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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#304 〜最高のストレス解消法〜 [2012年04月23日(Mon)]
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いけもとメール #304 《 2012.4.23 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

土曜日は息子たちの授業参観でした。

小学校っていいですね。
子どもたちが作った作品などが掲示されていて、
見ているだけで楽しげな気分になります。

長男のクラスの前に行くと、子どもたちが毛筆で書いた
「今年の漢字一文字」が貼り出されていました。

みんなそれぞれ思い思いの漢字を書いていましたが、
我が息子が書いていたのは「楽」という漢字。

「お、『楽しい』か、いいね〜」と思って眺めていました。

が…

どうか「ラク」という意味じゃありませんように。。。

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★今日の話

 「人の喜ぶことをする」
 「人から何かしてもらったら心から喜ぶ」

 それが最高のストレス解消法。

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今日は2006年10月16日に書いたメールを
振り返ってみました。


「すべては小さな行動から #23 2006年10月16日
 〜 喜ばれるって気持ちいい! 〜」より。


今日の著書
 ことばのご馳走E 「鏡は先に笑いません」 
 金平 敬之助 著 東洋経済


この本は、読んで心があたたまる、短い
「ことばのご馳走」がたくさん書かれています。


読みながら、思わずにんまりしたり、ほろっときたり、
そんな連続で、とってもおススメです。


いい話がたくさんあるんですが、金平さんの先輩で、
当時94歳の方の「ストレス解消方法」について
書かれていたものをご紹介します。


以下、本文より 
 
 私が教わったストレス解消方法。
 大学の先輩からだ。
 当人は94歳。
 70代に見える人だ。
 
  長寿のためにはストレスを溜めないことだ。  
  といって、自分で自分のストレス解消は難しい。
  長年生きてきたから、このことがよく分かる。

  自分が心がけてやってきたもっともよい方法が
  ある。それは周りの人のストレスを解消して
  あげることだ。
  相手が喜ぶことをしてあげることだ。
  
  その喜ぶ顔を見ていると不思議だ。
  いつの間にか、こちらのストレスが消えている。

  これしかストレス解消方法はない。

  90年間生きてきた人間のいうことだ。
  まちがいない。

(引用おわり)


▼90年間生きてきた方がおっしゃること。
確かに間違いなさそうです。


周りの人のストレスを解消してあげる。
人を喜ばせることが一番のストレス解消。
シンプルですが、いいですね!


自分自身のストレスがたまっていてもいなくても、
やっぱり人から「喜ばれる」って嬉しいですよね。


仕事が忙しかったり、疲れたり、いらいらしていたりすると、
周りの人に対する気遣いの余裕なんてなくなります。


それはしょうがないです。


でも、そんなときだからこそ、心にちょっとした余裕を
持ち、相手が喜ぶことをしてあげられたら素敵ですよね。


心に余裕がない!と思った時こそ
「あの人は何をしてあげると喜ぶんだろう?」と
考えてみたいものです。


見返りを求めるのではなく、自分がした、
もしかしたら喜んでくれるかも、という行為。


反応がなくても、ひょっとしたら喜んでくれたかな?
と考えるだけでちょっとだけ嬉しくなる気がします。


そして本当に喜んでくれたら、確かにストレスなんて
どこかに吹き飛んでしまいそうです。


という事は、
自分が誰かに親切にされたり、喜ばせてもらったら
嬉しい気持ちを伝えるといい、という事ですね。


それによってその人のストレスはすっきり解消
されるはず。


サプライズ!とか、過剰になりすぎるとお互い疲れて
しまうので、ほんのちょっとの「喜んでくれるかも」を
カタチにできるといいですね。


そして逆に提供してもらったら、心から喜ぶ。


大切な誰かに喜んでもらうことを考え、にんまりしながら
今日も楽しくいきましょう!

#303〜なんでもバンザイ!〜 [2012年04月09日(Mon)]
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いけもとメール #303 《 2012.4.9 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

新入社員、入学式、クラス替え、花見。

今日は気温もぐっと上がるようですが、まさに
春真っ盛り。

日本の四季っていいなぁと改めて感じるのが
春と秋。

ただ、日々忙しく、自宅と会社の往復、移動中も
考え事、新聞・読書…だとせっかくの四季の
移ろいを感じられません。

あえてひとつ前の駅で降りて歩いてみるとか、
いつもと違うルートで駅まで行ってみるとか、
ひと工夫して春を感じるのもいいですね。

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(お知らせ)

▼4月15日は「浦安をつなごう!市民タグ祭」。

気軽に楽しみながら、コミュニケーション・一体感・絆を
感じられる「タグラグビー」を通じて、多くの方が
楽しく参加でき、つながっていく場を創りたい。
そんな想いを込めて。浦安をもっともっと素敵な街に!

【日時】4月15日(日) 午前10時〜(受付=午前9時30分〜)
    ※雨天時は4月22日(日)へ順延 
【場所】高洲球技場(高洲7-3)
【対象】気持ちよく汗をかいてみたい方、男女・大人子供
    問わずどなたでも 
【内容】タグラグビー体験、ラグビートップリーグ選手との交流等 
   (幼稚園児も女の子もお母さんも一緒にプレーできます)、
 ※詳しくは、浦安ラグビースクールホームページで。
  http://urayasu.d2.r-cms.jp

▼ジェイカレッジNo.73

加藤史子さんに聞く「ストレスをすっきり解消する71の技」 

企業講演などで全国を飛び回っている加藤史子さんに、
ストレスとの付き合い方についてお話をしていただきます。

(こんな方におすすめ)
・仕事で生まれるストレスを解消したい方
・職場のストレス環境をなんとかしたい上司の方
・子育てや人生のもやもやをクリアにしたい方

【日時】2012年4月26日(木)19:00〜(18:30開場)
【場所】K.I.T.虎ノ門大学院 13F大教室
  http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm (アクセス)
 (東京メトロ銀座線虎ノ門駅 1番出口より徒歩8分)
  地図 :http://tinyurl.com/adq3w
【詳細】http://jcollege.jp/2012/seminar_73_katou/

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★今日の話

 楽しいとき、うれしいとき、つらいとき、落ち込んだとき、
 とにかく何があっても、心の中で「バンザイ」と叫んで
 みよう!

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今日は2006年9月19日に書いたメールを振り返ります。


「すべては小さな行動から #19 2006年9月19日
 〜 とにかく「バンザイ」 〜」より。


「バンザイ」 松本えつを著 サンクチュアリ出版


この本、私がとても気に入っている本です。
本と言うより、文庫本サイズの「絵本」。


なんとなく心がほんわかしてきて、勇気がわいてくる、
そんな感じ。


一般的に「万歳」というと、なんだかかしこまって
誰か一人が「ばんざーい」と言った後に、全員で
「ばんざーい」と言う、いわゆる「万歳三唱」を
思い浮かべますが、この「バンザイ」はそうでは
ありません。


著者の松本さんが言う「バンザイ」とは。


 『めでたい時やうれしい時だけでなく、悲しい時や
 苦しい時、長久を祈る時など心が強く揺り動かされた
 時にとなえる語』

 <バンザイの効果>
 バンザイをすればするほど、喜びは増え、悲しみは
 エネルギーに変わる。


いかがでしょ。
なんか素敵じゃないですか?


みんなで大声で「ばんざーい!」と言うのではなく、
自分の中で「よしっ」という感じで、心の中で唱える。
そんなイメージ。


私の気に入っているフレーズをいくつかご紹介しますね。

 〜

 大切なのは、大きく変わることではなく、ちょっとずつで
 いいから確実に変わってゆく、ということ。

 たとえ人が気付かないとしても、ひそかに進んだ
 1ミリの距離に、自信をもって、バンザイ。

 〜

 急ぐのをやめた。
 あせるのをやめた。

 心のどこかでいつも人生の残り時間を意識して
 あれもこれも早くやらなくちゃって思って生きるより、
 
 今のひとつひとつを丁寧に生きていくことの方が、
 ずっと大切。

 人よりちょっと遅くても、ちゃんと「これでいい」って
 思いながら進む、わたしなりの歩き方に、バンザイ。

 〜


自分を慰めてくれる、そういう後ろむきなものじゃなく、
前に進む、一歩ふみだす勇気を与えてくれる、そんな
感じのする本です。


文章に加え、ほんわかした、心が癒されるイラストが
またいいんですよね。


ちなみに私は、この春高校に入学する甥っ子に
この本をプレゼントしました。


▼「前向きに考えよう」とか「何かあっても、それは
自分を成長させるために起こるんだ。だから何事も
プラスに考えよう」とよく言われますよね。


私自身、その考えは嫌いじゃないですし、そうだよな、
と思います。


でも、いざ自分の身になにか起こったときに、そう
客観的に、冷静に考えるのって難しいですよね。


「なんだよっ」「くそーっ」「むかつく!」「あーあ…」と
思うこと、よくありますよね。


そんな時、気持ちはそのまま「くそーっ、むかつく!」で
いいので、その後に心の中でこそっと「バンザイ」と
言ってみましょう。


「ふざけんな、あーっ、くそっ、バンザイ」


なんか笑えてきます!


試しに言ってみて下さい。


「なんだよ、ほんとかよ。  バンザイ」


笑っちゃいますよね(笑)
イライラしていた気持ちを笑い飛ばせる
気分になってきませんか?


本の中に、こんなフレーズもありました。


『痛くても、苦しくても、感じられるというそのよろこびに
バンザイ』


そう、イライラするのはあまりいいことじゃないかも
知れませんが、いらいらできることも素晴らしいこと。
その事にも、何に対してもバンザイしちゃいましょう!


今日も明日も、いいことも悪いことも、いろんなことを
感じられる自分にバンザイ!!
#302〜第一感情を素直に伝える〜 [2012年04月02日(Mon)]
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いけもとメール #302 《 2012.4.2 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日から2012年度が始まりましたね。

入社17年目に突入しましたが、
土曜日の夜、「大学入学、部活入部20周年」
ということで、久しぶりに学生時代の同期で
集まりました。

入部20周年。
ということは、大分を離れ、東京に出てきて20年。

20年。早いなぁ。
あのドキドキ感、懐かしいです。

土曜日は学生時代に過ごした街で飲んだんですが、
街並みもちょっと変わっていて、懐かしいような、
ちょっとさみしいような感じでした。

今、こうしてメールを書いていると、改めて
色んな事が思い出されてきます。

たまには昔の新鮮だったころの気持ちを思い出すのも
いいですね。

さて、新年度、気持ちをリフレッシュさせて
張り切っていきましょう!

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★今日の話

 自分の気持ちに素直になって、その気持ちを
 伝えよう。

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今日は2006年9月4日に書いたメールを振り返ります。


「すべては小さな行動から #17 2006年9月4日
 〜 第一の感情を素直に伝える! 〜」より。


 ジェイカレッジ(http://jcollege.jp/)で、
 日本メンタルヘルス協会・林恭弘さんの話を
 聞いてきました。


 今回のジェイカレッジほど、聞く前と聞いた後との
 ギャップが大きかった会はありませんでした。


 事前に林さんの本を読めていなかったんですが、
 林さんワールドに一気に引きずり込まれました。

 
 いろんな、ほんとにたくさんの感動する話を聞かせて
 いただきましたが、特にこれから実践してみよう!と
 思ったのが

 「自分の気持ち(第一感情。後述)に素直になろう」

 というお話。


 何気なく誰かと話すときや何かをお願いするとき、
 人はそこに少なからず「期待」をもっています。


 「こういう反応をしてくれるだろう」
 「この気持ちをわかってくれて、こんな返事が返ってくるだろう」
 「お願いしたことをここまではやってくれるだろう」


 などなど。


 そしてその「期待」に達したものが返ってこないと、
 「怒り」の感情がわいてくるんですよね。


 林さんはこうおっしゃっていました。


 「怒り」は「第二の感情」。


 実はその前に

 「第一の感情」=「不安、心配、さみしい、悲しい、恐怖」

 といった感情がある。


 それら「第一感情」を、素直に相手に伝えてみよう。


 「今までこう思っていた。こんな気持ちがあった。それが…」
 「実は○○が不安だった」

  
 ありのままの自分をさらけ出し、心から向き合ってみる。
 そうすることで、心からの理解が得られるはず。


 厳格に接しなくていい。
 時には弱さを出してもいい。


 不安があるかもしれないが、真の人間関係はそんな
 ことではこわれない。


 そんなお話でした。


 職場や友人などもそうですが、家族に対して改めて
 考えてみたいと思いました。


 「家族なんだから言わなくてもわかるでしょ」
 「これやっといてって言ったでしょ」 


 という、自分ではあまり意識していないんですが、
 家族だからこその「期待(当然の気持ち)」のような
 ものがあって、それが自分の期待通りにならないと、
 つい不機嫌になってしまいがちです。


 そして「怒り」という第二感情をぶつける…。


 でもその前に、家族に対してだからこそ持っていた
 第一感情があるわけですね。


 「不安、心配、さみしい、悲しい、恐怖」等。


 話せば、伝えれば分かり合える。
 でも、伝えなければ分かり合えない。


 親しいから、その第一感情くらいわかってるでしょ、
 と思ったらそうじゃないんですね。


 「職場では弱い姿を見せられない」
 「家族には常にびしっと言わなければ」


 なんて力まずに、その時感じた素直な気持ちを
 伝えるようにしたいですね。


では、今日も楽しくいきましょう!


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