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国民の象徴・・・って権力の誇示? [2021年09月25日(Sat)]
皇室と「結婚」反対派の国民の間にある意識のズレが明らかとなっている。その中で、一部の国民は皇室に一方的で片務性のある圧倒的な権力があり、その力関係において国民には発言権がなく、無力であると訴え始めている。曰く、

 「皇族は権力は持たないとされているけど、圧倒的な権力を持っていないか?」
「皇族がここまで民意を踏みつけにして、国民を無視して、皇室特権振りかざして好き放題している」
「今回の件で、皇族の権力は様々なことが可能となり、そしてそれを批判したりチェックすることが困難だと白日のもとに晒した」
「これこそ力で国民をねじ伏せようとしている暴力 まるで戦前のようだ」
「結局こうやって暴挙が進んでいくということは皇室がすごい権力を持ったまま象徴とならなかったということ」
「力あるものに庶民は泣くしか出来ない 黒さえも簡単に白に変えてしまう 庶民は所詮働きアリ 力あるものに邪魔なら踏み潰されてお終い」

 こうした反対派の批判にあるのは、眞子内親王の「公」に対する「私」の優先や、「結婚」ゴリ押しに象徴される皇室の圧倒的な権力と政治的な影響力の行使が、敗戦後の昭和22年(1947年)に制定された日本国憲法が明示した天皇と皇室の公的権力の剥奪に違反し、民主主義を破壊しているという懸念である。

 国民との対話に興味をお持ちでないように見える眞子内親王のゴリ押しを、親であり皇嗣でもある秋篠宮殿下が黙認されることで、結果的に皇室が権力を行使していると不支持派に見られている。

「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」との第1章第1条の規定がその集約である。

 そのため、主権者たる国民の一部が「皇室が強い権力を持ったまま象徴とならなかった」「まるで戦前のようだ」「批判したりチェックしたりすることが困難」と口々に訴える眞子内親王のご結婚強行劇は、天皇と皇族が国民の意思に従属することが明記された、民定憲法の基本原則に反しており、権力が腐敗していることを示唆している。
小室氏が内親王の婚約内定者となったことで、通常であれば入れない学校や就職先に入り、普通ならもらえない、あるいは貸してもらえないお金を手にしているとの疑惑が常につきまとう。

 つげ氏自身が指摘する、「婚約時から眞子さまの皇籍離脱の一時金を資金にして留学を予定していた疑惑」「婚約が個人的なキャリアアップに動機づけられていた疑い」「庶民にはとうてい望むべくもない、眞子さまと結婚することでもたらされる利益」は、憲法で非権力的かつ非政治的な地位に縛られたはずの眞子内親王と秋篠宮皇嗣殿下が、その定めに反し、「特別な経済的関係」を小室氏に提供する能動的な意思及び権力行使なしには存在し得ないのではないか

■ 皇族が積極的に民事介入したことの意味

 極めつけは、小室家の金銭トラブルについて、「報道が出た時から眞子さまが小室さんの相談に乗ってきた」、そして小室氏の対応方針は「眞子さまの意向が大きかった」と、加治隆治皇嗣職大夫が4月9日の記者会見で明らかにしたことだ



https://news.yahoo.co.jp/articles/0698ae7b6e05d2cf9173d0e443b3c02898969671
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