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新築住宅に太陽光パネル、東京都 [2022年01月05日(Wed)]
緑のたぬき?

新築住宅に太陽光パネル、今度は東京都、2022年に条例化を目指す。屋根の上に、消火が難しい重金属のパネルなんていらない人はシェア
2022年1月4日

read://https_samurai20.jp/?url=https%3A%2F%2Fsamurai20.jp%2F2022%2F01%2Fpv-no-2%2F%3Ffbclid%3DIwAR39p1SHcxDbA8ZvLvO03bLIjrmPhEhuj7tYQYTaNGcEDAzvAMoH2Qh5wJ8


なんたることだ、という思い。太陽光パネルは、ウイグルなどでの強制労働で作られているという指摘があり、これは日本国内企業においても同様の実態だと理解している。ソースを示せという声は、挙げないほうがいいだろう、ある程度の確証をもって述べている。特に、米国においては法制化が完了したため、本年半ばには規制がされると想定される。その「余った分」を日本で消費しようという動きなら、もはや国際的な制裁の対象となるのではないか。

さて、太陽光パネルは「住宅の屋根に設置することが極めて難しい」ことを、上場企業の技術系市議として強く述べたい。まず、消火ができない。陽が照っている限り発電を続け、通常の火災では電力をカットして消火を行うけれども、パネル単体で発電を続けるため消防官の感電事故が起きている。消防服は極めて導通性の高い(爆発事故を抑止するため静電気で火花が飛ばないように。)。万が一、火事になり自宅内に家族が取り残されているような状況を考えて欲しいが、一瞬の時間の差が命に直結する場合もあるだろう。

東京新聞によると『東京都は2022年度、都内の新築一戸建て住宅の屋根に、太陽光発電設備の設置を義務付ける条例制定を目指す。国も義務化を検討したが、住宅価格上昇を懸念する声が強く、見送られた。都は地球温暖化対策には必要と考え、有識者検討会の議論を踏まえた中間まとめを、4月ごろに公表する方針だ。』との報道。

そもそも一部のパネルには重金属が含まれており、これは生物にとって害悪だ。人家の上に、重金属パネルを設置するなんて、理系技術者からすれば狂気の沙汰としか思えない。駐車場のカーポートの上とかなら理解もできるが、こんなものを税金をつかって推進することについては、明確に反対だ。

問題点として住宅価格の高騰が挙げられる。これはパネルの設置費用が新たにかかるという認識の人もいるが、単にそう言ってしまうと「間違っている」と私は思う。都でやるならば、設置費用そのものは(少なくとも初期は)税金から出すのだろうけれども、本当に「高くなる」のは強度の問題。

台風などでも吹っ飛びまくった太陽光パネルを見たことがあると思うけれど、飛散して人に命中すれば悲惨なことになる。で、強度というのは屋根の強度のことで、そんな風を大きく受けるもの、重量物を屋根に載せるというのは「家の強度を、必要以上に高める」ことが求められる。強度を高めるためには、当然コスト増となる。なんで、そんないらんものを載せるために住宅取得価格をあげてまで(しかも家の寿命は短くなる)あんなパネルを載せないといけないのか意味が分からない。コスト増の本質的な意味は強度を含んでおり、想像以上に「高額になる」ことは言っておきたい。

ネット上では様々なソース不確定の情報が錯綜しているが、消防庁が出している資料をベースにロジックを構成する。また、本件に関しては市議会でも取り上げ、委員会でも指摘してきた。行政側の回答や折衝も含め「すべて公式ソース」として、議員として発言する。

Posted by 余生を憲法改正に! at 16:55 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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