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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#267〜クラウンK〜 [2011年07月25日(Mon)]
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いけもとメール #267 《 2011.7.25 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日は、数年前にフジテレビでドラマ化され、
「ホスピタルクラウン」で有名なクラウンKこと、
大棟耕介さんが出演する
「コメディークラウンサーカス」に息子を連れて
行ってきました。

クラウン(道化師)たちの繰り広げる世界、
最高に面白いですね。
90分間笑い転げてきました。

たまにこうして大笑いするって大事だなーと
改めて実感。

皆さん、最近笑ってますか?

大棟さんHP
http://www.pleasure-p.co.jp/ohmune/index.htm

そうそう、大棟さんの活動が書かれた
「ホスピタルクラウン Kちゃんが行く」が、
青少年読書感想文全国コンクール課題図書になりました。
(小学校3・4年生の部)

お子さんの読書感想文、何にしようか…と悩まれて
いる方、おススメです!

「ホスピタルクラウン Kちゃんが行く」佼成出版社
(Amazon: http://p.tl/IYln )
 
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★今日の話

 自分の幸せな時間とは?

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クラウンKちゃんのことを皆さんにご紹介しようと思い、
朝起きて最初に大棟さんのブログを開きました。


昨日のクラウンサーカスのこと、何か書かれているかな、
と思って開いたんですが、そこにはこう書かれていました。


(以下、大棟さんブログより)


ほぼ毎朝、愛娘(愛犬2匹)を連れて、公園に!


別に犬好きではなかったのに・・・・・・・・・・・・


ちょっと昔までは、


朝、起きた瞬間に仕事をしていた自分。


今は、朝起きて家を出るまで1時間半の時を幸せに噛みしめています。


(引用おわり)


大棟さん、超多忙な毎日を送っています。


クラウンとしての公演はもちろんですが、病院での
ホスピタルクラウンの活動、東日本大震災の
被災地での活動、様々な講演活動等々、びっくりする
くらいのスケジュール。
芸能人でもこんなスケジュールの方、そういないんじゃ
ないかな、と思うくらいです。
(芸能人のスケジュールがどんなものか知りませんけど)


ブログでは、体がぼろぼろになりながらも
ビタミンの点滴を打って乗り切られている場面を
何度も拝見しました。


「ちょっと前までは、
 朝、起きた瞬間に仕事をしていた自分。」


この言葉が物語っているように、寸暇を惜しんで
仕事をされていたと思います。


それが今は、ほぼ毎朝愛犬のを連れて公園に散歩に行き、
1時間半、幸せをかみしめる時間に使われています。


今日、本当は別の本の話をご紹介しようと思って
いたんですが、大棟さんのブログをみて衝撃を受け、
書く内容を変えました。


ご本人に確かめたわけじゃありませんが、
超多忙な中、意識して自分の幸せのための時間を
作られているんだと思います。


では…
大棟さんに比べるとかなりラクちんな毎日を送って
いるはずの私が、どれくらい意識して自分の幸せの
ための時間を作っているだろうか。。。


なんとなく忙しいようなふりをして毎日があっと
いう間に終わり、朝起きて気が付いたらもう夜で…


そもそも、自分の幸せのための時間って何だろう。
何をやっているときが幸せなんだろう。


家族と触れ合う時間?いろんなことを話す時間?
一人で妄想にふける時間?
読書の時間?
運動をする時間?


それともテレビを見る時間?
誰かとお酒を飲みに行く時間?


「幸せの時間とはこうです」


という正解はないと思いますが、一度自分と
向き合って、今足りていない、もっと時間を作るべき
自分の幸せの時間とは何なのかを考えてみたいですね。


そして、その時間を作るためにライフサイクルを
変えてみる。


一番幸せな時を作るためには、何かやらないことを
決めなくちゃならないですね。
仕事の効率化も図らなければならないです。


どこから手を付けていいのかわからなくなりますが、
まずは


「自分の幸せな時間って何?」


から考えてみましょう。


それが見えると、きっとその時間を何としても
作りたくなって、ライフサイクルを変えたくなる
ような気がします。

#266〜人生3つの坂〜 [2011年07月19日(Tue)]
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いけもとメール #266 《 2011.7.19 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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ジェイカレッジ 7/25(月) 

「3時間の残業を朝30分で片づける仕事術」
(永井孝尚さん)

日時: 2011年7月25日(月)19:00〜
場所: 野村不動産天王洲ビル(旧JALビル)2Fウィングホール
申込: http://jcollege.jp/

その日は残業で厳しい…と思った方こそぜひ! 

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おはようございます。池本です。

三連休、とっても暑かったですね〜。
みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。

我が家はこの連休を使って、昨年同様キャンプに
行ってきました。

昨年から仲間に入れていただいたグループと一緒に
行ってきたんですが、今年は総勢9家族。

川で遊び、カブトムシを獲り、そして夜はみんなで
星空を眺め、大自然を思いっきり満喫してきました。

楽しみにしていた連休もあっという間に終わりましたが、
また今日から元気に行きましょう!

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★今日の話

 人生には3つの坂がある。
 上り坂、下り坂。あと一つは…?

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突然ですが、


「5秒以内にやりたいことを3つ言えたら願いが叶う」


と言われたら、すぐに言えますか?


と書いておきながら、私は「えーっと…」と言っているうちに
5秒たってしまいますが。。。


しもやんこと下川浩二さんの手帳には、とにかく
自分の好き勝手に、いろんなやりたいことがたくさん
書かれてあります。


私も「ああ、こんなことがやれたらいいな〜」と思った
ことをつらつら書いたことがあります。


でも、その後バインダーにしまっていたので、久々に
取り出して振り返ってみたら、実現できたものが
結構ありました。


実際に書くといい、という話は他でも聞いたことがありますが、
どうやら本当みたいですね(事の大小にもよるとは思いますけど)。


下川さんいわく


「遠慮したらあかんで。
 人にやさしく 自分にあつかましくや」


とのこと。


自分にあつかましく。いいですね〜、この発想。


あんなこといいな、できたらいいな。
ドラえもんの世界ですね。


自分で言うだけ、書くだけなら自由です。


こんなこと書いて実現するはずないよね、と遠慮する
必要はまったくなくて、こんなことできたら最高!と、
考えただけでワクワクしてくるようなことをじゃんじゃん
手帳かノートに書いておきましょう。


仮に実現できなかったとしても、書いてる時間は
さも実現できたような気になり、それはそれは
楽しい時間になります。


下川さんいわく、人生には3つの坂があるんだそうです。


上り坂

下り坂


もう一つはなんだと思います?


正解は…



「まさか」


月曜の朝からごめんなさい。
だじゃれを伝えたいわけじゃありません。


でも、そんな「まさか」が実際にあるんですよね。


まさかあんなことが起きるとは夢にも思わなかった。


まさか彼があんなふうになるなんて。


そんなまさかを実際に起こすために、自分にあつかましく
やりたいこと、やれたら楽しいことを妄想しながら
とにかく書いてみませんか?


たぶん書きながらニタニタしてしまうと思いますので、
お一人の時に書かれることをおススメします。


あれがほしい、あれを買いたい、というのは個人的には
あまりおススメしませんが、
やりたい、でもいろんな制限があってムリ、と思っている
ことを思い返し、だまされたと思って書いてみて下さい。


それらを書き続け、習慣にすると、人生変わってくると思います。
人生が、というより考え方が。


それらを積み重ねて、5年後、10年後に
「まさか○○さんがあんなことを成し遂げるとはね」
と言われるようになるか、


それとも、相変わらず「そんなのムリでしょ」と言っているか。


一度きりの自分の人生。
せっかくなら「まさか」を起こしたいですね。

#265〜名刺になんと書く?〜 [2011年07月11日(Mon)]
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いけもとメール #265 《 2011.7.11 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

とうとう梅雨があけましたね。

もう2週間くらい前からあけてたんじゃない?
という気がしますが、この週末の空の気持ちよさは
「いよいよ夏本番」を感じさせるものでしたね。

今朝も5時前から外はすでに明るく、すっきりした
夏空が広がりそうな予感。

夏の日の早朝の雰囲気、好きなんですよね。
昔のラジオ体操を思い出すようで。

暑さに負けず、今週もがんばっていきましょう!

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★今日の話

 会社の名刺ではなく、自分で名刺を作るとしたら
 そこに何と書きますか?

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いかなる職種であっても、自営業者化は可能です。

これからの時代を生きる読者には、その「かっこよさ」を
ぜひ実現してほしいと思います。

私は和田中学の校長在任中、地域の職人や自営業者と
語らう時間を積極的につくりました。

畳屋さん、庭師さん、自動車修理工、海苔屋さん、
工務店の社長、蕎麦屋さん、ラーメン屋の店主、
日本刀の研ぎ師、飲み屋の女将さん…みんな頭の良い人でした。

(中略)

みなさん、肩書に頼らず、自分という人間をしっかり
持っている。

それに比べると、組織の中に埋没している人の何と魅力の
ないことか。

誤解してほしくないのは、私は何も「サラリーマンが悪い」
と言っているわけではないんですよ。

逆に会社ほど自分の武器が磨ける場所はない、と言いたい。
企業は個人にとって最高の修行先(ビジネススクール)です。

ダメなのは会社の力に頼ろうとするマインド。
寄りかかるのではなく、会社が蓄積した資産を使い、
会社の中で自営業をやる感覚を持ちましょう。

サラリーマンとして自らを磨きあげれば、個人がブランドに
なる可能性もあります。

個人が有名になれば、そんなブランドを輩出した会社として、
企業側にもメリットが出てくる。

持ちつ持たれつの、本当の意味での対等な関係が結べれば、
これほどお互いに幸せなことはないでしょう。

〜 35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画 〜
(藤原和博さん著 幻冬舎) より


35歳はすでに過ぎていますが…
ある先輩からすすめられ、この本を読んでみました。


「もし、あなたが35歳であれば(実年齢がもっと上でも、
35歳レベルのみずみずしい感性をもっているのならば)、
まだ十分に間に合います」


とありましたし、まだまだ遅くない!と思いまして。


一気にざっと読み終えましたが、いろいろと考えさせられます。


「『本当の自分』や『理想の職場』なんてない」や、
「働き方ではなく、生き方が問われる」といった言葉の数々。


中でもぐさっと刺さったのは


『最も大事なのは、「自分の技術とは何なのか」について自分
自信と向き合って話してみることです』


というくだり。


自分の技術って何だろう。これまで培ってきたものって…


私はいわゆる事務系として入社し、15年が経ちましたが、
同じ仕事をずっとやっていたわけではありません。
むしろ転々としてきました。


恥ずかしい話、同僚と「手に職がないとつらいよな」なんて
話をしたことがありますが、会社という大きな組織の中にいる
一員として淡々と日々を過ごすと、何の蓄積もされないまま
月日だけがどんどん過ぎ去っていきます。


藤原さんも著書で書かれていますが、企業って自分を磨く
最高の場所なんですよね。
様々な資源も、試練も与えてくれますし。


そこから自分は何を得て、仲間に、お客さまに何を提供できるのか。
それをどれくらい積み上げていけるのか。


「名刺なしで働けるのが本当の自立」とあります。


会社の名刺ではなく、自分で名刺を作るとしたら、そこに何が
書けるでしょうか。


自分は何をやってきた人なんだろうか。
そしてこれから何をやろうとしている人なんだろうか。


寝苦しい夏の夜は、扇風機の風で涼みつつ、ノートとペンをもち、
ひとりビールでも飲みながらじっくり考えてみたいですね。


 35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画 
 藤原和博さん著 幻冬舎

 Amazonはこちら→http://p.tl/8PeO
#264〜今日が「あの日」〜 [2011年07月04日(Mon)]
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いけもとメール #264 《 2011.7.4 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

この週末も本当に暑かったですね〜。
いつの間にかもう梅雨は終わって夏本番、という
感じですが、その暑さの中、昨日は息子たちの
ラグビースクールの大会が行われました。

小学1年生の次男にとっては初めての大会。
低学年=1〜3年生というカテゴリーのため、
対戦相手はほとんどが3年生という中、1年生単独
チームで臨んできました。

結果は…
残念ながら1勝もできませんでしたが、3年生相手に
トライも1つとり、みんなの成長を感じた1日でした。

子供たちって本当にどんどん成長していくんですよね。
これからが楽しみです♪

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★今日の話

 今日が「あの日」!
 
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あの日から人生が変わった

「あの日」とは、今日

福島正伸さん メルマガ携帯版
「夢を実現する今日の一言」より
(携帯用)http://m.mag2.jp/b/M0072626


また今日からいつもの一週間が始まるわけですが、
今日という日をどういう気持ちで過ごすか。
なんてほとんど考えてないですよね。


会社についたらスケジュールをチェックして、
今日やることをチェックして、
また「いつもの1日」がスタートします。


今日が人生の中でどんな意味のある1日になるか、
なんて考えたこともありません。


でも、これまでの人生を振り返って、
あの日のあの出来事でその後の人生が変わった、
という日がみなさんきっとあると思います。


もしくは誰かの一言がその後の人生に影響を与えた、
という日。


私は結構あります。はい、たくさんあります。
その日を境に私の考え方、取り組み方が大きく
変わった、という日が。


このメールを書きながら「どんなことがあったかな」
と振り返ってみたら、古くは中学時代の部活で
情けない試合をし、試合を観に来ていた親父から
一喝された日のことを思い出しました。


久しぶりに思い出しましたが、懐かしいです。
その日はとても悔しかったですが、次の日からは
取り組む姿勢がずいぶん変わったんですよね。


その後も高校、大学、そして会社に入ってからも
たくさんのそういう出来事、誰かの一言に助けられて
今日までなんとかたどりついてきましたが、
私の場合、ほとんどが誰かからの言葉か、誰かとの
出会いでした。


これまで考えたことはありませんでしたが、
それらの「あの日」がなかったら…
今頃どこで何をしているのか、想像もつきません。


まずは、それらの出来事、一言、出会いを思い出して
書いてみるとよさそうですね。


とても懐かしく感じるとともに、多くの方に支えて
もらったおかげで今があるんだな、という感謝の
気持ちが湧き上がってくると思います。


と同時に、では今日はどんな1日になるんだろう、
どんな一言が、出会いが待っているんだろう、と
今後にも目を向けたいですね。


何も意識していなでいると、目の前をただなんとなく
通り過ぎていく今日という1日。


もしかしたら、周りの方の何気ない一言や偶然の出来事が、
その後の人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。


それらは自分の心がけ次第なんでしょうね。
何気ない一言を聞き流すか、「そうだった」と受け止めるか。


 『あの日から人生が変わった
  「あの日」とは、今日』


きっと今日も「あの日」になる可能性を秘めていると思います。
そんな意識で今日も、今週もわくわく楽しみたいですね。


5年後、10年後に振り返って


「あの日の○○で、その後の人生がかわったんだよね」


という日が、今日になりますように。


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