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日本の政治制度が悪いのか  [2021年10月31日(Sun)]
メールで頂いた記事。常々感じていることは「総理大臣任期の安定化」ですが、
その方向に関連するメールをいただきました。

※ 反日マスコミや週刊誌に左右される国家・「世論形成」がおかしいのでは?

日本の政治制度が悪いのか     
 岸田総理は100代目と、新聞に書かれていた。伊藤博文が1885年に初代総理に成ったのだから、総理大臣制度は今年で136年となるが、その間に100名も変わった事になる。
 そして短命と言われる菅内閣だが、384日だったそうだ。それでも戦後、菅首相より早く辞めた首相が11人も居たそうだ。病気に成ったのなら仕方無いが、余りの短命内閣が多い。
 つまり136年で計算すると首相の平均年数は1年4カ月少々なのだ。どんな組織でも、1年少々で、大きな改革や実行は難しい。組織が大きい程、時間が掛かるのに、日本の首相は平均すると僅か1年少々なのだ。

 もし企業なら、これだけ社長が変わると、絶対に倒産している。 つまり、日本の首相の決め方が間違いでは無かろうか。せめて最低でも諸外国の様に4年は遣らないと、改革は難しい。要は議員内閣制の問題かも。

 日本の為にも、もっと長く首相を続けられる制度にしないと成らない。その為には憲法改正が必要だが、マスコミの大半がアメリカに押し付けられた憲法を平和憲法だと養護する論陣を張るから、国民はそれに惑わされ、憲法改正は不可能な状態に陥っている。
 どこまでこんな解釈改憲で行くのだろうか。本当に憲法を順守するなら、憲法を改正するか、又は自衛隊を無くするべきだ。

 それとも優柔不断に文面を段々と現実に合わせて、解釈を変えて行くのが良いのか、どうなのだろう。

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:01 | 憲法を考える | この記事のURL | コメント(0)
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