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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#256 〜10年後の自分から今をみると〜 [2011年04月26日(Tue)]
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いけもとメール #256 《 2011.4.25 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

今週は金曜日がお休みで、そのまま
ゴールデンウィークに突入!ですね。

今年は5月2日に休むと7連休。
ついでに6日も休むと10連休。まさに黄金週間。
ぜひ休みをとって色んなところにでかけましょう!

ちなみに私はゴールデンウィークに、毎年朝の時間を
たっぷり使って、これまでのこと、これからのことを整理
するようにしています。

朝といってもこの時期は明るいし暖かくなっていますので
とっても気持ちがよく、スッキリいいアイディアが
浮かんでくるんですよね。

今年もその時間を使ってやりたいことがたくさん。
そういう意味でも楽しみです。

さて、ではゴールデンウィークまであともうちょっと、
今日も元気にいきましょう!

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★今日の話
 
 未来の自分になりきって、今の自分にアドバイスを。
 
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「未来から今を見る」という作業には、
「今現在の行動の問題点が明確になる」
「苦労を苦労と思わなくなる」
という、二つの素晴らしい効能がある。

まず、「今の問題点が明確になる」ということを実感するため、
試しに10年前のあなたのことを思い出してほしい。

「もっといろんな人と積極的に交流すればよかった」
「資格取得のための勉強を続けていれば…」
「ずいぶん無駄なことにお金を使っていたなぁ」…。
と、さまざまな反省点が、浮かんでくることだろう。

人は、過去の自分を振り返ると、当時の自分に欠けて
いたものや、もっと力を注ぐべきだったもの、選択の
誤りなどを正しく判断できる。

それならば「成功した未来の自分」になりきって、
そこから「今の自分」を振り返れば、現在の自分に
欠けているものや、力を注ぐべきものが自ずと
見えてくるはずだ。

(中略)

また、「成功した未来」から現在の自分を見るという
発想には、苦しさを楽しさに変えるチカラがあり、
苦労を苦労と思わなくなる。

なぜなら未来の「成功した自分」から見れば、日々の
努力も苦しさも、その一つひとつが「成功」のための
大切なプロセスなのだから。

【ツキと幸運がやってくる31日の習慣】
西田文郎さん著 インデックス・コミュニケーションズより


10年前の自分を思い出すと・・・
27歳、何をやっていたかなぁ。


今、27歳の自分が目の前にいたら、


「もっとこうしたほうがいいよ」

とか、

「これを続ければ、10年後とっても役立つよ」


等々、言いたい事、たくさんあります。
1年前の自分にも言いたいことが山ほど。
「あれをあの時やめずに続けていれば…」


では、10年後、47歳の自分になりきって、今の自分を
客観的に眺めてみたらどうなんだろう。


きっと同じようにいろんなアドバイスができるんでしょうね。


過ぎ去って「あぁ、あれをやっていれば」と思わないように、
目線をちょっと先に置いて「今の私」を客観的に観察し、
問題点をみつけてみましょう。


そして、10年後の、今よりずっと成長した自分になりきって
今の自分にアドバイスしてみませんか?


自分と客観的に向き合う時間。
実際にやる、やらないは大きな差になると思います。


普段は忙しいし、なかなか時間がとれないと思いますが、
ゴールデンウィークはチャンス!


日中は思いっきり遊び、出かけて、夜早くさっと寝て
朝の時間を活用してやってみましょう。


そういえばこの毎週のメールを書こう、と思い立ったのは
5年前のゴールデンウィークの朝でした。


あれから5年。
今年のゴールデンウィークは、10年後の自分からどんな
アドバイスができるか・・・楽しみです。


#255〜ふたたび大きく跳ぶには…〜 [2011年04月18日(Mon)]
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いけもとメール #255 《 2011.4.18 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

このところいろんなところで
「Facebookやってる?」
という話になり、いや、まだなんですよ、そのうち・・・
と答えていましたが、ようやく昨日登録だけやってみました。

まだまったく使い方がわかっていませんが、徐々に
覚えていこうかと。

みなさん、使ってるんですね〜。
取り残されてた感を徐々に解消させていきます!(予定)

さて、それでは今週も楽しくいきましょうかね!

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★今日の話
 
 ノミが「ガラスのふた」の存在を乗り越えるのは・・・
 
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「ガラスのふたとノミ」のお話、ご存知ですか?


今日はその続きの話をご紹介しようと思いますが、
ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、まずは
ガラスのふたとノミの話をご紹介しますね。


■ガラスのふたとノミの話


ノミはとても小さいですが跳躍力がものすごくて
(体長1mmでなんと1mもジャンプ!)、小学校の理科の
実験などで使った「ビーカー」に入れてもすぐに
飛び出してしまうそうです。


でも、そのビーカーに「ガラスのふた」をするとどうなるか。


ふたはガラスなので当然見えません。
なのでおかまいなくジャンプするわけですが、ガラスのふたに
頭を何度もぶつけてしまうので、しばらくするとその高さまで
ジャンプしなくなってしまいます。


その後、ガラスのふたをとってしまっても、ノミはそれに
気付かずに、ふたがあると思ってその高さまでしかジャンプ
しなくなってしまう。


ノミも学習して、
「どうせジャンプしても外には出られないんだよね」
と思い込んで諦めてしまうことを例えて、


「どうせ無理だよね」、「やっても意味がない」など、
やる前からあきらめてしまうことを戒める話として
よく使われています。


■どうやったら再び跳べるか・・・


このノミを聴いたときは、知らず知らず私の頭上にも
「ガラスのふた」があるんじゃないかと錯覚して、
自ら行動に制限をかけていたかも、と思いました。


日々振り返ってみていかがでしょうか。
話を聴いただけで「それはムリでしょ」と思ったことが
何度あったか・・・


今日はそのノミの話の続きで、
ノミが「ガラスのふた」がない状態に気付き、再びジャンプ
するにはどうすればいいか、というお話です。


以下、「みやざき中央新聞」4月11日号掲載の
(有)てっぺん代表取締役 大嶋啓介さんのお話より。
(大嶋さんもあるセミナーでノミの話を聞かれたそうです)

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この話の後、「人間も全く同じだ」と言われました。

本当は跳ぶ力を持っている。
成功できる資質を持っているのに、過去のうまくいかなかった
経験ばかりにとらわれて、自分の能力を信じることが
できなくなるというんです。

僕はそのノミと同じでした。

講師の先生から、
「お前は本当は跳ぶことができるんだぞ。でもお前は
自分で自分の能力にふたをしている。自分でふたをするなよ」
って言われました。

ここからが大事な話です。
その自信をなくし、やる気を失ったノミをもう一度1メートル
跳べるようにする方法があるんです。

ノミには一つだけあります。人間にはたくさんあります。

ノミも人間もやる気のスイッチを入れる一番いい方法、
それは「出会い」です。仲間との出会いなんです。

自信をなくしたノミの箱の中に、1メートル跳べるノミを
入れてあげるんです。

そうすると、楽しんで跳んでいる仲間のノミを見て、
自信をなくしたノミは「自分もあのようになりたいなぁ」と
思うようになって、跳んでみようとします。
そして跳べるようになります。

そのセミナーを聴いて目が覚めました。

「お前が本気で生きたいと思うんやったら、本気で
生きている人に会いに行きな。誰と出会うかで
人生は変わるぞ」

って教えていただきました。

僕はそれまで輝いている人を見ると落ち込んでいました。
「あの人はすごい人、自分はダメな人」と、比較を
していたんです。

僕は輝いている人を誤解していました。
輝いている人は最初から輝いているんだと思っていました。
成功している人は生まれながらにそういう人なんだと
思っていました。

でも違いました。今輝いている人も輝いていないときが
過去にあって、心が折れたときもたくさんあって、
そういう経験をしてきたからこそ今輝けるんだということも
わかってきました。

そこから僕は「自分も変われるんじゃないか」と思える
勇気をいただきました。

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いかがでしたでしょうか。


過去失敗した経験から、知らないうちに頭上にふたがあると
思ってしまう。


これは仕方ないと思います。
同じ失敗を繰り返さないように進化した証とも言えるかと。


でも、本当は失敗じゃなくて、もっともっと跳べるかもしれないのに
あきらめてしまうのはもったいないですよね。


「ふたなんてないよ」と、ピョンピョン跳びはねている人に会って
刺激をもらうのはとってもいいと思います。


私も今このメールを毎週書き続けているのは、そうやって
跳びはねている人たちに刺激をいただいて、自分もなにかやろう、
と思ったことがきっかけでした。


今日ご紹介した大嶋さんの講演会にも一度行ったことがありますが、
意外と有名な著者の方にもすぐに会えたりするんですよね。


ぜひそういう方々と会って刺激をたくさんもらいましょう!


どうやったらそんな人たちと会えるんだよ・・・
と思った方、身近にこんな企画もありますのでぜひ!

4月28日(木) 18:45開演
チャリティ「落語×ビジネス」3人会

異色の会計士、田中靖浩さん、
気鋭のコンサルタント、ボストンコンサルティンググループ
日本代表の御立尚資さん、
人気落語家、立川志の吉のコラボ講演です。

詳しくはこちらをどうぞ。

http://www.yasuhiro-tanaka.com/event/charity.html


こんなのに行ったって・・・


と思った方、頭上にふたがきらっと光って見えますよ!

#254〜朝、自分に質問を〜 [2011年04月11日(Mon)]
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いけもとメール #254 《 2011.4.11 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日は暖かかったですね。
桜も満開、もうすっかり春です。

次男は先週金曜日に小学校の入学式を終え、
長男は新しいクラスも発表になり、それぞれ
新しい1年を迎えました。

クラス替え、懐かしい響きです。
発表前、「誰と一緒になるんだろう」と、ドキドキ
しながら張り出された紙を見ていたのを
思い出しました。

春といえば小学校から中学、中学から高校、
大学、社会人と、それまでとはまったく違った
環境に変わるタイミングでもありますね。

それぞれのタイミング、緊張しましたよね。
はい、懐かしいです。

最近そういう緊張感はなく、いつもと同じように
過ぎていってしまいますが、とは言え、やっぱり
なんとなくワクワクする春、満喫したいですね。

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★今日の話
 
 今日あなたを待っている一番楽しいことはなんですか?
 
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今日は月曜日、一週間の始まりですね。


慌しい一日の始まり・・・だと思いますが、今日のメールは
短いですので、1,2分ほどで以下の質問に答えてみてください。


○質問1
 今日あなたを待っている一番楽しいことはなんですか?


○質問2
 今週は?


○質問3
 今月末はGWが待っていますが、今月一杯だとどうですか?
 




日曜日の夕方、サザエさんを見て
「もう週末が終わり、また1週間が始まる」
と憂鬱な気分になる、なんて話をよく聞きますが
皆さんは今朝をどう迎えましたでしょうか。


月曜日に限らず、いつもの朝、1日の始まりはどうですか?


「今週やることは・・・」
「今日のスケジュールは・・・」


と、やらなければならないこと、アポなどを確認する
ことから始める事が多いと思います。
私はたいていそうですね。


それはもちろん大事ですが、やらなければならないことが
重い、気の進まないケースだったりすると、朝一から
ちょっと憂鬱な気分になるかも知れません。


そんな時はぜひ自分に冒頭の質問をし、ワクワクした
気分に一度リセットしてから1日を始めてみませんか?


「楽しいこと?そんなのないよ」
という方、ほんのちょっと楽しみを作ってみましょう。


きっと楽しくなってくると思いますよ。


さて、それでは今日も、そして今週も楽しくいきましょう!


#253〜でもでも星人〜 [2011年04月04日(Mon)]
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いけもとメール #253 《 2011.4.04 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

気がつけばもう4月、新年度です。
ほんとに早いですね〜。

私も会社に入社して丸15年、
大分の田舎から東京に出てきて丸19年がたちました。

そうやってどんどん年を取っていくわけですが、
それだけ自分が成長しているのかどうか・・・

と考えると不安になったりもしますが、毎日時間が
過ぎていくことを自覚して、二度と経験できない今の
瞬間を充実したものにしていきたいですね。

そういえば週末、「つくし」を発見しました。

つくしなんてずいぶん久しぶりに見た気がします。
(と、毎年言っているような気もしますが・・・)

札幌では昨日雪が降っていたようですが、確実に
春がやってきてますね!

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★今日の話

 あなたは「でもでも星人」ですか?
 
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最近あまり行けていませんが、いろんな方の講演会などに
いくのが結構好きです。


いくとすごく刺激を受けるんですよね。


言っていることも「なるほど」ですし、聞いただけで
自分が成長できたような気分になったりして。


でも・・・ なかなか次のステップに進めなかったりします。



その「でも」がくせ者なんですよね。


「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」
等の著者、中村文昭さんがこうおっしゃっています。
(中村文昭さんHP http://www.kurofunet.com/fn/)


中村さんがある方の講演会に参加したときのこと。


まわりにいる人たちもみんな大きく頷きながら
メモをとっている。なるほど〜!という顔をしている。


その帰り道。
「いい話だったね」と口々に感想を言いながらみんな
帰っていきます。


ここまでは中村さんも、その他の方も一緒。
たぶん私も一緒。


違うのはこの先。


その他大勢の方たちは、「いい話だったね」のあとに
「でも・・・」がつく。


「でも、私は今忙しいし、金も時間もない」
「○○が大変だし、××をやらないといけないから」


と、「出来ない理由」、「やらない理由」をみんなで
しゃべり続ける。


お互いそれを否定せずに「そうそう、俺も俺も」と同調
してしまって、みんなマイナスの言葉を使っていることに
気付いていない。


いくら素晴らしい本を読んでも「でも」と言う。
どれだけいい話を聞いても、できない理由、
やらない理由を、自分でも気づかないうちに言っている。


そういう人たちのことを中村さんは「でもでも星人」
と呼んでいます。頭がいい、悪い、アホなんて関係なく、
でもでも星人は一生変われない。


彼らにはもう一つ特徴があって、でも、でも、のあとに
「そのうち○○がクリアになったらやりたい、やる」
がセットになっているんだとか。


「私はこうしたい、こんな風になりたい。
 でも、今はお金がないし、仕事も忙しいし、
 ○○を説得できないし、××だから・・・今はできない。


 でも、そのうちお金がたまったら、説得できたら、
 仕事が落ち着いたらやりたい、やる」


こんな流れなんですね。


まとめると


@夢を語る
A出来ない理由を言う
Bでもそのうち、と希望的観測を言う


という3部構成。
そしてその夢物語は終了…


自分で書いていて耳が痛すぎです。
はい、私も間違いなくでもでも星人です。


でもでも星人じゃなければ、今ごろとんでもないことを
たくさん成し遂げていたはずですが・・・


中村さんは、いい話を聞いたらすぐにやる。
良い・悪いどちらにしても、すぐにやるから何らかの結果がでる。
結果が出るから変わる。それだけなんだそうです。


仕事もあって家庭もあり、いろんなことがあると確かに
制約はたくさんあります。


大切なのは「本当にそれをやりたいのか」という「想い」が
どれくらいか、ということなんでしょうね。


それと、想いは十分すぎるほどあったとしても、
これまでの習慣から気付かずに「でも」「そのうち」と
言っていたら要注意ですね。


今、何をやりたいと思っていますか?


それに対して「でも・・・」とできない言い訳をどれくらい
していましたか?


私はいっぱいありますが、一つずつ振り返って
整理してみるのもいいかもしれませんね。


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