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«日本国憲法の欠陥 | Main | 労組担当特命大臣という話»
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日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 2 [2022年01月11日(Tue)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 2
(平成29年の雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込み、検証未了につきご容赦のほどをお願いします)
■憲法前文の疑問
他国中心に書かれており、自らの生き様を他国に委ねている。
■憲法9条 第二項の疑問  
陸海空軍、その他の戦力を保持しないといいながら、自衛隊が違憲ではないと言う?
☆☆☆ その他「おかしい事例」
■国会議員の総選挙の施行をすること【第7条4号】
国会議員の総選挙という言葉は本来あり得ません。
衆議院は総選挙で問題はありませんが、参議院は「通常選挙」といい、総選挙ではない。
本来、衆参同時選挙としても参院選は半数が改選期ではないので、総選挙とは言えないのですが・・・
■国会は国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。【第41条】
国会が最高機関なら他の機構は国会が決めたことに何も言えません。三権分立や最高裁の違憲審査権とも矛盾します。
■予算は、先に衆議院に提出しなければならない。【第60条】
衆議院の予算の先議権を定めていますが、可決されていないものを予算というのは誤りで、予算案とすべきです。
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