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政局しかない“国会ゴロ”を一掃しなければ、国会の健全化はない [2021年05月16日(Sun)]
政局しかない“国会ゴロ”を一掃しなければ、国会の健全化はない
−私的憂国の書さん− 厳しく指摘! (転記)

●●●●● (いわゆる)「ゴロ政党に投票する有権者がいなくならない限り、国会の健全化は遠い

国会における建設的な議論は、自民と維新、民民の一部がいれば十分機能する。
立民や共産は、阻害要因でしかなく、
やはり維新の馬場幹事長が指摘した通り、
「日本には必要ない政党」として、広く国民の間に周知されるべき定義だ。

◆ 三原じゅん子厚労副大臣の遅刻疑惑問題。
13日午後の参議院厚生労働委員会で同副大臣が約30分遅刻し、それに対して野党が猛反発し、なんと5時間ものあいだ、委員会が空転した。

実際は、三原副大臣は委員会側に正式に欠席の手続きを済ませていたというから、遅刻というのは結果的に言い掛かりである。
副大臣の欠席については、政府ないしは厚労相側が把握しておくべきことであり、野党が騒ぎ出した段階で欠席の届けが出ていることを説明すれば済む話だった。

その点においては、政府と役所には反省が必要だろう。

※ だが、三原氏が遅刻したと騒がれたのは午後の審議だ。

立民党は午前中に質疑を終えており、対象の約30分については維新の枠である。

その枠を持っていた東とおる議員は三原氏の答弁を求めておらず、
そこに立民がしゃしゃり出て審議を止めるのは、維新への妨害行為に等しい。

暴れることで注目を集め、支持を得ようとしたのは、戦後の過激派左翼だが、
旧民主党一派には、同じような行動規範があるようだ。

◆ 「さざ波」を「大津波に変えたいりっけん」→ 職場放棄・審議拒否 → 愚の骨頂!

参考人招致は事前の理事会で全会派の承認が必要な事項だ。
この日の審議は、高橋氏を招致する合意には至っておらず、そうなった以上、その前提を踏まえて審議を進めるのがルールである。

だが、立民党の森山は審議中に高橋氏の招致を求め、それが叶わないとなったら立民、共産が職場を放棄し、議場から退出したという。この連中にはルールというものが分かっていない。

※ 一般的な社会生活においては、職場放棄というのは懲戒もので、下手すりゃ解雇だってあり得る暴挙である。その暴挙を、立民や共産という党は常套手段としている。

こういう連中は、政局だけを生業にしている政治ゴロ、国会ゴロというべき存在であり、こういうゴロの活動を国民の税金で支えることには承服しかねる。

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