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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#367〜言葉環境を変える〜 [2013年12月20日(Fri)]
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いけもとメール #367 《 2013.12.20 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

先日、ビックカメラのおもちゃコーナーに、
息子たちのクリスマスプレゼントを買いに
いってきたんですが、同じようなスーツを着た
お父さんたちがたくさんいました。

平日夜に買って帰り、こっそり家の中に隠しておいて
クリスマスの夜に仕込むのかな…なんて思うと、
レジに並んでいるお父さんたちにとても親近感が
わいてきました。

お父さんたち、みんな頑張ってます。笑

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★今日の話

 言葉の環境を変える

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 心の壁の壊し方 
 「できない」が「できる」に変わる3つのルール
 永松茂久さん著 きずな出版


という本を先週ご紹介しましたが、
3つのルールのうち1つが、先週のメールに書いた
「影響を受ける」。


そして2つめは「言葉環境を変える」です。


人は起きてから寝るまでに平均で1日5万から
6万語の言葉を頭の中で話すそうです。


朝起きてから「あーあ、今日も始まった」と、
口にしないまでも頭の中で話して1日が始まる。


何か起きたときも、無意識に決まったパターンで
頭の中で会話を始め、その頭・心の中での会話が
その人の行動を決めていきます。


心の中で話す=「セルフトーク」。


茂久さんいわく、その「セルフトーク」は
「聞く言葉」「見る言葉」「発する言葉」で
できているんだそうです。


それら3つの言葉環境を変えていくことが
より良い人生を送るためにとっても大事。


■聞く言葉


今日もたくさんの言葉を耳にすると思いますが、
身近な人の言葉って、いつも耳にしていると
似てくるんですよね。


なのでマイナストーク、愚痴などは
できれば耳にしない方がいいんです。
知らず知らずのうちにうつっちゃうので。


もしお子さんがいるのであれば、
「できない」「ダメ」「無理」などの言葉は
できるだけ使わないようにしたいですね。


幼いころからそういう言葉を聞かされ
続けると、潜在意識に染み付いてしまいます。


職場の後輩も一緒ですね。


■見る言葉


最古にして最高のメディアである「本」の活用。


これは!と思った本があれば
「最低でも7回は読んでください」
と茂久さんはおっしゃっています。


7回… 
多いですが、確かにそれくらい読まないと
潜在意識まで届かないのかもしれませんね。


それから「トイレにいい言葉を貼る」のも
おススメなんだそうです。


意識して見なくても、知らず知らずのうちに
潜在意識に刷り込まれていくんだとか。


■発信する言葉


自分が口にする言葉、書く言葉。
これが自分に与える影響ってとっても大きいんですよね。


自分の発する言葉を一番聞いているのは
家族でもなく職場の同僚でもなく「自分自身」。


別の著書で読んだことがありますが、人間の脳は
自分が言っている言葉を、自分が言われていると
錯覚してしまうんだそうです。
無意識(潜在意識)のレベルで。


なので、


「あいつ、ほんとダメだよな」


と誰かの事を言ったとしたら、脳は自分が
言われていると錯覚してしまい、どんどん
「あぁ、ダメなんだ」とマイナス思考に
陥ってしまうそうです。


あぁこわい。
やっぱり言葉は意識して選んで使わなきゃ。


ちなみに「いい考え方ができる人がいい言葉を発する」
のではなく、「いい言葉を発するとそこに思考が生まれ、
幸せな感情もついてくる」んだそうです。


考えが先ではなく言葉が先で、その言葉が
考えを創っていく。


なので、今は聖人君子じゃなくてもいいんです。
今はダメな自分…でもいいので、すすんでいい言葉を
使っていきたいですね。



以上、「言葉」について簡単にご紹介しました。


今、このメールを読みながらした頭の中での会話、
その後の仕事で目にする言葉、耳にする言葉、
頭の中での会話、発する言葉。


その積み重ねが未来の自分を創っていくんですね。
どうか素敵な自分を創っていけますように。


今日は以上ですが、今回が2013年最後のメールになります。


今年もお付き合いいただきありがとうございました。


2014年も皆さんにとって素敵な1年になりますように!


では、ちょっと早いですが、
どうぞよいお年をお迎えください。


#366〜理想の自分になる方法〜 [2013年12月14日(Sat)]
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いけもとメール #366 《 2013.12.14 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

先日、健康診断を受けてきたんですが、
採血後の止血に使うテープに変化が。

はい、血を採った後に腕に貼る、あの茶色い
小さな四角いテープ。

あれをはがすとき、以前までは爪でこするように
してはがしていた記憶がありましたが、今回は
テープの端が折れ曲がっていて、はがしやすい
ようになっていたんです。

こういうところにも利用者目線で改善が
なされていたことにちょっとびっくり。

誰かが言い出したんでしょうね。
「これ、はがしにくくない?」って。

こういうの大事ですね。

いつもあまり気乗りしない健診の時間ですが、
ちょっとうれしくなった一瞬でした。

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★今日の話

 自分の憧れのモデルを見つけて、
 その人のそばにいる

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「頑張らないで理想の自分になる簡単な方法がある」

と聞いたらどう思いますか?


何かの怪しい勧誘… じゃないですよ。


「心の壁の壊し方」永松茂久さん著 きずな出版


という本を今読んでいるんですが、確かに、なるほど!
ということがたくさん書かれています。


その中に、この「理想の自分になる簡単な方法」
が書かれているんですが、それは
「自分の憧れのモデルを見つけて、その人のそばにいること」。



人って必ず何かの影響を受けていますよね。


親や友達、学校の先生、部活の先輩、会社の同僚、上司など、
いい悪いは関係なく、無意識のうちに実は大きな影響を
受けています。


そして自分に影響を与える人の存在や行動が、
その後の自分をつくっています。


自分は自分だ、と思っているものの、実は周りに
大きく左右されているんですよね。


著者の永松さんがおっしゃっている「一番の教育」は、
『影響を受けること』ですが、その影響には

「影響力の強い方に弱い方が染められていく」

というルールがあるので注意が必要。


以下、著書から引用します。

* * * 

たとえば大阪に行って、標準語を広めようとしても、
それは至難の業です。

東京に行って街をすべて自分の故郷と同じように
変えるといってもそれは総理大臣でも難しい
ことでしょう。

結局は影響力の強いほうに弱いほうが
染められていきます。

では、ここを逆手にとって考えてみましょう。

自分より影響力の強い人のそばにいたら、
どうなるか、もうおわかりですよね。

その人の影響を受けて、どんどんその方向に
染まっていくのです。

では、その人が自分の理想の人を地で
いっているような人であったとしたら?

はい。そうです。当然その人に似てきます。

つまり理想の自分になるためにいちばん大切なこと。

ここはこの本でいちばん大切なことなので、
声を大にして言わせていただきます。

それは

 自分の憧れのモデルを見つけて、
 その人のそばにいること

なのです。

つまり「影響を受ける」のではなく、
「自分に影響を受けさせる」ように自分を
動かしていくのです。

(引用ここまで)


以前、後輩が人事異動で、とっても影響力の強い
ある上司の方と仕事をするようになりました。


日々、ものすごいプラスのストロークを
浴び続けて、その後輩が変わっちゃったんですよね。


日々一緒にいる人の影響ってすごいんだ、と
思った記憶があります。


逆に、悪い意味での影響を与える人、という存在が
あることもこれまた事実。


できるだけ「意識して」そういう方との関わりは、
最小限にして、「自分にとっての憧れのモデル」
を探し、積極的に近づいていき、接する量を
増やしていきたいですね。


以上、
「頑張らないで理想の自分になる簡単な方法」でした。


この人すごい!と思う人からいい影響を受けまくって、
理想の自分に一歩ずつ近づいていきましょう!

#365〜なりたい自分のために〜 [2013年12月02日(Mon)]
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いけもとメール #365 《 2013.12.2》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

もう12月ですね。
今年もあと1か月です。早いな〜。

この時期、毎年頭を悩ませるのが
クリスマスプレゼント。

毎年いろんな「仕掛け」を考えて、
結果息子たちはまだサンタを信じている
わけですが、そろそろしんどくなって
きたかな…

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★今日の話

 今日一日を「なりたい自分」のための一日にする。

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今日もまた一日が始まるわけですが、今日という日を
どのように過ごすか、考えたことはありますか?


今日は何のためにあるのか。
どんな風にすごすのか。


日報コンサルタントの中司祉岐さんはこうおっしゃいます。


「将来なりたい自分になるための一日にする」


当然と言えば当然かもしれませんが、今日という
一日の積み重ねが将来の自分を創っていきます。


でも、そんなこと考えず、ただ淡々と一日を
過ごしてしまうんですよね。


・仕事でこんなことをやりたい。
・プライベートでこうなりたい。
・公私ともに充実した生活を送りたい。
⇒今日という日は、その「なりたい自分」のためにある。


そう意識してくると、今目の前の時間の過ごし方も
ちょっと変わってくる気がします。


そのためには、ただ漠然と今日を過ごすのではなく、
やみくもに目の前に積みあがった仕事に取り組むのではなく、


・「なりたい自分になるため」を意識した一日の予定をたて、
・予定に対する行動をチェックして、
・気づいたこと、ひらめいたことを逐一メモし、
・一日が終わるときにそれらを振り返り、明日につなげる


ということを日々繰り返すことが大事。


人の脳は物事を忘れるようにできてますので、
とにかく「書く」ことが大事。


せっかく「こうしたい」「こうしよう」と思っても
すぐに忘れてしまいます。


と言っても、仕事は盛りだくさんですし、時間もないので
書くのは正直めんどくさいですよね。
そしていつの間にか続かなくなってしまいます。


でも、それは

「それらを書くことは、なりたい自分になるための
手段であり近道」

ということを忘れてしまうからなんでしょうね。


「毎日5年間書き続けたらとんでもない差になる」


と中司さんはおっしゃいます。


手帳でも普段使っているノートでもいいので、


・「なりたい自分になるため」を意識した一日の予定をたてる
・予定に対する行動をチェックする
・気づいたこと、ひらめいたことを逐一メモする
・一日が終わるときにそれらを振り返り、明日につなげる


をやってみませんか?


いいやり方を探したい方、この本がおススメです。


 小さなひらめきが成果に変わる A4マイ日報で
 「勝ちパターン」仕事術

 著者:中司 祉岐さん

 Amazon:http://goo.gl/H4gwmX


2013年もあと1か月をきりました。


今日も「なりたい自分」のために有意義に過ごしましょう!

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