とえらそうに言う人もいる。しかし政治に関心を持たなくても生きていけるというのは良い国です。考えなきゃ生きていけない国のほうがよほど問題なんだ。(三重県桑名市内での講演で)


 この部分も、麻生氏の講演を切り取った報道だが、レンポウはそこから更に発言を切り取り、麻生氏の発言をネガティブに拡散している。タイトルだけで噛みついているとも思える短絡性だ。

 この参院選で俄かに争点になっている外交・安全保障だが、外交・安全保障が選挙の争点になること自体が稀だ。特に「安全保障は票にならない」といわた歴史は長く、勇ましい国防論を言うと逆に支持を落とす傾向もあり、熱心に語る政治家が少なかったことも事実だ。いままで日本が置かれてきた状況と、アフガンやシリア、イラクの状況を比較すれば、日本国民が安全保障を考える機会が圧倒的に少ないのは当然だろう。自衛隊と日米同盟に守られ、他国の侵略や挑発をほとんど受けてこなかったのが日本の戦後の平和であるから、「日米同盟破棄」などと馬鹿なことを言う政党も一定程度の議席を得てきた。そういった意味において、日本国民が安全保障を「考えなくてよかった」状況の中で生きてこられたのが立憲民主党という政党であるともいえる。

 レンポウは「政治に関心を持たせるために、政治家は発信すべきです」という。これは皮肉にも、的を得ている。3年3カ月の悪夢の民主党政権によって、国民をして政治に関心を持たざるを得なくしたのは、ほかならぬレンポウや旧民主党の面々だ。民進党から立憲民主党に至る彼らの凋落、支持率低迷は、有権者が政治に関心を持って票を投じた結果でもあるのだ。

 旧立民党の幹部、枝野、レンポウ、辻元の3人は、2日、京都で苦戦が伝えられる陳さんの応援に入ったそうだ。この面々の街宣に遭遇すること自体が「悪夢」だ。


蓮舫噛みつき「付録」
蓮舫のブーメランが自身を貫通し小沢一郎に刺さる
朝日健太郎氏を誹謗!

噛みついたのは
「国会での仕事は委員会での質問、本会議での討論を通じて行われます。」


それを言うなら!

小沢一郎さんは、2009年以降本会議でも、委員会でも発言数0が続いてるのですが、蓮舫氏は小沢さんを給料泥棒とおっしゃいますか?

記事
蓮舫のブーメランが自身を貫通し小沢一郎に刺さる

https://hoshu-hoshu.blog.jp/archives/15399973.html





Posted by 余生を憲法改正に! at 05:57 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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