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河野太郎氏の「決定的欠陥」とは [2021年09月19日(Sun)]
さて、愚老ですが・・・
高市さん支援でFBやブログを書き込んでいるが、数日前から「脅かしに近いコメント」ゃ、野田候補の元ヤクザさん旦那に触れるとコミュニティー違反警告がきたり、投稿停止になったり・・・
選挙戦は保守系同志にまで広がる「戦闘状態」になってきた。

一方朗報も有った。
朋美さんが高市さん支持を表明したことである。
。稲田さんが保守でないという人もいるが、(愚老もそう感じていたが)
稲田さんの軸がぶれたことはないのは、この支持表明で明確になったと思う。
稲田さんの役割は、保守にあって弁護士らしく社会の新しい問題に取り組んで行くことでいいと思うし、整理がついたと思う。

保守系の皆様・・・
自分の贔屓支援は当然ですが、最終的に、特に特亜からの圧力から「日本の歴史・文化」を護り、そのためには「憲法改正」が必用だと云う自民党党是に沿って最善の選択をしてくれることを切望します。

下記は山内敬氏の記事一部ですが、是非ご覧になって参考にしていただきたいと思います。

自民党総裁選:「急伸する高市」vs「河野・二階傀儡政権」【山口敬之の深堀世界の真相

https://web-willmagazine.com/politics/U07tW?fbclid=IwAR2ZITV7SRgrOvggVTI2fIwhdsBmFSNWrNDibTS3ijPCvGEjbhHceZUfYLM



項目:河野太郎氏の「決定的欠陥」とは

 全ての調査で支持率が頭打ちとなっている河野氏について、今注目されているのは「コミュニケーション能力の低さ」である。

 9/10の出馬会見では「ぬくもりのある社会」「汗をかいた人が報われる」など、つかみどころのない冒頭発言のあと、質疑になった。そのやり取りに、永田町では驚きの声があがった。

 記者の質問の意味を正確に理解できなかったのか、質問に答えなかったり、頓珍漢な返答をしたりするケースが何度も見られたのだ。

 私と一緒に会見を見ていた中央省庁のキャリア官僚は、噛み合わない質疑を観てこう呟いた。

 「河野さんは、地頭が悪いんですよ」

 その強い語気に、いつもは極めて温厚で、政治家の論評をほとんどしない人物だっただけに、私は少なからず驚いた。

 この人は、河野氏が行革担当大臣を務めていた時に大臣室に何度もレクチャーに行き、河野大臣主催の政策立案の重要な会議にも出席した経験がある人物だけに、発言には重みがあった。

 「『改革の旗手』『抜群の発信力』『突破力がある』とメディアに持ち上げられるけど、ただ頑固なだけなんですよ」
 「そして、一度誤解すると、それを修正するだけの知力がない」
 「さらに、自分の思い通りに物事が進まないと、感情を爆発させて、瑕疵のない部下に当たり散らす」

山口敬之:「高市急伸」に対し「河野・二階傀儡政権」構想が浮上か
ここにきて様々の批判が噴出中の河野太郎氏
 この官僚の発言を裏付けるかのように、9月中旬に入ると、河野氏の「首相」としての資質に疑問を付ける情報が、次々と出回り始めた。

 週刊文春は今、河野太郎氏が役人を怒鳴り上げるパワハラ音声をインターネット上で公開している。

 それは今年8/24、エネルギー政策についての会議での河野の発言だ。

 これまでの政府の方針を説明する資源エネルギー幹部の発言を遮って

 「じゃ、こっちは受け入れられない!」
 「はい、次!」
 「日本語のわかる奴出せよ!」

 大声で官僚を怒鳴り、罵倒し、人格や能力を悪し様に否定する様子は、「パワハラ音声」として各所に衝撃を与えた。

 しかし、官邸を長く取材した経験のある私からすると、最も深刻な問題の所在は「パワハラ」ではない。

 この音声が明らかにしたのは、河野氏が感情のコントロールが出来ない人物であるという厳然たる事実である。

 行革担当やワクチン担当など規制打破を旨とする大臣職なら、官僚を怒鳴り上げ恫喝しても、仕事にはなるだろう。

 しかし、首相となると話は全く違う。 外交、安全保障、大災害、悪質なウイルスの急速な感染拡大。いつどのように降りかかってくるかわからない「有事」に、トップリーダーが感情を爆発させ、冷静な判断が出来なければ、国家が傾く。

 河野氏は、父親の河野洋平から非常に厳しく育てられた事で有名である。幼少期のトラウマなどが原因で、感情の制御に問題を抱えているのであれば、それは気の毒な事だ。

 しかし、一国の総理を選ぶとなると、話は別だ。他者や部下に当たり散らすのでは、誰も河野のために汗をかこうとは思わないだろう。

 そして、感情を抑えきれないリーダーの誤った判断と情報遮断は、国家に決定的とも言えるダメージを与える。

 民主党政権時代の菅直人首相が、究極の例だ。


Posted by 余生を憲法改正に! at 19:20 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
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