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立件共産党・暗黒国会の実態! [2022年03月10日(Thu)]
りっけん共産党が繰り広げる
「暗黒国会」

−日本の尊厳と国益を護る会 青山繫晴 氏−

▼きのうの予算委員会は再び、おかしな慣習の「片道方式」となりました。
 議員の質問する時間だけカウントされて、政府の答弁をはじめ、そのほかの時間は一切、審議時間に含まれません。
 とたんに野党議員は、奇怪な行動に出ます。

 叫ぶように早口で質問して、質問が誰の耳にも、つまり野党議員にも聴き取れず、大臣にも聴き取れず、答弁する大臣が困惑しつつ答弁席に来て、「聴き取れませんでしたから、もう一度」と丁寧にお願いなさると、野党議員は着席のまま、まるで叱責するように、ときには怒鳴るように、言い返します。
 なぜ着席のままか。
 ちゃんと立って、委員長の指名を受けて発言して初めて、時間がカウントされ始めるからです。
 座ったままだと、カウントされません。

 その議員が、持ち時間の3倍にも4倍にもなってようやく質問を終えると、今度は、とにかく着席したまま質問しようとする議員が現れます。
 立って発言した質問内容が、部分だけ切り取ったような内容なので、答弁側が聴き直すと、座ったまま「だから、こういう意味ですよっ」と内容を補います。

 いずれも、このようにしていたらいつまでも審議時間が延びる、それがもはや、無意識の狙いとなってしまっているとしか思えません。
 これが暗黒国会でなくて何でしょうか。
 主権者・国民のためになること、日本国民が喜ぶことでしょうか。

 ぼくは参議院議員の1期6年ずっと、同期当選の議員で唯ひとり予算委員を務め続けているために、この暗黒国会とずっと向かい合っています。
 審議の内容以前に、上記のような挙に出ることが、にんげんの生き方として根本的に、信じがたく思うのです。
 審議の駆け引きうんぬんを超えて、人間性を問わざるを得ません。
 なぜ堂々とルールを守って、自分にだけ有利になることなど狙わずに、真っ直ぐに議論をしないのでしょうか。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:23 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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