CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«日本国憲法における信教の自由 | Main | アメリカ人が造った憲法»
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2022年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新コメント
日本国! そもそもの民主主義! [2022年01月18日(Tue)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 8
(平成29年の雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)
国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状態で押し付けられたものに過ぎない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、日本国! そもそもの民主主義!

日本書紀には初代天皇とされる神武天皇が
「民」を「大御宝(おおみたから)」と呼んだことが記されています。
神武天皇にとって国民は皇祖・天照大神から託された大切な宝物です。
そして、神武天皇は日本を建国するに当たり「国民を大切にすることを統治の根本」としました。
このことは、その後の天皇陛下にも受け継がれています。

最も有名なのは第16代仁徳天皇です。

即位されて4年目、国民のかまどから炊事の煙が立たず、
多くの国民が貧しい生活をしていることに気づくと3年間年貢などを免除し、
仁徳天皇自らも着物や履物が破れてもそのままにし、宮殿も荒れ果てたままにしていました。
3年後、高台に立って国民の炊事の煙があちこちに上がっているのを見て、
「自分は、すでに富んだ」と喜んだと伝えられます。
コメントする
コメント