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戦争誘引9条崩壊 [2022年02月28日(Mon)]
戦争誘引9条崩壊
ー創造と破壊ー to 転記

志位和夫

「この危機にあって、憲法9条を攻撃し、国連は無力と言いつのる議論の行き着く先はどこか。「力の論理」をひたすら信奉することだ。
それをいま、最もひどい形で実践しているのは誰か。プーチン大統領だ。
「力の論理」に「力の論理」で応えることを否定したのが、国連憲章であり、憲法9条ではないか」

「憲法9条で戦争を放棄したのは、
「再び侵略国家にならない」という決意とともに、
自ら進んで「正義と秩序を基調とする国際平和」を樹立しようという決意が込められている(『註解日本国憲法』)。
これは憲法学のイロハのイだ。
その双方において、憲法9条の生命力は今日いよいよ輝いている」

◆ 典型的な護憲論者、平和主義者の志位和夫の弁明。

志位和夫は憲法9条を守れば、戦争は起きない。軍事力などなくても対話と交渉によって紛争は解決できるという護憲運動をこれまで展開してきたはずである。

それが今回のウクライナ侵略でどうなったかを検証していく必要ある。最初に出てきた言葉が、「プーチン氏のようなリーダーが選ばれても、他国への侵略ができないようにするための条項が、憲法9条なのです」という言い訳でした。

つまり憲法9条が敵国になければ侵略されるという意味になりますが、ロシアや中国のような対話が通じない野蛮国、バーバリアン、バルバロイの国が自ら憲法9条を制定する見通しは全くない。

日本だけ憲法9条があっても一方的に攻められるだけなのだから、憲法9条では国は守れないという事になる。

次に、「この危機にあって、憲法9条を攻撃し、国連は無力と言いつのる議論の行き着く先はどこか。「力の論理」をひたすら信奉することだ。」としてあくまで軍事力の保有を否定し、対話と交渉に拘る。

しかし、軍事力が足らなければどうなるかがウクライナ侵略という結果によってはっきりと出たわけです。ロシア軍のほうが遥かに軍事力が上なので一方的なリンチ、ジェノサイドに近い形でウクライナ兵士や住民が殺されている。

一応西側から携帯型対空ミサイルや対戦車ミサイルが供与されたようなので反撃が始まりロシア側にも数千人規模で死者が出ているようなのでうまくいけばロシアも被害を拡大させないために停戦合意ができるかもしれない。

しかしそれを可能にしているのもあくまで軍事力の力と独立を守るためのウクライナ人の闘志に他ならない。

憲法9条など何の力もないことが証明されたのがウクライナ侵略であったといっていい。

憲法9条が破綻したことが証明されたのにまだ憲法9条を守れ、国防に取り組む事もしないし、国民生活を守ることもしないし、むしろ弱者の味方を装って弱者から蜜を吸って生きながらえてきただけの勢力こそが、共産党や立憲、公明党や宏池会(麻生派も(吉田茂))などの護憲勢力なのですね。


◆ 後護憲勢力は「憲法9条が機能することをウクライナ侵略でも証明できるか」

鳩山由紀夫、志位和夫、小池晃、枝野幸男、菅直人、辻元清美、泉健太、福島瑞穂、山口那津男、林芳正、河野太郎、山口二郎、大江健三郎、青木理、朝日新聞の社長と会長、学術会議のメンバーから除外された岡田正則など憲法9条を守れという護憲論者、

平和主義者はウクライナに憲法9条を携え行って、人間の盾、人間の鎖を作りロシア軍と対峙して、これ以上ウクライナを侵略するな、やるならば我々を踏み倒してから行けと前線で憲法9条の正しさを証明してくればいいんですよ。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:16 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
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