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大東亜共栄圏の背景 [2021年11月04日(Thu)]
大東亜共同宣言
戦争は二度と起こすべきではない。
だからと言って、「英霊への冒涜は人として成すべきことではない」

愚老・・・まさに世界人類の平和な暮らしを願うのみだが、
残念ながら国連にその機能が無い。

相変わらず「力に屈している」
力とは・・・かつての西欧による世界侵略、植民地拡大とか!
今は、世界革命・侵略を企む支那共産党軍門に平伏へと堕ちたしていることではないか」

◆ 大東亜共栄圏の背景

草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 大東亜会議 〜 独立志士たちの宴 (fc2.com)

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6546.html

昭和18年4月に中華民国大使・重光葵は、「戦う目的について堂々たる主張がなければならぬ」として、次のような意見書を東条首相に提出した。

 日本の戦争目的は、東亜の開放、アジアの復興であって、東亜民族が植民地的地位を脱して、各国平等の地位に立つことが、世界平和の基礎であり、その実現が即ち、戦争目的であり、この目的を達成することをもって日本は完全に満足する。[1,p47]

 東条はこれに共鳴して、この政策実行のために重光を外相とした。重光は汪兆銘政府と積極的に話し合い、全面和平の後、日本軍の撤退を約する日華新協定、日華同盟条約を結んでいた。

11月5日午前10時、各国代表が国会議事堂の中の会議場に入場。大東亜会議は東条首相の代表演説から始まった。

東条は米英のアジア侵略の歴史をもとに、「洵(まこと)に米英両国の抱く世界制覇の野望こそは、人類の災厄、世界の禍根」とし、日本に対しても経済断交をもって屈従を迫ったので、自存自衛のため開戦のやむなきにいたった経緯を述べた。

 そして「大東亜各国は正に其の自主独立をば尊重しつつ、全体として親和の関係を確立すべきもの」と「万邦共栄」の理想を謳いあげた。

大東亜各国は相提携して大東亜戦争を完遂し大東亜を米英の桎梏(しっこく、足かせと手かせ)より解放して其の自存自衛を全うし左の綱領に基づき、大東亜を建設し以て世界平和の確立に寄与せんことを期す。

とし、道義に基づく共存共栄、互いの自主独立と伝統の尊重、経済と文化の交流を綱領とした。大東亜戦争を「日本の自存自衛」の戦いから「大東亜各国の自存自衛」の戦いに位置づけたのである。

各代表による5分程度の意見陳述の後、全員一致で大東亜宣言の採択が採択された。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:08 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
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