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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#35〜一人でも応援する存在に〜 [2012年07月23日(Mon)]
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いけもとメール #315 《 2012.7.23 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日、久しぶりに部屋の掃除をしました。

いつかやろう、今度こそ…と思って半年以上手を
つけられていなかったんですが、ようやく部屋も
気持ちもすっきりしました。

その他にも「時間が出来たらやりたい」と思って
いることがたくさんあるんですが、そうやって
「いつか」と思っていたらしばらく出来ないん
だろうな…

それをやるための時間を作って、ちょっとでも
やりはじめるとかなりすっきりしてくるんでしょうね。

ストレス解消の方法はいろいろありますが、
たまった「やりたいことリスト」を片づけていくのが
今のところ私にとって一番のストレス解消になりそうです。

それをやるために時間を作る。
そのための仕事の効率化。今週もがんばりましょう!

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小林 忍さんに聞く  
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日時 :2012年77月26日(木)19:00(18:30開場)
場所 :エッサム神田ホール4F 
   http://www.essam.co.jp/hall/access/index.html
   JR神田駅東口徒歩1分
参加費:3,000円(協賛・協力企業の方は1,000円)
詳細 :http://jcollege.jp/2012/seminar_75/kobayashi/

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★今日の話

「誰が何と言おうと応援しているよ。」
 そう言えるようになりたいですね。

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職場の上司から、あるメールマガジンの存在を
教えていただきました。

 「人の心に灯をともす」
  バックナンバー http://merumo.ne.jp/00564226.html


毎日ひとつ、心に響く話を紹介してくれるメールマガジン。


まだ登録して1か月ほどですが、毎朝「なるほどね〜」
と思う話が届いて、とても勉強になります。


毎日届くので時間がない時は読んでいませんが、ふとした
時に読むととてもタイムリーな内容が書かれていて
びっくりすることがあります。


「人間、必要な時に必要なことが起きる」というのは
本当なんですね。


■一人でも応援してくれる人がいれば


今日ご紹介したいのは、その「人の心に灯をともす」に
書かれていた「欽ちゃん」こと、萩本欽一さんのお話。


コメディアンとして大成した欽ちゃんですが、実は
東洋劇場に入って3か月目に、演出家の先生から

「才能がないからもうやめた方がいい」

と言われたそうです。


本人もそう思ってやめようとした時に手を差しのべて
くれたのが師匠。


欽ちゃんの「本当はやめたくない」という気持ちを確認して
演出家の先生のとろこへ行き、5分後に「キン坊、続けてろ」と。


その師匠の言葉が、行動がなければ今の欽ちゃんは
なかったんですね。


(以下、メルマガ「人の心に灯をともす」1027
 一人でも応援してくれる人がいれば より(抜粋))

なぜ辞めなくてもいいことになったのか、後で緑川先生が教えてくれたな。

「おまえの師匠が来て言ったよ。
 あいつは不器用で気が小さいし、面白くもないし才能もないかもしれない。
 けれど、いまどきあんなにいい返事をする子はいない。
 あの返事だけでここにおいてやってくれってな」

「はいーっ!」っていう返事は、高校時代のアルバイト先で身に付いたんだ。

「ラーメン一丁!」

「はいーっ」

「出前頼むよー!」

「はいーっ」

ってね。

なんでも、一生懸命やっておくもんだね。

苦労が、どんなところで役に立つかわからない。

師匠の話をしてくれた後、緑川先生はこう言ってくれたんだ。

「この世界で大事なのは、うまいへたじゃない。
 おまえのようなダメな奴を、辞めさせないでといってくれる人が
 いることが大事なんだ。
 一人でも応援してくれる人がいれば、やっていける。
 ずっとやってろ、一生、辞めるんじゃないぞ!」

涙が止まらなかった。

心の底から泣けちゃったな。

『欽ちゃんの ダメをやって運をつかもう!!』 DHC文化事業部


全ての人に否定されたとしても、たった一人、認めてくれる人が
いるだけで、その人間は夢を捨てずに頑張ることができる。

発明王のエジソンも、小学校では全く認められず、
ついには落第したが、たった一人、その母親だけが彼の才能を認め、
伸ばしてくれた。

幕末の英雄、坂本龍馬も寺子屋では落第生で、字もロクにかけず、
寝小便ばかりしてメソメソ泣いていたというが、
たった一人、母親代わりの乙女姉さんがその才能を認め、
教育もしたからこそ、歴史に名を残す風雲児となった。

欽ちゃんがコメディアンになるきっかけを与えてくれたのも、
欽ちゃんを初めて認めてくれた中学校の先生だったという。

どんなにダメな人間でも、何か一ついいところがあれば、
それを認め、誉め、そして応援する。

年長者やリーダーが、もっとも心掛けなければならない資質が、これだ。

逆境や苦難のときこそ、誰かのよき応援者でありたい。

(メルマガはここまで)


人の良い所を見つけて認めよう、褒めよう、
とよく言われますが、なかなか難しいです。


無意識でいると、ついその人の悪い所、出来ないことが
目についてきます。


そしてその事ばかりを指摘してしまう。


「こうすればいいじゃん」
「こうやるからダメなんだって」


よほど優れた人であれば良い所は簡単に見つかるんでしょうが、
例えばこのメルマガの話にあった欽ちゃんのような場合、
「いいところを見つけよう」と強く意識していないと
見つからないと思います。


本人もおっしゃっていましたが、セリフも覚えられない、
踊りもダメ、笑いもできない、の「ないないずくし」。


そんな中でも、キラリと光る「返事」に対して、
「こんな返事ができるやつはいないよ」と認める。
そして心から応援する。


欽ちゃんにとってこの師匠の存在はとても大きかったでしょうね。
心から応援してもらえる安心感、信頼。


家族、職場で自分がそういった存在になりたいですね。
エジソンにとっての母親、龍馬にとっての乙女姉さん、
欽ちゃんにとっての中学時代の先生、師匠のような存在に。


誰が何と言おうと、君のここが素晴らしいから、私はあなたのことを
心から信じているし、応援しているよ。


口に出さないまでも、そう思えるようになりたいものです。


今日、あなたの周りにいる人の、ひとつでもいいところ、
探してみませんか?


【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html 

#314〜言葉と写真。心のごちそう〜 [2012年07月20日(Fri)]
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いけもとメール #314 《 2012.7.20 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

今週は週初めまでにメールを書けませんでしたので
金曜日になってしまいましたが今週分をお送りします。

日付を入れていて気が付いたんですが、もう7月20日。
早いですね〜。

息子たちの小学校は今日で終わり。
はい、明日から楽しい楽しい夏休みです。

5年生の長男は早速2泊3日の林間学校が予定されていて、
今日、持っていくおやつを買いに行くそうです。
500円分。

ん?ちょっと多くないかい?おやつは300円まででしょ。
と言いながら、私が子供のころに行った、大分の
「自然の家」での出来事を思い出していました。

あれから20数年も経ったんですね。いい思い出です。

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ジェイカレッジのご案内

小林 忍さんに聞く  
 安全と技術のはざまに 〜航空機事故に学ぶ〜 

日時 :2012年77月26日(木)19:00(18:30開場)
場所 :エッサム神田ホール4F 
   http://www.essam.co.jp/hall/access/index.html(アクセス)
   JR神田駅東口徒歩1分
参加費:3,000円(協賛・協力企業の方は1,000円)
詳細 :http://jcollege.jp/2012/seminar_75/kobayashi/

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★今日の話

 素敵な写真と言葉。
 こんな心のごちそうはありませんね。

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今日は、久しぶりに福島正伸さんの本をご紹介します。

 一歩前に踏み出したいあなたへ贈る
 未来が輝く 魔法の言葉100
 (文 福島正伸 写真 野寺治孝)


この本は、写真家でいらっしゃる野寺さんの素敵な写真と、
福島さんの心に響く素敵な言葉のコラボ作品です。


心が温まり、元気がでてくる、本当に素敵な本です。
誰かにプレゼントしたくなります。


写真は残念ながらメールでご紹介できませんが、
福島さんと野寺さんの会話から、その良さが伝わって
くると思います。

(以下、はじめに より引用)

「この写真はいったい、どうやって撮ったんですか?
 たくさん撮っていれば、偶然いつか、撮れるものなんですか?」

「いえいえ、私は一つのシーンで、一枚しか撮りません。
 カメラをのぞいていると、そこにあるすべてが一瞬、
 一つになる瞬間が来るんです。その瞬間を、撮るだけなんですよ」

笑顔で楽しそうに答える野寺さんを見て、この時、私は、
“野寺さんがすべてを一つにするんだ!”と思いました。

(引用ここまで)

デジカメで、同じシーンに対してつい何枚も撮ってしまう
私ですが、その瞬間を一期一会だと思い、この一枚だけ、
という気持ちで撮ると、また違ってくるのかな
などと思ってしまいました。


福島さんの言葉だけのページもありますが、
写真とのそのバランスもいい感じです。


ぜひ手に取っていただきたいですが、いくつか福島さんの
言葉をご紹介します。


 強いチームのメンバーは 
 お互いが手本となっている

 自分が楽をしようと思うと
 他人がうらやましく見える

 自分が成長しようと思うと
 他人が手本に見える

 ・・・

 楽しんでいる人は
 忙しいとは言わない

 楽しい時間は早い
 時間があっという間に過ぎていく

 そんな状態を、夢中という
 それは
 夢に向かっている時間
 生きる勇気がどんどん湧いてくる時間

 まわりから見れば、大変なことでも
 楽しんでいる人は
 いつまでも続けていたい、と思っている

 ・・・

 三流は感情で動く
 二流は理屈で動く
 一流は志で動く

 今日も仕事か〜
 かったるいな〜
 面倒だな〜

 それはとても辛いこと

 でも
 仕事は生活するために必要なこと
 働かなければ生きていけない
 生きるために働くのは、当然のこと

 それはしなければならないこと

 でも
 その仕事を待っている人たちがいる
 自分を必要としている人がいる
 どんな仕事にも意義がある

 それはしたいこと

 ・・・

 親のしつけ方が問題なのではない
 親の生き方が問題なのである

 天才ジョッキーと言われた競馬の騎手がいた

 あるレースで命にかかわる大事故に遭った
 それでも、必死に復帰しようとした
 その妻は、必死に看護をした

 その後
 その息子は、ジョッキーになった
 その娘は、看護師になった


いかがでしょうか。


これらの言葉を読むと、今日からの自分の生き方、
仕事に対する取り組み方が変わってくる気がします。
背筋がピンと伸びてくる感じ。


その他にもご紹介したい言葉がたくさんなんですが、
もっと知りたい、元気になりたい!という方は、
野寺さんの素敵な写真と一緒に、ぜひ著書でお楽しみください。



 一歩前に踏み出したいあなたへ贈る
 未来が輝く 魔法の言葉100
 (文 福島正伸 写真 野寺治孝)
 
 Amazonはこちらから http://goo.gl/5poyk


私も、また今日もこの本から元気をいただきました。


今日もあなたの仕事を待ってくれている人のために、
あなたのその仕事を必要としてくれている人のために、
「志」で志事(仕事)をしましょう。

#313〜学べないことはない〜 [2012年07月08日(Sun)]
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いけもとメール #313 《 2012.7.8 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週は、かの有名な?島耕作のマンガを
取り上げましたが、職場の若い女性で
島耕作の大ファンがいたことが発覚。

女性でも読むんだ!と新たな発見。

そりゃそうですよね。
男性から見てもかっこいいですから。

ちなみにその女性は、「課長島耕作」から「社長島耕作」
まで単行本を全部持っているそうで、筋金入り。

と思ったら、「島耕作?何ですかそれ」
という若手男子もいて…

わからないものです。

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★今日の話

 グチを言って終わらせますか?
 それともそこから何かを学びますか?

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ということで、今週も先週に続いて


「ヤング島耕作」弘兼 憲史 講談社 


から学んでみたいと思います。

(2007.4.16 #48「全てから学ぶ」の振り返り)。


入社4年目の島が、本社に配属になった同期と、
情報交換をすべく定期的に開催している居酒屋でのシーン。


「情報を交換することで会社の体質を知る」という
名目で始めた会なのに、実際には上司や会社への
グチばかり。


まわりで繰り広げられるグチに対して、
「あまり得られるものがない」と思っていた島に、
「こいつら、くだらないな」と、ある同期が話し
かけます。


以下、その同期の言葉。


俺、思うんだけど…

みんな部長の悪口言ってるけど、
部長にまでのし上がってくる人間って、
どこか優れているからなれるんだよな。

だったらその人を批判するばかりじゃなくて
その人のいいところを勉強しようと
考えればいいのにな。

それに その人が仮に嫌われる人間だとしても
何故嫌われるのか
反面教師として教えてくれる。

(引用ここまで)


日本全国の居酒屋で、恐らく今日もたくさんの
グチの言い合いが繰り広げられると思います。


「あそこがダメだ」
「あいつは全くわかっていない」
「絶対こうすべきなのに」


私もなるべくポジティブなことしか言わないように
心がけているつもりですが、ついつい出てしまうグチ。


イヤな事があったら、ばーっと一気にグチって
すっきりストレス解消!


さっと気持ちを切り替えて、明日への活力に
つなげられるのであれば、グチもまたよしですね。


ただ、グチを言った後でいいので


「そのグチを言う原因になっている事でさえ、
 自分を成長させてくれる何かが必ずある」


ということに気がつくかどうか。


二人に同じことが同じことが起きて、
それをグチって終わるAさんと、そこから学び、
次に生かすBさんとでは、大きな差が出てきそうです。


人生、自分に起こるすべての事に、
ムダなことなんて何ひとつない。


と、よく言われますが、それも考え方次第ですね。


今日も明日も、いろんなことが起きると思います。


そこから何を学ぶか。


全てから学べるんだ!という気持ちで、
今週も楽しくいきましょう。

#312〜集団思考の弊害〜 [2012年07月01日(Sun)]
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いけもとメール #312 《 2012.7.1 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週、JINS PCのことを書きましたが、
すごく流行ってるんですね。

「僕も使ってるよ」というメールをいただいたり、
身近に「このメガネもJINS」という方がいたり。

また
「あまりテレビTV見ないから知らないかもしれないけど、
 CMでたくさんやってるよ」
というお返事もいただきました。

そうだったんですね。知りませんでした。

で、1週間つけてみてどうよ、という話ですが、、、
はい、いい感じです♪

気のせいかもしれませんが、目の疲れがなく、
睡眠が深くなったような気がします。

気のせい?
いいんです、気のせいでも。
そう思ったもん勝ち!

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★今日の話

 チーム全員が「正しい」と思って進んでいる
 方向性に対して「それ、本当に正しい?」と
 思ったとき、その疑問をぶつけられますか?

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今日は、2007年4月9日に書いたメールを
振り返ってみました。


取り上げたのは


「ヤング島耕作」 弘兼 憲史 講談社 


はい、あの「課長島耕作」の、若かりし頃を描いた
マンガです。
 

その中で、入社数年目で本社勤務をしている島耕作が
会長に呼び出され、島の上司である部長が犯した
失敗について質問を受けるシーンがありました。


そこで島耕作は、事の顛末を洗いざらい話すんですが、
発端は、部長が会長の意向に「NO」と言えなかった
ことに起因しています。


そこで会長は、

「なぜ部長があの時に『それは困難です』と
言えなかったのか」

と問うと、島耕作はこう答えます。


「会長に対して、そういう否定的なことを言える
 雰囲気が、この初芝にはないからだと思います」


カリスマ経営者である会長にものが言えない
雰囲気があった初芝。


そんな中で入社数年目の島耕作が、そのカリスマ経営者に
対してビシッと言うなんて。


マンガとわかっちゃいるんですが、
島耕作、さすがです。


と、感心しているだけじゃだめですね。


もう10年近く前になりますが、以前会社で受けさせてもらった
研修で、こんな言葉を知りました。


 「集団思考の弊害」


『正しいと思われる方向に向かって進んでいる集団は、
 少数の反対意見に対して、それを言い出せない
 雰囲気を作ってしまう。
 また、反対意見は押さえ込まれる傾向がある』


そんな内容でした。


確か、NASAでもその集団思考の弊害によって
大きな失敗を引き起こした、という例があったように
記憶しています。


集団に属していると、大半の人が正しいと思って
進んでいることに対して、その行動を正当化したり、
正しいと思い込んでしまうことがあるようです。


また、外部から反対意見が出たとしても
「外部は我々を批判するものなんだ」と思い込んで、
冷静に反対意見の内容を検証しなかったり。


確かにそういう傾向、あるかもしれませんね。
自分のこれまでを振り返ると、何となくわかる気がします。


ではどうするか。


これは普段から意識するしかありませんが、まずは
「集団思考の弊害」というものがあることを認識し、
常に、今やっていることに対して疑問を持ち続ける。
そして、必ず一度立ち止まって考えることが
必要なんでしょうね。


これって本当に正しいんだっけ。
本当にこの方向でいいの?


ちょっとでも違和感があったり、疑問がわいたら
そのままにせず、つきつめて確認したいですね。


「何となく違和感がある」。
この感覚、大切にしたいです。


また、自分で考えることも必要ですが、
客観的に見てくれる第三者の手を借りるのもいいですね。


つい身近な、心地よい発言をしてくれそうな
第三者を選んでしまいがちですが、そこは勇気をもって。


勇気。大事ですね。


自分以外のチーム全員が考えに考えて
「そうだ、こうしよう!」と盛り上がっている時に
自分一人で異を唱えるのはなかなかしんどいですが、
「何のために異を唱えるのか」に立ち戻り、勇気をもって。


でも、眉間にしわをよせちゃだめですね。


勇気をもって異を唱える時も、できれば笑顔で^^


今日からいよいよ7月です。
今週も笑顔で楽しくいきましょう!
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