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悲惨・恐怖! 熱海土石流 [2021年07月05日(Mon)]
悲惨・恐怖! 熱海土石流

政府は、急いで太陽光発電のメガソーラーなどソーラーパネルの設置を厳しく規制するべきだ!


静岡県熱海市で発生した土石流の上部は、森林が伐採され、メガソーラー(太陽光発電)のソーラーパネルが敷き詰められていた!

根を広く張った樹木の保水力は私たちの生活を保全する【自然界のダム】となっている。
しかし、その樹木(森林)を伐採すると、保水力が落ち、山の表土水や地下水が大量に増加し、土石流の原因となる!

※ 7月3日に熱海で発生した土石流の上部には、ソーラーパネルが敷き詰められており、山全体の保水力が欠如し、大量に増加した山の表土水や地下水が土石流を発生させたと考えて間違いない!

◆ 韓国の悪徳企業「伊豆メガソーラーパーク合同会社」の朴聖龍代表

韓国の悪徳企業「伊豆メガソーラーパーク合同会社」(代表:朴聖龍=パク・ソンヨン)が静岡県伊豆の伊東市で東京ドーム10個分の森林を伐採し、大規模太陽光発電所「メガソーラー」の建設を計画!

◆ この計画を承認したのは川勝知事だと言われているが・・・

さて・・・・
葛飾区鈴木区議さんは!
スローガンだけの政治家では町は守れない。と訴える

東日本大震災と福島原発事故後に、
原発を停止したためにエネルギー電力政策が偏ったものとなっている。
電力不足を補うには足りないのだが、

ソーラーパネルを設置するために森林を伐採した結果、
山の保水力が欠如して、豪雨から町が守れなくなってしまった。

政治家には高い理念と理想が必要だ。

また政治家が理想だけを唱えて現実を見なければ、国民が損害を受けるのだ。

今回の土砂崩れ現場である「静岡県熱海市伊豆山466-2」をハザードマップで調べると、『土石流急傾斜地崩壊危険箇所』『土石流危険渓流』『土石流警戒区域』に指定されている。


■ さて、冷静な指摘があるので転記する。 


・「土石流警戒区域にメガソーラーを設置する」という考えが、理解できない。

・木を切り過ぎると、山の保水力が下がり、土砂災害の危険性が高まるのは当たり前だ。

・あくまで現時点での話だが、「今回の土砂崩れがドコから崩れ始まったのか」が、不明なのだ。

・普通、こういった土砂崩れが土石流が発生した場合、マスゴミがヘリを飛ばして『上空からの映像』を撮影するものなのだが・・・

・なぜか、どこのテレビ報道を見ても、「ドコから崩れ始まったのか」が確認できる映像が無いのだ。

・なぜ山頂の映像を撮らないのか。 いや、撮ったが「流せ無い理由」でもあるのか。


「念のため」


急峻な地形に大量の雨が降れば、メガソーラーが無かったとしても土砂崩れは発生する。

だから、今回の土砂崩れが「メガソーラーが原因だ」とは、いまの段階では言うつもりはない。

「土砂崩れ現場の真上にメガソーラーがあります」と、あくまで『事実』を述べただけだ。 



だから、私がいま1番知りたいのは、『今回の土砂崩れがドコから崩れ始まったのか』だ。

いま現在の上空からの映像や画像を確認したい。 山頂の様子を見たい。

そうすれば、『原因』がハッキリするわけですから。


Posted by 余生を憲法改正に! at 07:28 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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