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菅総理は気づくべきだ。二階は総理の敵なのだ! [2021年07月17日(Sat)]
獅子身中の毒蛇
菅総理は気づくべきだ。二階は総理の敵なのだ!

東京五輪組織委の武藤氏の発言が話題となっている。

 武藤氏はテレビ番組に出演した際、東京大会の無観客開催は小池都知事の判断だったことを明言した。宮城県の村井知事が有観客での開催方針を出したことでも分かる通り、観客の有無は競技会場を持つ首長の権限なのだ。

 だがマスコミは、無観客は菅総理の判断だったことにし、その是非を論じている。緑のたぬきは、ここでも天才的な政局勘を働かせて、逃げおおせているのだ。

菅総理に提言するまでもないし、ご本人はとうにご存じだろうが、あえて言わせていただく。そろそろ気づくべきだ。二階は総理の敵なのだ。衆院選と総裁選に向け、党内政局は活発化する。ゆめゆめ二階など頼らぬことだ。

※ 小池百合子知事と尾身茂会長のタッグに五輪無観客で完敗した菅首相の末路(AERA)

「もしも小池さんが都議選前に無観客を全面に出して動いたらたちまち政局になっていた。選挙後を待って一気に動いたのは戦略的でした。小池さんは投開票の翌日(5日)、自民党の二階俊博幹事長、公明党の山口那津男代表とそれぞれ面会し、5者協議を控え、無観客の大きな流れを作った。さらに7日には小池さんと尾身会長は電撃面会し、官邸の度肝を抜いた。話し合いは2時間近くにも及んだそうです。コロナ対策への意識共有と、緊急事態宣言下での五輪開催のあり方に関する認識の調整がなされた。いちばん重要な局面で、2人が面会しタッグを組んで菅首相、組織委、IOCを追い詰めた」(自民党幹部)(以上抜粋)

 小池は官邸、組織委、IOCなど全方位を敵に回したということだ。だが最も手強いはずの政権与党に1人だけ味方がいた。二階である。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:45 | マズゴミ現象 | この記事のURL | コメント(0)
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