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道徳国家喪失 [2021年12月13日(Mon)]
岩手にはかって偉人が多かった・・・
しかし・・・
否、そのことではなく、偉人さんのお話と日本の現状と言うお話です。

「国家とは何か」 ―後藤新平―

「非道徳的な行為でも国益になるのであれば許される」と言うマキャヴェリズムを否定する。その上で理想としたのが「道徳国家」だった・・・

国民に人格があるように、国家にも国各がある。
国格は批評に耐えるものでなければならず、道徳的目標のために努力すべきだと主張した。

その実現に最も責任を負うのが政治家であり、倫理に基づいた行動を求めた。
倫理的に許されない手段を許せば、政治は必ず腐敗し、国家は衰亡・破滅に陥ると痛烈に批判する。

どうすれば理想の道徳国家を実現できるか?
後藤は
「国民が自ら反省し、奮発興起するための自治教育、そして共同の精神の育成が重要だと説く。

しかし・・・今、倫理と道徳を失いつつある国の状況はどうなのか?・・・・


◆ 自然破壊と太陽光開発

朝鮮人の孫正義がやっている「ソフトバンクソーラーパーク」である。
北海道から九州までどんどん森林を伐採して自然破壊している
写真は、ソフトバンクソーラーパーク(広島県)和歌山木ノ本ソーラーパーク
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◆ 北京オリンピックに見る人権破壊に腰が引ける日本?

・北京オリンピック外交ボイコット に絡む日本人のダプスタ! 迷走!

・中国による新疆ウイグル自治区での虐殺や人道に対する罪、その他の人権侵害や香港や台湾を自国という主張や軍拡、一帯一路による負債を立てに港湾や土地の取得など無茶苦茶である。
・尖閣諸島や技術の流出や日本の国内の重要拠点の土地の買収や政治家に親中・媚中の蔓延である。

◆ 岸田首相は、日本政府として、シナ共産党の「ジェノサイド」を認め、早急に「外交ボイコット」を正式表明すべきだ。

◆ 『中国共産党の人権侵害を許さない』と、日本の立場を明確にし、全世界に発信すべきだ。

が・・・何故か決断ができない・・・
つまり道徳国家観という自由様な基軸が無いからだ!

・・・と、13日朝の愚痴はじめ・・・です・・



Posted by 余生を憲法改正に! at 07:59 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
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