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売国トリオ なんでも先送りという巨大な負債作り [2022年01月25日(Tue)]
売国トリオ
なんでも先送りという巨大な負債作り

https://pachitou.com/2022/01/25/%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%82%e5%85%88%e9%80%81%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e3%81%aa%e8%b2%a0%e5%82%b5%e4%bd%9c%e3%82%8a/

◆ 高市早苗政調会長は大切な点を指摘しています。
※ 岸田内閣は実質拒否!

昨日の国会審議で高市早苗政調会長は大切な点を指摘しています。

−–
「日本国政府は江戸時代の貴重な産業遺産を、誇りを持ってユネスコに推薦し、来年6月の決定までの1年4ヶ月の期間を活用して、審議・決定をおこなうユネスコ世界遺産委員会の委員国に対して、江戸時代の伝統的手工業については、韓国は当事者ではありえないということを積極的に説明するべきです。」
−–

韓国は佐渡金山を登録させないために
強制連行されて過酷な強制労働をさせたという事にしています。
江戸時代の日本と朝鮮半島の関係を考えたらそもそもそんなものはありえません。

ですからこの部分を記事に書かない時点で
マスゴミは日本国民に対してミスリードを含んだ記事にしていると言っていいでしょう。

林芳正外相は「韓国を配慮したわけではない」と答えていますが、
そりゃそうでしょう「韓国を配慮した」なんて答えたら、
韓国側の難癖を岸田内閣が既成事実化したことになるんですから。

そもそもが今回の話は先送りする理由が全くない話です。

一応、先送りをしたということを認めないために
「今年度の推薦をしないと決めたことはない」
と誤魔化していますが、

2月1日の締め切りまであと1週間しかないのですが?
推薦のための動きを止めてしまっている現状を考えれば
「今年度の推薦はする気が無い」
のは間違いないでしょう。


こうやって曖昧な答弁をすることでとりあえず誤魔化しておこうという
岸田と林コンビの基本的行動指針が
「とにかく片っ端から先送り」
「先送りしたと認めず曖昧にして時間を稼ぐ」
それでも追及された場合は
「毅然とした対応をする等、適当に言いつくろっておくが結局何もしない」
というものであることは間違いないでしょう。

今回の岸田、林コンビのお得意の「少しでも面倒だと思ったら片っ端から先送り」によっ
韓国が自信を深めた事は間違いないでしょう。

これで韓国が
「強制労働がという事実があるから推薦をやめたんだ!」
と自分他たちがでっち上げた話を裏付ける証拠になったと
改めて宣伝に使ってくるのは間違いないでしょう。

それに中国もおそらく同じように今後便乗してくるでしょう。

少しでも押せば必ず折れる岸田&林コンビ
ということを示したわけでもあるのですから。

よく、サヨクの連中がなにかにつけ
「戦争になるぞ!」「徴兵制になるぞ!」
と騒ぎ立ててきましたが、
サヨクの言う騒ぎは一度たりとも現実になった事はありません。

彼らサヨクの場合は根拠が薄く、
どちらかと言えば目の前の法律案などを阻止するために大騒ぎする、
声の音量の大きさで有権者を混乱させて間違った説をすり込もうとしているからでしょう。

仮に戦争を起こすとすればそうした原因を作るのは
岸田&林コンビのような、
民主党政権のような、
特に野田佳彦みたいな政治家であると言っていいでしょう。


※ 或いは!
大儀をここに置いているならぱ・・・憲法改正、敵基地攻撃能力の獲得、更に防衛費を国家予算の1%から2%への増額を実現するための・・・
小異を捨てているのならば・・・黙認も止む無しだが、果たして正体はどこに?
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:12 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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