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新たな国際秩序と協調の枠組みとロシア・中国 G7外相会合の結果 [2022年04月09日(Sat)]
新たな国際秩序と協調の枠組みとロシア・中国 G7外相会合の結果
新しい「戦略的コンセプト」

ブログ ー保護者なき日本への道のりー 紹介

( 日本が本当の意味での自立をするには、
国外との国際協調は不可欠ですが、
それは真の意味で独立をしなくては見せかけの独立でしかありません。
そうした思いを抱きつつ、このブログでは世事について記していきたいと思っております )


◆ 新たな国際秩序と協調の枠組み

侵略や侵攻を良しとしない民主主義の価値観を共有する、
世界規模での集団的自衛権を有し、
経済面でも強い結びつきを必要としているのである。

原因は既存の国連の仕組みによっての平和維持が難しいことをロシアのウクライナ侵攻で露呈させてしまったためである。

◆ 日本の立ち位置
この価値観を太平洋からインド洋にかけて体現できる国の一つに日本が含まれるのは無論である。

しかし、経済面では貢献ができたとしても、軍事力の規模と活動制限においては国内の理解が必要な途上国レベルである。

周辺に核保有国をいくつも抱え、国境紛争の火種は多数ある我が国がそのような呑気な状況では困るのだが、新たなる国際秩序と協調の枠組みの中で果たす役割としては不足しているのは、軍備費の対GDP比でも明らかである。

しかし、この課題を越えた先には戦後体制を抜けた、国際的な意見力強化と同盟強化による戦争リスクの低下が望める。

私たちはそこを目指すべきではないだろうか。

お金だけ払えば良いと舐められている日本からの脱却である。

その上で、自主憲法を制定し真の独立国家として、名実ともに機能し始めるはずである。


■ 中国、ロシア、北朝鮮、韓国への各種制裁を日本が主導する事も可能

段階は必要であるが、
各施設の占拠や暴力的行為が国際社会の人々の危険を晒しているという大義が立つならば、新たなる国際秩序と協調の枠組みにおいて、
日本は繰り返し行われる

国とロシアの領海領空侵犯と
北朝鮮によるミサイル攻撃、
そして竹島、尖閣諸島、北方領土での領土紛争と力による占拠に対して、
同盟国と強調し警告メッセージを発し、各種制裁の対象とする動きも可能となる。

NATO加盟国30カ国(カッコ内は加盟年)
アイスランド(1949年)
アメリカ(1949年)
アルバニア(2009年)
イギリス(1949年)
イタリア(1949年)
エストニア(2004年)
オランダ(1949年)
カナダ(1949年)
北マケドニア(2020年)
ギリシャ(1952年)
クロアチア(2009年)
スペイン(1982年)
スロバキア(2004年)
スロベニア(2004年)
チェコ(1999年)
デンマーク(1949年)
ドイツ(1955年)
トルコ(1952年)
ノルウェー(1949年)
ハンガリー(1999年)
フランス(1949年)
ブルガリア(2004年)
ベルギー(1949年)
ポーランド(1999年)
ポルトガル(1949年)
モンテネグロ (2017年)
ラトビア(2004年)
リトアニア(2004年)
ルーマニア(2004年)
ルクセンブルク(1949年)

日本はNATOのグローバル・パートナー国という立ち位置である。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:43 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
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