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ソーラーパネルの危険性 [2021年07月08日(Thu)]
ようやくソーラーパネルの危険性を認識するようになったが - 私の主張・ひとりの日本人として (goo.ne.jp)

https://blog.goo.ne.jp/threeforest2014/e/e1356fc21db54f1dabd123ca098a677c?fm=rss


雨が数ヶ月も降らなくとも川には水が流れているのは、その川の上流部に山林があるからで、降った雨はすぐに川に流れ込むのではなく、天然のダムと言われている樹木が一旦保水 した後に、少しづつ出しているからで、特に保水力があると言われているのは「ブナ」だが、幹に耳を当てると水が流れている音が聞こえるそうである。

 山登りをしていた時に、岩の間などから出ている湧水をペットボトルに汲んできたが、一番美味しかったのは、ブナ林から流れ出している湧水で、味がない水なので、どこから湧き出していても同じではないかと思いたくなるが、名が知れていて販売されている何とか天然水よりも遥かに美味しく、冷蔵庫で冷やした後に飲んだり、コーヒー用に是非ともおすすめしたい。

 山にある樹木を伐採すれば、保水力がなくなることから、降った雨はすぐに低い所に流れて川となるが、樹木がある時はチョロチョロだった源流部も、水量が増して激流になる恐れがあり、であるから静岡県熱海市の土石流被害は、山の尾根付近にある樹木を伐採してメガソーラーを設置したことと、源流部に盛土をして雨水の出口を塞いだ複合的な要因によって発生したのではあるまいか。

 産経新聞によれば、梶山弘志経済産業相は6日の閣議後記者会見で、静岡県熱海市伊豆山地区の大規模土石流の起点付近に大規模太陽光発電所(メガソーラー)が設置されていることについて「まだ断定していないが、場合によっては、(太陽光発電所の)工事によってどういった地形や地層、水脈の変化があったかを含めて調査していくことになる」と述べたと報道されてい
る。

 これだけ甚大な被害が出ているのだから、メガソーラーが土石流を発生させた要因となったのは間違いないだろう。梶山氏が述べるまでもなく、大雨によってソーラーパネルが集水の役目を果たし、また樹木が伐採されて保水力が失われていることから付近の地層、水脈に大きな影響を与えることは明らかであり、であるから、その危険性を政府として指摘すべきではなかろうか。

 山にある樹木を大規模に伐採すればどうなるか、専門家でもなく、有識者でもない低級国民である私でさえ分かってのに、いくらカネもうけのためとは言え、今回の熱海の土石流被害での犠牲はあまりにも大きいし、今や全国各地の特に山野の傾斜地にあるソーラーパネルに関して、災害防止の措置を政府として設置者に命じるべきである。
 
 と言っても、ソーラーパネルが設置されている場所だけでなく、日影にならないように付近の樹木も伐採しているであろうから、今回の熱海市の土石流被害の前にも、大雨によるパネル の崩落や、河川の汚濁などが発生しており、まさに自然にやさしいとか言っておきながら、自然を破壊する存在ではなかろうか。設置に関して規制が行われておらず、野放しであったが、犠牲者が出たことで、政府は、ようやくソーラーパネルの危険性を認識するようになり、傾斜地へのソーラーパネルの設置が規制されるとの報道もあるが、安定的な発電は出来ず、

美しい日本の山野の景観を破壊し、災害の原因となるソーラーパネルは全面禁止すべきで、だが一旦失われ自然は元には戻らず、これからも既存のソーラーパネルが原因となる災害は続くであろう。
(2021/07/07)


Posted by 余生を憲法改正に! at 07:54 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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