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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#311〜晴れの日に備えを〜 [2012年06月25日(Mon)]
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いけもとメール #311 《 2012.6.25 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

JINS PCってご存知ですか?

パソコンのディスプレイなどが発する特殊な光から
眼を守るためのメガネ。

中谷彰宏さん、高萩徳宗さんも使っていると聞き、
ネットで調べてみたら、なるほど確かに良さそうです。

更に調べると、最寄駅のそばにJINS PCのお店が
あることを発見!
早速昨日お店に行き、その場で購入してきました。

ということでそのメガネをかけながらこのメールを
書いていますが、なんとなく良さそうな気がします。

軽いのでかけている感じもしませんし、これで
眼の疲れなどから解放されるなら使わない手はないです。
似合っているかは… ま、職場で使うだけですし。

長時間PCと向き合う方、一度お試しを。

JINS PC  http://www.jins-jp.com/jins-pc/

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★今日の話

 必ずやってくる明日のために、
 今日は何を準備しますか?

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今日ご紹介するのは、

「いま、やるべきことに気づく なかづか日報 一日一語」

というメールマガジン。


以前ご紹介したことがある

『A41枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報』

の著者、中司(なかづか)さんが毎朝8時に送ってくれる
メールマガジンなんですが、
毎日「お、そうだった!」と気づかされることが多く、
かなりおススメです。


■晴れ間にこそ屋根の修理を


先週6月20日の朝に送られてきたメールは


「晴れているときにこそ屋根の修理を」


という内容でした。


先週は大きな台風が日本列島を縦断しましたが、
台風が来た時によく聞くのが

「屋根の修理をしようとして落下」

という悲しいニュース。


本当は、雲一つない時こそが屋根の修理をする時なんですよね。


普段から備えておけばいいんですが、ほとんどの場合、
何か起きてからあわてて対応します。


でもそれじゃ遅いんですよね。


メールマガジンにはこう書かれています。

 
 遠くない未来に、世界規模の不況がやって来ると言われています。

 明日、あなたのお店の前に、机の前に、

 ライバルが引っ越してくるかも知れません。

 ネット関連であれば、突然のSEO順位の入れ換えが起こるやも。


 その「起こりうる事態」に

 どこまで「想定の範囲」として対処できるか。

 それは「今」にかかっています。

 さて、これから1年以内に起こりうる事態を書きだしてみましょう。

 ・季節が変わります。
 ・誰もが1歳、年を取ります。
 ・景気が悪くなるかも知れません。
 ・ライバルが出現するかも知れません。
 ・SEO順位が悪化するかも知れません。
 ・大停電でネットでビジネスができなくなるかも知れません。

 さて、今、何をすべきでしょう?

 ⇒本日のなかづか一語

 「明日という日はありません。
  ただ、毎日、新しい今日がやってくるだけです。
  そして、新しい今日をどう快適に過ごせるかは、
  昨日までに何をしてきたかにかかっています。」

(引用ここまで)


毎日新しい今日がやってきます。誰でも。


その今日をどうすごすか。


そして、必ずやってくる明日の新しい1日のために、
今日1日何をやるか。どう過ごすか。


と書いておきながら、実際は今日も目の前のことに
追われること必至ですが…


それって、まさに風がびゅうびゅう吹き荒れている最中に
屋根の修理をしているのと同じですね。


昨日まで修理してないからしょうがないですが、
今、まずは落下しないようしっかり修理をしつつ、
一瞬でも晴れ間がのぞいたら安心してぼーっとするのではなく、
次の台風の備えを考えましょう。


この1年で自分に起こりうること、確実に起こることを
書き出してみるのも必要ですね。


「あの時ちょっとでも準備しておけばよかった。」


そう言わなくていいように、今の内から準備準備!


★なかづか日報、もうちょっと知りたい、という方、
 HPはこちらから。

 http://www.visiform.jp/index.html


★中司さんメールマガジンの登録はこちらから。

 http://www.visiform.jp/magazine01.html


★中司さんの本を読んでみたい方はこちらから。

 Amazon http://p.tl/0Kz6

#310 〜幸せの基準を下げる〜 [2012年06月18日(Mon)]
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いけもとメール #310 《 2012.6.18 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週は所用で中国に行っていたんですが、
帰国して感じたのは
「日本ってすばらしいなぁ」ということ。

もちろん中国もいいんですが、改めて日本の
サービスの良さなどを実感しました。

仕組みだけでなく、人の意識もそうですが、
日本ってあらゆるレベルが本当に高いと思います。

当たり前への感謝を忘れちゃだめですね。

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★今日の話

 自分が幸せを感じる基準を下げる。

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6月11日の「みやざき中央新聞」の社説に
「幸せ」について書かれていました。


「不幸な人は無意識に誰かを不幸にしようとし、
 幸せな人は誰かを幸せにしようとする修正が
 人間にはあるようだ。

 だから、私たちは幸せにならなければならないのだ。
 それは権利ではなく、義務なのだと思う。」


※みやざき中央新聞
 各種講演会を取材し、面白かった話、感動した話などを
 掲載している新聞。(http://miya-chu.jp/


「義務」と言われると押し付けられているような
感じを受けますが、幸せになる義務であれば
「はい、喜んで!」ですね。


でも、じゃあどうやったら幸せになれるのか。


義務なのに学校でも会社でも、幸せになる方法は
教えてくれません(小学校の「道徳」はちょっと近い?)。


今後、国民の三大義務に「幸せになる義務」を加えて四つにし、
学校の授業でも「幸せになるには」を教えることにしましょう。



と、冗談(結構真剣ですが)はさておき、
今回のみやざき中央新聞には、20代後半で渡米し、
実業家としてアメリカン・ドリームを実現させた、
現在60歳の牧まきおさんという方が実践してきた
「幸せの10の秘訣」が紹介されています。


10個いずれも「なるほど」という話でしたが、
私が一番簡単でいいな、と思ったのが


「幸せを感じる自分の基準を簡単にして、
 不幸せを感じる基準を難しくする」


というもの。


(以下、社説「幸せな人は誰かを幸せにする」より)

「年収1億円を達成し、大きな家に綺麗な奥さんと住み、
ベンツに乗ること」

とか、

「キムタクみたいな彼がグッチのバックをプレゼント
してくれること」

という幸せの基準を下げて、

「朝起きて家族と笑顔で『おはよう』とあいさつできたら幸せ」

くらいに簡単にする。

そして、「仕事でミスったら凹む」という不幸せの基準を
「仕事で5回連続してミスしたら凹む」くらいに引き上げる。

(引用ここまで)


幸せを感じる基準を下げる。
これ、いいですよね。


同じ事が起きて、何も思わない人もいれば、
とても幸せを感じる人がいますが、
後者は幸せを感じる基準が低いんでしょうね。
つまり、何にでも幸せを感じる事ができる、ということ。


雨が降って「うわ、最悪。通勤めんどくさ」
と思う人もいれば、「この雨によって自然が保たれている」
と感謝し、幸せに感じる人もいます。


そう考えると、雨が降ることも「幸せの基準」に
入れていいんですね。


雨はちょっと極端かもしれませんが、これは
意識しておかないと最初は難しそうです。


毎日自分だけが目にするところに、ハードルを下げた
幸せの基準を書いておくといいかもしれませんね。


それを帰宅する際や夜寝る前に見て
「あ、そうだった、今日もこんなにたくさんの幸せな
 出来事があったんだ」
と振り返って、幸せな気分で床に就く。


いいですね〜。


今日はどんなことで幸せを感じましょうか。


幸せに囲まれた今日1日をイメージして、
今日も、今週も楽しくいきましょう!
#309〜「言葉」で脳を勘違いさせる〜 [2012年06月04日(Mon)]
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いけもとメール #309 《 2012.6.4 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

朝起きてPCを立ち上げ、メールレターを
書いていたら、PCが再立ち上げを要求してきました。

今メール書いてるし、と思って「後で再起動」
を選んだつもりが…

半分くらいまで書いたところで画面が急に
チカチカしてきました。

ん、何?と思ったら、数秒後にいきなり
シャットダウン。

あらら…(涙)

メール、下書きに保存されているかな、と
思ったら、肝心なところは残っていませんでした。

やっぱりこまめな保存が大事ですね。。。

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★今日の話

 言葉は「自分のため」に使いましょう。
 良い言葉で脳を勘違いさせる。 

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今日は、2007年3月12日のメールでご紹介した

「彼女がニューヨークで一番の花屋さんになれた理由」
 佐藤富雄 著
 
をもう一度取り上げてみたいと思います。


(以下、本文より)

 わたしたちの「古い脳」は、自分の発する言葉に
 敏感に反応します。

 (中略)

 そうすると、想像上の梅干しに唾液を流したように、
 「古い脳」はあなたの言葉をそのまま鵜呑みにして
 快楽ホルモンを分泌し、やがて「わたしはきれいだ」
 というセルフイメージをつくっていきます。

 (中略)

 この古い脳にはもうひとつの特徴があります。
  
 それは、語られた言葉の「主語」が理解できない、
 ということです。

 ここを抜きにしては、いくら自分をほめる口ぐせを
 続けても大きな効果は期待できません。

 (中略)

 実際はお友達をほめているのに、古い脳は
 「自分がほめられた」と勘違いしてしまうのです。

 もちろん、ここでのほめる相手はお友達に限らず、
 花や大自然、あるいは絵画などでもかまいません。

 言葉にしてほめるほど、わたしたちの古い脳は
 どんどん快楽ホルモンを分泌していくのです。

(本文からの抜粋、ここまで)


■脳の機能を活用


脳の話はこれまで何度かご紹介したことがありますが、
私たちの想像もつかないほどの性能を持っている脳。


でも、実はとても単純なところもあるんですね。


自分の発する言葉に敏感に反応して、イメージと
現実の区別がつかなくなる。


そして、自分が他の人に言っている言葉も、
「自分が言われている」と勘違いしてしまう。


よく「プラスの言葉を使った方がいい」と言いますが、
「そうは言ってもね」とか「人間だからしょうがないよ」
と片づけてしまって、意識しないと、恐らく今日も
たくさんのマイナスの言葉を発してしまいます。
自分に対しても、誰かに対しても。


でも、自分の言葉を一番聞いているのは実は自分自身
ですし、脳はその自分の言葉に過敏に反応するとしたら
どうでしょうか。


マイナスの言葉、相手をののしる言葉などを使っていると、
古い脳は「自分が悪口を言われた」「自分が攻撃を受けた」
と思ってしまい、自分にマイナスの、悪いセルフイメージを
作り上げていきます。


逆にいい言葉ばかり使っていると、古い脳はそれをそのまま
鵜呑みにして快楽ホルモンを分泌し、自分に対して
良い状態のセルフイメージをつくってくれます。


「人はほめて育てよう」とよく言われますよね。
子供でも、後輩でも、部下でも。


それは「子供や後輩のため」と思っていましたが、
実は自分のためにもなるんですね。


鏡に向かって自分をほめる…
のは、誰かに見られるとかなり恥ずかしいですし、
実際にやるのはちょっと抵抗がありますが、
誰かをほめる(おだてではなく、事実を)のは
自然ですし、ほめられた本人も喜んでくれます。


更に、それが自分にとってもいいなら、
どんどんほめていきたいですね。


そして、やっぱり前向きな言葉を使って
いきたいものですね。


実際に思っていなくても、プラスの言葉を口にすると、
脳が快楽ホルモンをだす。


こんな脳の機能を使わない手はないです。


言葉で脳を勘違いさせて、
今日も楽しい一日を過ごしていきましょう。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


(来週は仕事の都合により、お休みいたします)

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