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支離滅裂会見西村智奈美幹事長 [2022年01月14日(Fri)]
支離滅裂会見
西村智奈美幹事長

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西村智奈美
「違法性がないことを確認したが、今回は3つの点で適切ではなかった。
(1)特定メディアに資金提供しながら公表しなかった。
(2)特定メディアに党が資金提供する事が適切であるか議論がある。
(3)支出の妥当性について組織として検討した形跡がない。
今回疑念を持たれた点は反省すべき」
−–

福山哲郎が幹事長として企業の私的支援に党の金を供与したことについて
「組織として検討した形跡がない」
というかなり致命的な話をしています。

となると福山哲郎が幹事長として党のお金を指摘に流用、
しかも間に広告代理店を挟むことで表向き隠蔽工作までしていたという話になるでしょう。

こうなると福山哲郎による党の金の横領になりますし、
政治資金の目的外使用でしょうし、
立憲民主党が組織として認めたお金ではないというのですから、
立憲民主党は横領された被害者ということになるはずです。

ところが記者会見で西村智奈美幹事長は記者の質問に。

−–
産経新聞「福山前幹事長の独断か。枝野代表は知っていたのか?」

西村智奈美「福山前幹事長が決裁した。(枝野代表が認識していたかについて)わからない」

産経新聞「『支出が不適切』だと言ったがそれなら福山前幹事長への処分は」

西村智奈美「違法性があったとは言えないので処分は考えてない」

京都新聞「『違法性が無いから処分は考えない』という論理だが、一般的に法に抵触しなくても組織のイメージ毀損や信用失墜があれば、何らかの処分は組織としてある。その上でも福山前幹事長への処分は必要ないという考えか?」

西村智奈美「必要性を感じない」

京都新聞「福山氏は今年改選となる。すでに立民は公認候補としているが参院選での福山氏の公認はどうなるのか?」

西村智奈美「継続する」
−–

さらに立民からCLPへのお金の流れや
ブルージャパンへの9億を超えるお金の流れなどについて
「個別の取引内容の公表は控える」
として説明をせず逃げました。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:04 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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