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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#371 〜五感を刺激する〜 [2014年02月24日(Mon)]
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いけもとメール #371 《 2014.2.24 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

まだあちこちに雪が残っていますが、
トラブルなどなく、普通に仕事ができるって
素晴らしい、と実感した先週末。

感動だとか、特段素晴らしいと感じたことが
なくても、普通に当たり前に1日を終えられる
ことって素晴らしいですね。

病気をすると健康のありがたみがわかる、と
言われますが、普通のありがたみをいつも
感じられる人でありたいものです。

年度末を迎えて忙しい人も多いと思いますが、
普通に仕事ができる喜びを感じて、今週も
楽しくいきましょう!

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★今日の話

 五感を刺激する時間を作る。
 
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メールマガジン
「〜プロフェッショナルサラリーマンに
 なるための学び方講座〜」より


(以下、引用)

仕事が終わった後や、休日は、
美術館などで、絵画を見たり、
クラシックやジャズなどの生演奏を聞いたり
山登りをして、自然に触れてみてください。

なるべく、日ごろは行かない場所だったり、
自分の専門分野じゃないほうがベターです。

例えば、絵心がないのに美術館に行くなど。


五感覚(視覚、聴覚、体感覚など)が刺激され、
感覚を鋭くすることができます。


感覚が鋭くなると、

「相手が何を求めているのか」
「自分は、心の底で何を求めているのか」

などがわかりやすくなったり、
物事の捉え方や考え方が変わり、
日常での気づきの質が高まります。


気づきの質が高まると、生産性が上がり、
人生の質も高まりますよ。

(引用ここまで)


五感を磨くのはとても大切だとよく言われます。


中村文昭さんという方は、師匠に


「服や遊びなんかに金を使うな。
 本物を経験するために金を使え」


と言われ、20歳そこそこのころに、
まったく興味のなかった歌舞伎を観に行ったり、
大御所と呼ばれる演歌歌手のコンサートに
行ったりしたそうです。


ただでさえ忙しい。
時間もお金も惜しい。
せめて使える時間とお金は、自分が興味のある
ことに使いたい。


そう思いがちですが、そうすることで幅を狭め、
実はもっと効率よく仕事ができるようになる
チャンスを逃しているかもしれませんね。


毎日忙しいからこそ、五感を解放し、
感覚を磨くための時間を持ちたいものです。


悩み事があったり、仕事で煮詰まったりしたら
見晴らしのいい場所に行って空を眺め、
深呼吸するだけでもいいかもしれませんね。


できれば行き慣れた場所ではなく、新鮮な場所で。


今日は五感にどんな刺激を与えてあげますか?



※今日ご紹介したメルマガ

プロフェッショナルサラリーマンになるための学び方講座(365日配信)
〜仕事を100%楽しみながら、3倍の速度で成果を出す方法〜
      ↓  ↓  ↓
http://mmct.jcity.com/?c=136&e=6PoOvgcc9DPdoQYvQJdHqA11


#370〜はじめを忘れない努力〜 [2014年02月18日(Tue)]
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いけもとメール #370 《 2014.2.18 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

先週末も関東は大雪。
そしてまた明日も…と思っていたら、明日は
ひとまず大丈夫そうですね。
よかったよかった^^

と思ったら、まだ木曜日に雪のマークが
残っているじゃないですか。

油断できません!

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★今日の話

 はじめを忘れない努力
 
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 人は何のために
 今日働いているのかを
 忘れている


はじめる前はワクワクするもの

はじめてしまうと、当たり前になる

当たり前が続くと、めんどうになる

だから
はじめを思い出す

はじめを忘れない努力を、忘れない

(「未来が輝く魔法の言葉100」福島正伸さん著 より)


今日も仕事。明日も仕事。
トラブルがあったり、めんどうな作業が山積みだったり、
締切に追われたり。


でも、初めて今の会社に入り、初めてその仕事を
やったときは感動したはず。


今だって、ちょっとうれしいこと、感動すること、
苦労が報われること、感謝されることなど、
少しくらいはあるはず。


でも、すぐにそれらを忘れてしまいます。


なんのために働いているのか。


はじめはどんな気持ちで働いていたのか。


あーあ、今日も仕事か…
と、知らず知らずにため息が出てしまう方、
希望に満ち溢れていたころの気持ち、思い出してみませんか?


今日という日は二度と戻らない貴重な日。
今日も一日を大切に、楽しくいきましょう!


■□お知らせ□■

ビジネスリーダー向けの勉強会が開催されますので
ご案内します。

直前のご案内ですが、興味のある方はぜひ!

テーマ:
「プレゼンテーションの目的は相手に行動をおこさせること」

自己演出に関して、コミュニケーションの専門家である
鶴野充茂氏をお迎えし、具体的な事例を交えながら
自分の考えを相手に正確に伝え、相手に行動を起こさせる
伝え方(演出法)を学びます。

●コミュニケーションを効果的にするポイント
 ⇒「話は結論から」。相手が聞きたい順に話す。
●「コミュニケーションは回数」
 ⇒大事なポイントは繰り返す。もしくは他の言葉で言い換える。
●「相手にお願いする」
 ⇒相手にどうしてほしいのか?きちんと付け加える。

タイトル:鶴野充茂氏【自己演出シークレットセミナー】

日時:2月24日(月)19時〜21時(18:45集合)

場所:東京都内(お申し込みの方にお知らせいたします)

人数:20名限定

料金:1,000円

(こんな人におすすめ)

・コミュニケーションを詳しく学びたい
・自分の考えを相手に正しく伝えたい
・興味を持って読んでもらえる文章を書いてみたい
・自己紹介、プレゼン、スピーチなどを上達したい

 詳細、及び申し込みはこちらのサイトから。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/e1e3ee07238201

#369〜掛け算の組み合わせ〜 [2014年02月12日(Wed)]
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いけもとメール #369 《 2014.2.12 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます、いけもとです。

昨日も雪がちらつきましたが、
それにしても先週の雪はすごかったですね。

子供たちは大人の苦労も知らず、大はしゃぎ。
息子も一日中外で遊んでいたようですが、あれだけ
積もればそれは楽しいでしょうね。

道路などの雪かきをされた方、お疲れさまでした。
筋肉痛、とれましたか?(笑)

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★今日の話

 あなたの掛け算は何ですか?


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以下、「みやざき中央新聞」1月17日号社説より

映画にもなった『僕たちは世界を変えることができない』
の著者、葉田甲太(はだこうた)さんを思い出した。

(中略)

そこで葉田さんは考えた。
「どんな分野でも、一位になるのは難しい。
 でも、日本で1人になってしまえばライバルは
 いなくなる。そのためには組み合わせが大事だ」と。

(中略)

葉田さんが日本で1人にこだわるのは、注目されるためだ。

「日本で1人なら、いろんな人が見てくれる」
「一番になる努力をするよりも、1人になる努力をした方が
 効率がいい」と語っていた。

この掛け算の考え方、人生に取り入れると
面白いことが起こる。

たとえば、業界・職場などで一番になることは
難しくても、掛け算で組み合わせることによって
オリジナリティを発揮することができれば、
比較的簡単に他との差別化が可能になる。

しかも、掛け算の考え方を取り入れると、
過去に経験したこと、例えば、短期間でやった
いろいろな職業も、その一つひとつを掛けていけば
すべてが活きてくるのだ。

僕の場合は、
「営業職(2年)×教師の卵(3年)×島おこし(3年)
×記者・編集(2年目)」だ。

全く違った分野のものだからこそ、オリジナルで、
ユニークな人生がつくられてくる。

(引用おわり)

続いて、長野県のある町立図書館で採用した司書の
例が紹介されています。

・司書×健康運動指導士
・司書×太極拳A級ライセンス保持者
・司書×妖怪マニア
・司書×元ホテルレストランリーダー
・ホテル勤務×プロスキーヤー×店舗サービス

などなど。


なんじゃこりゃ、って感じですが、それぞれ
採用した方の特技を活かして特設コーナーや
講座を行ったりしているようです。


社説を書かれた西畑さんはこうおっしゃっています。

・・・・・

 本業の資格以外の特技があるからこそ、人は輝く
 ことができる。

 得意なものを増やすコツは、掛け算なので
 「1」以上にしようと努力すること。

 つまり、その場その場でできることを精一杯
 やることだ。

・・・・・

何か新し事をやったほうがいい、というわけでは
ないと思います。


趣味でも、学生時代の部活・サークルでも、何か興味が
あって取り組んできたものがあると思います。


もちろん仕事でも多くの経験を重ねてきているはず。


それらを改めて棚卸ししてみて、自分でいう掛け算は
なんだろう、と考えてみるのも面白いですね。


例えその経験が1年だったとしても、その経験と
今の仕事や趣味などを経験している人は、もしかしたら
ほとんどいないかも。


私は今年、新たな掛け算が加わる予定。
初めての経験、さてどうなるか。


>その場その場でできることを
>精いっぱいやることだ

とありましたが、精いっぱいやり、
そしてそれを楽しみたいですね。


■みやざき中央新聞 http://miya-chu.jp/

「みやざき中央新聞は、各種講演会を取材して、
 面白かった話、感動した話、心温まった話、
 ためになった話を講師の方の許可をいただいて
 掲載している新聞です」
#368〜間違った努力〜 [2014年02月03日(Mon)]
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いけもとメール #368 《 2014.2.3 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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こんにちは。いけもとです。

今朝、「子供の学校でもインフルエンザによる学級閉鎖が
増えているので皆さんもご注意を」
と、このメールを書き始めたんですが、なんと長男が
インフルエンザにかかってしまいました。
(今日は午後からの出社なので、午前中長男を連れて通院)

ということで今は私を含め家族にうつらないよう隔離中。

薬局で薬剤師に「家で家族への感染を防ぐには何が
いいでしょうか」と相談したら、これを勧められました。

『クレベリンゲル』(大幸薬品)
様々な場所のウイルス・菌・ニオイが気になるところに、
ポンッと置くだけ! 二酸化塩素分子のチカラで、置いて
おくだけで持続的に浮遊する一部のウイルス・菌などを除去し、
不快なニオイを消臭します(Amazonより)

Amazonのレビューを見てみると、カビ防止にもなるようですが
さて効果はいかに。

Amazon  http://goo.gl/VzQPhh

私は予防接種もしているし大丈夫…かな。

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★今日の話

 間違った方法で努力していませんか?

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今日は

「間違いだらけの仕事の習慣」
 小宮一慶さん著

という本をご紹介します。


本の帯に

 その努力では、報われません

 ×効率化を追求し、仕事のスピードを上げる

と書かれており、この言葉に反応してつい購入しました。


最近iPadを手に入れ、仕事にどう生かそうか、
いかに効率よく仕事をやるかが今年のテーマ、
と思っていたところでしたので、「え、違うの?」と。


多くの著書があり、経営コンサルタントである
著者の小宮さんはこうおっしゃっています。


「多くの方が、すごく努力をされているのですが、
 それが「自己流」になっていて、本当は得られる
 成功を得ておられないのを見るのが、とても残念で
 なりません」


そして、
正しい努力とは何かを知り、それを積み重ねることで
自分の目指すものに必ず到達できる、と。


間違った努力として挙げられているもののうち
いくつかをご紹介します。


え、そうなの…?と思った方、ぜひ著書を読んでみてください。


■間違っている仕事の習慣

×不自由な状態でもうまくやるノウハウを身につけるのが賢い
×睡眠時間を削ってでも仕事をするくらいでいい
×人より仕事をしようとすれば、時間に追われるのは当然だ
×仕事を家には持ち込まない
×成功する人は能力が高い
×仕事は頭を使って要領よくやる
×目標は数値化して追いかけると良い
×強く願えば夢はかなう
×調べものはネットで十分
×休日は仕事をいっさい忘れる方がいい


これはほんの一例ですが、いかがでしょうか。


睡眠時間は削らない方がいいのに、休日は仕事のことを
忘れちゃだめなの?など、タイトルを見ただけでは
??かもしれませんが、読んでみると「なるほど」と
思う項目ばかりです。


例えば
「×不自由な状態でもうまくやるノウハウを身につけるのが賢い」
については、こんなことが書かれています。

・満員電車で、できるだけ疲れずに乗るテクニックを持っていない?
 ドアの脇ならiPhoneでメール、ネットを見られる、など。

⇒でも、最高の解決策は「ラッシュを避ける」ことでは?

人は不自由に慣れてしまう。本質的な解決ができるのに、
そこに気づかず、難解なまま、不自由なままの状態で
テクニックを考え、スキルアップしたと勘違いしてしまう。

社内の業務でも同じ。難しい事務処理を難しいまま
こなしてしまう。

これまで5つの工程が必要な作業があれば、本来なら
それをシンプル化して、たとえば3つの工程で終わらせる
といった工夫をすべきである。

ところが、5つの工程のままでスピードアップを
図ろうとしてしまう。

「会社や社会がわれわれに求めているのは、最終的には
 アウトプットの質と量です。スキル向上の目的は
 そこにおかなくてはいけません」


いかがでしょうか。

各項目について2ページで間違っている理由と、
では本来どうすべきか、ということが書かれています。


もし今、とにかく頑張っているんだけど、いまいち
成果があがらない…という方、ちょっと目先を
変えて、正しい努力をしてみませんか?


★ご紹介した著書

「間違いだらけの仕事の習慣」 小宮一慶さん著

 Amazonはこちら http://goo.gl/FejFqS

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