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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#284〜もし最後だと知っていたら… 〜 [2011年11月30日(Wed)]
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いけもとメール #284 《 2011.11.30 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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〜ジェイカレッジのご案内〜

 ジェイカレッジNo.69

美崎栄一郎さんに聞く
「サラリーマンでもできる時間の作り方&自分の活かし方 」

毎日多忙な中でがんばっている皆さん、
「結果を出す人」の秘密を学んでみませんか?

日時 :2011年12月2日(金)19:00〜(18:30開場)
場所 :野村不動産天王洲ビル(旧JALビル)2階 ウィングホール
   参加費:3,000円 (協賛・協力企業の方は1,000円)

詳細 : http://jcollege.jp/2011/seminar_69_misaki/
申込 : http://kokucheese.com/event/index/21877/

申し込み、間もなく締切りです。
「おっ!」と思った方、今すぐどうぞ!

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おはようございます。池本です。

月曜日、入社2−3年目の人たちが20数名集まって受ける
会社の研修をオブザーブしてきました。

受講生のみなさん、とってもフレッシュで、見ている
こっちまで新鮮な気持ちになってきました。

私が入社3年目の頃はどうだったかな。

今から13年前。
予約セクションから営業に異動して数か月がたったところ。

まさに右も左もわからず、日々悪戦苦闘していました。
懐かしいです。

若い人たちにはこれからもがんばってほしいですね!

あ、もちろん私もがんばります。

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★今日の話

 もし、その人と会うのが今日が最後だと
 わかっていたなら…あなたはどうしますか?
 
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先日、ある方のメールレターで


「最後だとわかっていたなら」
 作 ノーマ コーネット マレック
 訳 佐川睦


という詩を知りました。


サンクチュアリ出版から本にもなっていますし、
ご存知の方も多いと思います。


この気持ち、ずっと持ち続けなきゃ。


強くそう感じたので、ご紹介させてください。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう


あなたがドアを出ていくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう


あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう


あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい…「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう


たしかにいつも明日はやってくる
でも もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい


そして わたしたちは 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから


微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと


だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう


「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


途中、書き写しながら涙が出そうになってきました。


あなたにとって大切な人は誰ですか?


今日もいつものように起きて朝食をとり、家を出て
会社につき、仕事をしています。


でも、その大切な人ともう二度と会えないとしたら…


今がもう二度と来ないことは知っています。
私たちの命に限りがあることも知っています。


でも、それはまだまだずいぶん先の事だと思っています。


最後が5分後に来るかもしれない。
実際、そういう人たちもたくさんいます。


でも、自分に限ってそんなことはないと思っています。


自分は決して特別な存在ではなく、いつ最後がくるか
わかりません。


その人との今、その瞬間が最後になったとしても、
後悔しないように日々を、一瞬一瞬を大切にしたいですね。



この詩を忘れないようにするために、
パソコンのデスクトップに保存することができます。


この詩の存在を教えてくれた、
アッシュ・マネジメント・コンサルティングという会社の
HPからダウンロードできます。


http://c.accessmail.jp/?jc&ixoRRYY&87&28234&991


私も家のPCをこの壁紙にしてみました。


「そして わたしたちは 忘れないようにしたい
 若い人にも 年老いた人にも
 明日は誰にも約束されていないのだということを」
#283〜プレゼンは感情を伝える〜 [2011年11月20日(Sun)]
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いけもとメール #283 《 2011.11.20 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

毎年11月の第3木曜日はボジョレーの解禁日ですが、
第3日曜日(今年は11月20日)は家族の日。

そしてその前後1週間(今年は11月13〜26日)は
「家族の週間」。

『「子どもの育ちを支え、若者が安心して成長できる社会」
を目指し、多様な家庭や家族の形態があることを踏まえつつ、
生命の大切さ、家庭の役割等についての理解を深める』

と、内閣府のHPにありましたが、普段当たり前だと
思っている家族の大切さをこういう機会に考えてみるのも
いいかもしれませんね。

今日もこうして普通に生活できているのも家族の
支えあってこそ。

ということを思い出し、家族の存在に感謝することから
今週を、今日1日をはじめてみましょう。

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★今日の話

 プレゼンは「感情」「想い」を伝える。

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今週も、「シンプルプレゼン」の本から。


この本、いいです。
先輩から借りた本なんですが、ずっと手元に
おいておきたくなりました。


「一度読んだだけ」では「知っている」で終わって
しまうので、実際のプレゼンを作り込む時に
参考にし、出来上がった内容をチェックする際に
使いたいなと思います。


ということで先輩、この本ください。
(冗談です、自分で買います!)



−以下、著書より引用−

プレゼンの実施段階で、聴衆が求めるキーワードは
2つあります。

1つが「エモーション(感情)」。
自分の内からわき上がる感情を引き出し、
聴衆に伝えること。

もう1つが「コネクト(つながり)」です。
聴衆は、プレゼンターや他の聴衆とつながる
機会を求めています。

日本人のプレゼンがうまくならない理由の一つに、
極端なまでの“スライド信仰”があります。

演壇に立ち、体はスクリーンに向けて、聴衆に
背を向けたまま、スライドをただ棒読みする。

そうしたプレゼンは最悪です。

どちらのキーワードも満たしていないからです。

プレゼンはコミュニケーションです。
感情を表し、聴衆とつながる機会を作ってください。

プレゼンは、聴衆にギフトを与えて、あなたも
聴衆からギフトをもらう貴重な機会です。

そう意識して行えば、お互いにとって素晴らしい場に
なるでしょう。

−引用おわり−


「日本人の、極端なまでのスライド信仰」。
確かに言えてるかも。


スライドに全てを盛り込み、それを映し出し、
見ながらしゃべれば、少なくとも伝え忘れは
なくなります。


でも、それで本当に伝わるかどうか。
心に響くプレゼンになるかどうか。


そんなプレゼンだったらわざわざ集まって
もらう必要はなく、メールでそのファイルを送って
読んでもらえばいいですね。


著書の最後に「Q&A」があり、そこに


「記憶力に不安がある場合はどうすればいい?
 スライドをシンプルにしたらしゃべり忘れて
 しまうので、たくさんのメモを用意してしまう」


という質問がありました。


そうなんですよね
その気持ち、よーくわかります。


それに対して、著者はある方の言葉を紹介しています。


「テキストやメモが必要なら題材を理解
 していないということ。そういう発表者は
 すぐに聴衆にアホだと見抜かれる」


うーん… 厳しいお言葉。
でも確かにおっしゃる通りですね。


その言葉の後に、こう続けています。


 まずは題材を深く理解し、準備を入念に
 しなければいけません。
 そして話し方の練習もすべきです。

 しかし、それらをきちんと行えば、メモは
 いらなくなると約束できます。

 私のやり方を実践すればメモは不要です。


スライドやメモをただ読み上げるのではなく、
伝えたいこと、題材に対して深く理解し、
それに対する「想い」を「感情的」に伝える、
訴えかける。


「時間がないので、ひとまずスライドは作ったけど…」


というような場合、ほんとはプレゼンしちゃ
いけないんでしょうね。
やったとしても伝わらないのかな。


エモーション(感情)。
自分の内からわき上がる感情、想いを伝える。


そういえば以前、社内で研修をやらせていただいた時に
ある方からこんなアドバイスいただきました。


『「うまくやる」より「全力でやる」だよ。』


小手先のテクニックに走らない。
「全力」で「想い」を伝える。


人前で話をするときは常に心がけておきたいですね。


「シンプルプレゼン」ガー・レイノルズさん著
 日経BP

 Amazonはこちらから http://p.tl/69J5
#282〜プレゼンはシンプルに〜 [2011年11月16日(Wed)]
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いけもとメール #282 《 2011.11.16 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週、ちょっと、いやかなり不思議な体験をしました。

実はもう10年くらい前からなんですが、ラグビーの怪我が
原因で、頭を右に傾けると、物が2つに見える状態が
続いていたんですよね。

左に傾けると普通に見えるので、10年近くかけて徐々に
頭が左に傾いていってました。
会社で「頭が傾いてるよ」なんて言われた事もあり…

以前病院にも行き、完全に治すには手術しかないね、
と言われていて、どうしようかなぁと悩んでいたんですが、
なんとなんと、その症状が先週治ってしまいました。

先週、偶然ある先輩にお会いしたんですが、先輩と一緒に
いた方が、「ちょっといいですか」と言って、私の肩や頭に
マッサージ(のようなもの)を開始。
私の目の症状はもちろん何も言っていません。

「整体師の方かな?」「気持ちいいなー」と、目をつぶって
身を任せていました。

しばらくして、「どうですか?」と聞かれ、
「気持ちよかったです」と言いながら目をあけ、
これで終わりかな、と思ったら… 

何かいつもと違う。右側を見ても普通に見える。

「あれ?」と思って頭をぐぐっと右に傾けると…
やっぱり普通に見える!

??? なんで?? 

後で聞いたらその方は「ヒーラー」と呼ばれている方らしく、
私と会った瞬間「この人はやってあげなきゃダメだと思った」とか。

思い出したら鳥肌がたってきました。

これまで、いわゆる「不思議な力」といった類のものは
半信半疑でしたが、実際に私の症状が、それも劇的に
治ったので本当にびっくりしてます。

あるんですね、不思議な力って。

数日経った今も改善された状態をキープできてます。
いやー、すごい。

先輩との、そしてその方との偶然の出会いに感謝です。

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★今日の話

 プレゼンはシンプルに。

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先日、ある方に
「プレゼンの勉強会をやりたいんですよね」
と話したら、この本を貸してくれました。


 「シンプルプレゼン」日経BP
  ガー・レイノルズさん著


本の帯にはこうあります。


「Zen(禅)」との融合でジョブズを超える!


ジョブズのプレゼンにも影響を受けた外国人の著者が、
日本の禅と融合させ、シンプルなプレゼンを提唱する本。


落語や温泉など日本文化の例も多用し、ビジュアルも多くて、
すらすら読めます。


まさに昨日、10人くらいの人の前で簡単なプレゼンを
する機会があり、パワーポイントの資料を作っていた
ところだったので、さっと目を通してみました。


感想。「もっと早く読んでおくんだった!!」


パラパラとめくり、最初に目に入ってきたのは
「パワーポイントの死」という言葉。


著者は、箇条書きを多用した複雑なスライドを用いた
プレゼンの事を「パワーポイントによる死」と
呼んでいます。


細かくいろんな情報を詰め込んで、自分としては
完璧な出来!


でも…スクリーンに映し出すと聴衆から文字はよく読めず、
どこを説明しているかもよくわからず、自己満足の
プレゼンは続き、聴衆は寝はじめ…


(以下、著書より引用)

パワーポイントによる死は、日常的に起こり、
多くの聴衆に苦痛をもたらしています。

衝撃的な事実ですが、2003年に米国で起きた
スペースシャトル・コロンビア号の空中分解事故は、
パワーポイントに記された複雑なスライドによって
コミュニケーションが妨げられたことも一因だと
事故調査委員会は指摘しています。

(引用おわり)


なんと、NASAでもそんな事がおきていたとは。


じゃあどうすればいいか。


詳しくは著書に譲りますが、
最も重要なのは「メッセージや要素の絞り込み」。


要素を加えるのは簡単。
あれを聞かれたら心配だな、と思ったら、あれもこれも
入れてしまえばいい。


でも、その先に待っているのは…パワーポイントによる死。


「何かを加えるより、何を省くかの判断の方が重要かつ
難しい」と著者。


確かに心配になったり、思い入れがある内容だと、全部を
伝えたい!と思うあまり、内容盛りだくさんになって
しまいがちです。


でもそれじゃだめなんですよね。


メッセージを絞り込む上で大切な要素が6つ紹介されて
いますが、6つのうち一番最初に来るのが、
著書のタイトルにもなっている「シンプル」。


単純明快、わかりやすく。
シンプルなメッセージほど繰り返され、多くの人の
記憶に残る。


すべてを伝えなければ相手には伝わらない、
と思うのは誤りで、むしろ要素を減らした方が
伝わるんだそうです。


確かにプレゼンを受けている側になって考えると
その通りかもしれません。


細かい分析に基づいていろいろと説明されても、
終わって「で、結局なんだっけ」と思うこともしばしば。


そしてもう一つ大切なのは「聴衆のニーズを考える」こと。


 プレゼンを受ける人たちはどんな人なのか。

 なぜその場にいるのか。

 その人が夜眠れないほど心配な事は何?

 その問題を私がどう解決できるのか。

 その人にどうしてほしいのか、どうなってほしいのか。

 その人はどんな抵抗をしそうか。


聴衆のニーズがわかってこそ、何を盛り込めば
効果的かを考えられるようになる。


なるほど、確かに。


まださっと読んだところなので、もう一度じっくり読み、
実際に試し、「シンプルなプレゼン」をマスターしたいですね。


実はこの本、私もこれから見ますが、DVDがついているので
ちょっとお高い(2600円)ですが、プレゼン力を高めたい!
と思っている方、ぜひ読んでみてください。

#281〜頭の中をすべて書き出す〜 [2011年11月08日(Tue)]
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いけもとメール #281 《 2011.11.08 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週土曜日、久しぶりに何も用事がない1日だったので、
家族でラグビーの「トップリーグ」を観戦してきました。

息子たちは「選手にサインをもらうんだ!」と楽しみに
していて、試合が終わると、選手たちがクールダウンしている
そばに駆け寄っていきました。

しかし…競争率はかなり高そう。
やや出遅れた息子たちは、長蛇の列の最後のほう…。

ここまでは来てくれないんじゃない?と内心思っていたんですが、
クールダウンを終えた選手のみなさんは、丁寧に一人一人サインし、
一緒に写真を撮り、ファンサービスに務めてくれていました。

長男はミニボールにサインをしてもらおうとしたら、
「お、このボールいいね、どうしたの?」と声をかけて
くれたり、温かくてとってもいい感じ。

まだラグビーがメジャーな存在じゃないからできる事かも
しれませんが、こうして子供たちに夢を与え、ファンを
増やし、日本でラグビーが盛り上がっていくといいなーと
感じた週末でした。

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★今日の話

 頭の中をすべて紙に書きだす。

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先週、「まずやってみることが大事」という話を
ご紹介しました。


じゃあやってみよう。


で… 何からやろうか。。。


あれもやりたい、これもやりたい。


でも、あれもやらなきゃいけない。
これもやらなきゃいけない。


他にもやらなければならないこと、なかったっけ…


そんな感じで、常に「やらなければならないこと」
「やりたいこと」が頭の片隅にあって、心が
すっきり晴れた状態にならない。


そう感じることはないでしょうか。


今の私がまさにそんな感じ。
寝る前もあれこれ考えたりして。
(しばらく考えて「どうせ寝たら忘れるから
考えるのやめよう」となるんですが)


たまにそういう状態に陥るんですが、そんな時に
私がやるのが、


「頭の中で考えているものを、いったん紙に全て
書き出してしまう」


という作業。


とにかく全部を紙の上に吐き出してしまいます。
徹底的に。


最初はスラスラ書けるんですが、しばらくすると手が
止まってきます。


でも、そこでやめるのではなく「もう出し切った」、
「頭の中は空っぽ」と感じるところまで続けます。
途中休憩をはさみますが、30分から1時間くらいかけて。


やりたいこと、やらなければならないこと、
やった方がいいこと、
これが実現できたらいいかも、というアイディア
それらをすべて紙に書き出します。


「やりたいこと」はなかなか書けないかもしれませんが、
その時は今自分のやりたいことだけを考えるのではなく、


・家族のためにやりたいこと
・お世話になっている人のためにやりたいこと
・友人、後輩たちのためにやりたいこと
・住んでいる地域のためにやりたいこと
・将来やってみたいこと
・お金や時間の制限がなければやってみたいこと


などをイメージして書いてみます。


結構時間がかかりますし、集中しなければならないので
静かなところでやるのをおススメします。


何に書いてもいいんですが、真っ白なA4の紙がいいですね。
用紙ごとに、「やりたいこと」「やらなければならないこと」
「アイディア」を分けて書くとあとで見やすくなります。


書いた後は、じゃあどれからやっていく?を考えたり、
整理しなければならないですが、まずは紙に全てを
出し切ってしまうことをやるのが大事。


大事、といいますか、ほんとにすっきりします。


本当は2週間に1度くらいの頻度でやるといいようですが、
私はぜんぜんできていなくて、年に数回やる程度です。


でも、なんとなくずっと引っかかっていたような気分から
すっきり解放されて、ほんとにおススメです。


私もこれからやります…と思っていたらもう今朝は時間が
ないので、今週中に時間をつくってやりたいと思います。
はい、やります。


あー、早くすっきりしたい!!


#280〜見えないグリーンを前に〜 [2011年11月03日(Thu)]
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いけもとメール #280 《 2011.11.03 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先日、長男が「身近な秋を探しましょう」という
宿題をやっていましたが、いつの間にかすっかり
秋も深まってきましたね。

そういえば、私が携帯で見る天気予報には

・洗濯指数
・傘指数

の他に、「ビール指数」というものがあって、
恐らく最高気温に応じて変わっていたと思いますが、
夏は「最高」、最近はずっと「おいしい」でした。

個人的にビールは1年中おいしい、もしくは最高だと
思っていましたので、冬が深まるとどんな言葉に
なるんだろう、と思っていたら…

11月になって、「ビール指数」がなくなってしまった
ようです。

乾燥している日や忘年会シーズンの金曜日はもしかして
「最高」がまた見られるのかとちょっと期待して
いたんですが。。。残念。

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★今日の話

 霧でよく見えないグリーンを前にして、
 あなたはどうしますか?

 慎重にクラブを選ぶ?
 それともとりあえず打ってみる?

■□───────────────────────

ここ数日、以前一度ご紹介したことがある


「35歳の教科書」(藤原和博さん著)


という本を読み返しています。


以前は先輩から借りて読んだんですが、もう一度
読みたくなってAmazonで購入。


その中にこんなお話がありました。


今の時代をたとえるなら、ゴルフのショートホールに
霧がかかっているような状態。


ショートホールなので1打でグリーンにのせたい
所ですが、霧がかかっていてグリーンが見えない。


しかも、現代社会というゴルフコースは、打った瞬間に
グリーンの位置が変わってしまうかもしれない。


なんじゃそりゃ、という感じですが、だったら、とりあえず
1打目を打ってみるしかありません。


でも、
多くの人が、クラブを慎重に選んだり、キャディさんに
相談したり、風向きを読んだり…


なかなか一打目を打とうとしません。


そこに無邪気な子供が登場。
もちろんゴルフは初めてなので、霧がかかっていようが
関係ありません。


クラブをもって、とにかくボールに当てる。


あまり飛びませんが、転がっていったところまで
歩いて行って、また打つ。


打数がどうとか、そんなことは考えないで、なんとなく
やっているうちに、ちょっとずつグリーンに近づいて
いきます。


あれこれ思案してなかなか打とうとしない大人と、
とりあえずどんどん打って進んでいく子供。


どっちが勝つでしょうか。


(以下、著書からそのまま引用)

確かに成長社会のルールでは「時間をかけてでも、
少ない打数で入れたほうが勝ち」だったでしょう。

しかし、時代は変わりました。

今や「とにかく打ったほうが勝ち。手数を出した
ほうが勝ち。何回打ってもいいから早くカップイン
したほうが勝ち」というルールに変わったのです。

しかもゴルフの場合は18ホールや36ホールですが、
人生は180ホールも1800ホールもあるかもしれない。

次々に打って試行錯誤しながら自分の脳と体に

「どう打てば入りやすいのか」
「芝生と砂地ではどう違うのか」

といった経験を染み込ませていくことが大切。

そうやってノウハウを蓄積して早く先に進んだほうが
勝ちなのです。

(引用おわり)


読んでいて、「なるほどね〜」でした。


実は昨年から「やろう」と思っていることがいくつか
あるんですが、「でもどうやるのがいいんだろう」と考えて、
「みんなが納得して進めるのはなかなか難しいなぁ」
などと自分で結論付け、そのまま一向に進んで
いませんでした。


まさに見えないグリーンを前にして、


「この距離はどのクラブ?」
「風向きは?」
「グリーンはどっちに変わる?」


などとぶつぶつ考えている状態。


1打目を打っていたら、もう先のホールに進んでいて、
すごくいいやり方を見つけていたかも。


慎重に考えることも大事ですし、その準備をしっかり
整えることも大事。


でも、一歩踏み出さないと何も始まらないことが
あるというのもこれまた事実。


いや、今の時代はほとんどがそうなんじゃないかな、と
この本を読んでいて思いました。


よし、まずはやってみよう!
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