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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#252〜自分が見てる〜 [2011年03月28日(Mon)]
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いけもとメール #252 《 2011.3.28 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日、地元でラグビーに携わっている方たちと一緒に
震災による液状化で泥が吹き上がってしまっている
市のグランドの泥かき作業をやりました。

たくさんの水を含んだ、まさに「泥」がいたるところに
吹き上がっていて、思った以上に大変でしたが、
人の温かさにも触れることが出来、いい経験になりました。

最初は、色んな立場やしがらみがあって動けない
はずだった方々が、我々が手作業で必死にやっているのを
見かねて手伝ってくれて・・・

くわしくは書けませんが、本当にありがたかったです。

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★今日の話

 どうせ気にするなら、自分の目を気にしよう。
 
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誰だってきっと、
人の目が気になっちゃうのはしかたない。

しかたないけど、どうせなら、
誰かに見られて恥ずかしくないように・・・っていろいろ気にするより、
自分自身に見られたとき恥ずかしくないように、
いろいろ気にしよう。

(「バンザイ」 松本えつを著 サンクチュアリ出版)


これをやるとどう思われるんだろう。

(結果)あんなこと言っちゃった。
あのメール、こう書けばよかった。
たぶんこう思われてるよな。


反省には枚挙に暇(いとま)がありませんが、
それらが気になるときの自分を振り返ってみると、
結局気にしているのは「人にどう思われるか」。


人の目ばかり気にしていると自分を見失ってしまいそうに
なりますし、それこそキリがありません。


なので、


人の目なんてどうでもいいや、
誰にどう思われようと自分は自分


と思うんですが、やっぱり気になってしまいます。


でも、気になるのはしょうがないですよね。
気にするな、って言っても無理だと思います。
よほど訓練された人か、もともと図太い人以外は。


でも、どうせ気にするんだったら人の目じゃなくて
自分の目、自分が客観的に自分を見たとしたら
どうなんだろう、というところを気にしたいですね。


「自分自身に見られたとき恥ずかしくないように、
いろいろ気にしよう。」


何か行動を起こす時に気にする基準。
○○がどう思う?・・・じゃなくて、
自分がそれを見たらどう思う?という基準。


で、自分を気にしつつも、あぁ、やっちゃった・・・
ということがあれば、笑い飛ばしましょう。


「バンザイ」って。


「バンザイ」と笑い飛ばすやり方を知りたい方、
心がちょっと折れそうになっている方、
松本えつをさんの著書「バンザイ」をどうそ。


楽しいことがあったときだけじゃなくて、
悲しいことがあったとき、失敗したとき、
そんな時もきっと、心の中でこそっと「バンザイ」と
言いたくなってきますよ!


バンザイ 松本えつを著 サンクチュアリ出版
Amazon : http://p.tl/9RfV

#251〜心を揺るがす社説〜 [2011年03月23日(Wed)]
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いけもとメール #251 《 2011.3.23 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週は震災の直後だったのでメールをお送り
できませんでしたが、また今週から復活させていただきます。

震災といえば、月曜日に私が住んでいる浦安がテレビニュースで
取り上げられたようで、知人から「大丈夫?」とご連絡いただきました。

おかげさまで我が家は月曜日から水も通るようになり、徐々に
以前の生活に戻りつつあります。

浦安にもまだ断水中の地域もありますし、完全に復旧するには当分
時間がかかりそうですが、悲観的になってもしょうがないので、
やや不便と思われる生活もいい経験と家族で楽しんでいます。

昨日、某新聞が浦安のことをとりあげていて、住んでいる
私がだんだん暗くなっていくような書かれ方がされていました。

なので途中で読むのをやめましたが、私にそう思わせてしまう
マスコミの役割って何なんだろう・・・
と、改めて思っている今日この頃です。

と、震災のことに触れましたが、連日たくさんの報道が
なされていますし、メルマガ・ブログ・ツイッターなどで震災に
ついて多くの事が書かれていますので、私からのメールは
以前と同じようにフツーにお送りしたいと思います!

では、今日もお付き合い下さい。

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★今日の話

 情報があふれている今だからこそ、自分で吟味し、
 本当に自分のためになる情報だけに触れましょう。
 
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この本、心を揺さぶられました。
通勤電車で読みながら、思わず涙しちゃいました。


 日本一心を揺るがす新聞の社説
  それは朝日でも毎日でも読売でもなかった
  (水谷もりひとさん著 ごま書房新社)


全部が涙する話、というわけではなく、楽しくなってくる話、
感動する話、勉強になる話、子育てに参考になる話など
全部で40の話で構成されています。


この本のもとになったのは、「みやざき中央新聞」という
毎週月曜日に発行されているミニコミ紙。


みやざき中央新聞、と聞いて宮崎のローカル紙を
想像されたと思いますが、なんと全国紙なんだそうです。


と言ってもいわゆる私たちが「新聞」と思っているものとは
違って、まさにミニコミ紙ですが、この本に掲載されているような
たくさんの素敵な話が毎週届けられ、勉強になりますし、
心が洗われる気がします。


著書の「あとがきに」はこうあります。


 一般紙と違って、政治・経済・事件・事故といった暗い
 ニュースは載っていません。

 いろんな講演を聴きにいきまして、面白かった話、
 為になった話、役に立ちそうな話、感動した話、
 心温まる話など、いい話ばかりが載っているのです。


これってスバラシイですよね!


今日のメールの冒頭に、私の住む街のことを、実際に
住んでいる私が暗くなってしまうような書き方をされていた
新聞について触れましたが、
そんな報道なんていらない!と以前から思っていました。


見る人が、読む人がもっと元気になるような、何か新しい
一歩を踏み出せるような、そんな話ばかりを扱うマスコミが
あってもいいのに、と思っていましたが、まさにこの
みやざき中央新聞がそうでした。


あとがきは、こう続いています。


 あるとき、ある言葉に出会いました。その言葉が
 ぼくの情報とメディアに対する原点と言っても
 いいかもしれません。
 それはトルストイの言葉です。

 「どうでもよいこと。不必要なことをやたらに
 たくさん知るよりも、たとえ少しでも真によいこと、
 必要なことを知るほうがよい」

 (中略)

 そういうわけでみやざき中央新聞は小さな小さな
 新聞ですが、読んでいると、何でかわからないけど、
 人生が豊になる、そんな情報をお届けしたいと
 いつも思っています。

(「あとがき」の引用、ここまで)


好き・嫌いはあるかもしれませんが、おっ!と思った方、
ぜひこの本を一度手にとってみていただければと思います。


情報があふれている今だからこそ、情報を自分で吟味して、
本当に自分のためになる情報だけを常に目にできると
いいですよね。


テレビでもそういうのがあるといいな〜。
暗くなりがちな今だからこそ、毎朝やる気がわく話ばかりを
見て、よし、今日もがんばってくるぞ!と元気がわいて
くるような。


残念ながらテレビでは今のところなさそうですが、
そんな情報に囲まれ、心を揺さぶられたい、と思った方は
こちらをどうぞ。

 「日本一心を揺るがす新聞の社説」
  Amazon : http://p.tl/m4nH


なお、みやざき中央新聞には1ヶ月のお試し購読があります。
読んでみたい方、こちらもどうぞ!
 
 http://miya-chu.jp/koudoku/?catid=22

#250〜福の神の演出?〜 [2011年03月07日(Mon)]
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いけもとメール #250 《 2011.3.7 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

毎週お送りしているこのメール、今回で250回目と
なりました。

このメールを書き始めて、5月で丸5年。
もうそんなに経つんだ、という感じですが、これからも
皆さんに、ほんのちょっとでもプラスになるような
お話をお届けできればと思っています。

先週は水曜日にお送りしましたが、毎週月曜日の朝までに
お送りできるようにがんばります。

皆さんの一週間の仕事が、このメールとともに始まる、
そんな存在になれたらうれしいです。

今日もお読みいただきありがとうございます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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★今日の話

 今の状況から絶対に変われる、としたらそれをやりますか?

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「はい、やりますよ。今の状況が変わるんだったら、
何だってやります」

「本当かね?」

「本当です」

(中略)

「そんなこと・・・押し売りじゃないですか。できないですよ」

「おいおい、言われたことは何でもやるんじゃなかったのかい?」

(中略)

「あのな、お若いの。悩みを抱えて生きる人間はほとんど
すべてが、自分から幸せになろうとすることを放棄しておる。
ただそれだけのことじゃ。

今の自分のいる場所から動きたくない。

ただそれだけの理由で今までと違うことをしようとすることを
いろんな理由をつけて否定するんじゃ。

今の状態が変わるんだったら何でもすると言う奴は
たくさんいるが、実際にこうしてみろと言われてその通りの
行動をとるのは10人のうち1人しかいない。

おまえさんものこりの9人なのか?」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この会話は

人生を豊に変える3つの習慣
「福に憑かれた男」 喜多川泰さん 総合法令出版
(Amazon http://p.tl/EEQ_)


という本に出てくる、本屋を経営することになった秀三という
若者と、その秀三に「憑いている」福の神が、彼のために
出会わせてくれた天晴という、人生の師のような方との
会話です。


この本は小説ですが、秀三に「憑く」福の神の視点で
話が進んでいきます。


福の神の仕事。
それは、その人を幸せにする学びを与えてくれる人を
連れてきてくれることだそうです。
運命的な出会いをプロデュースしてくれる。


決して「幸せそのものを運んでくる」ということでは
ないんだそうです。もちろん小説の中での話ですけど。


そう言われてみれば、「おおっ、ものすごい偶然!」という
タイミングで電話がかかってきたり、ばったり街中で
出会ったり、ということがありませんか?


それらは福の神が演出してくれた出会いかも・・・
この本を読むと、そんな気がしてきます。


ちょっと話がそれましたが、冒頭の秀三と天晴との会話、
いかがでしたでしょうか。


もし本当に福の神がいたとして、
「これをやれば、今の状況は必ず変えられる」
と言われたらどうしますか?


でも、もしそれが、今までの自分の生き方、考え方からして
「それはやりたくない」と思っていたことだとしたら。


また、これまでもやろうとして何度も挫折してきたこと
だったとしたら。


目の前に、まさに福の神のような存在が現れて、
「これをやれば絶対に君の人生は良くなる」
と言われたらやるかもしれませんね。


と言っても目に見える福の神なんて恐らくいないでしょうし、
30年、40年も生きてきて出来上がった自分の考えと
違う行動をとるのはかなり勇気がいります。


私もそうですが、何だかんだと出来ない理由、やらない
ことを正当化する理由を考えて、結局やらないんですよね。


でも、本当なら今の状態を変えられるはずの行動を
とれていないとしたらもったいないですよね。


○○さんに以前言われたこと、やってたら今ごろ
どうなっていたか・・・


と思いあたることがあれば、今からでも遅くありません。
やってみませんか?


5年後、10年後に「やっぱりあの時やっていれば」と
後悔しないためにも、ぜひ一歩踏み出してみましょう。


その方のアドバイス、福の神が演出してくれたもの
かもしれませんよ!


#249〜宝地図ムービー〜 [2011年03月02日(Wed)]
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いけもとメール #249 《 2011.3.2 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

暖かかったり寒かったり、まさに季節の変わり目。
体調など崩していませんでしょうか。

週間天気予報によると、週の後半は冬が戻って
きたような寒さになるそうな・・・
冬物、まだしばらく片付けられなさそうですね。

そういえば昨日からもう3月なんですね。
ついこの前「もう2月か〜」なんて言っていた気が
しますが、本当に月日がたつのが早く感じられる
今日この頃です。

さて、今週は水曜日、週の半ばのメールと
なりましたが、今週も残りあと3日。
今日も張り切っていきましょう!

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★今日の話

 感情をコントロールし、目標・夢に向かって
 行動を起こさせる、宝地図ムービー!

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 もしあなたの頭の中にいつも夢が実現している
 喜びがあったら、ちょっとした困難なんか笑って
 乗り越えられると思いませんか?

 あなたが大成功を数年後に遂げるイメージが
 はっきりとしていたら・・・、壁は壁でなくなり、
 試練も自分を成長させる訓練となるでしょう。

「100%夢をかなえる人の習慣」(中経出版)
望月俊孝さん著( http://p.tl/HbVE ) より 


先日、息子が「未来がわかったらいいのにな〜」
とつぶやいていました。


私は「全部未来がわかっちゃったらつまらないんじゃない?」
と答えましたが、この著書の言葉のように、自分が成功し、
夢が実現することを知っていたら、目の前にどんと
押し付けられた困難も、大したことはないかもしれませんね。


10年後の私が、「2011年3月2日(今日)のあの
出来事があったから10年後に成功することができた」
と言っているのを、こっそりタイムマシンで見たとしたら・・・


その困難なはずの今もワクワク乗り越えられそうです。
愚痴もなくなりそう!


「おお、これだよ、これ。ほんとに来たよ。
この困難があるから10年後に成功するんだよ」
なんて言いながら、むしろ楽しめたりして。


実際にドラえもんからタイムマシンを借りてきて未来を
覗きに行くことはできませんが、それでも「頭の中」で、
常に夢が実現した時の喜びを感じることは、何らかの
工夫があればできそうです。


その工夫を教えてくれるのがこの本、
「100%夢をかなえる人の習慣」 望月俊孝さん著 です。


ひとことで言うと

『幸せな、楽しくなるような「写真+音楽+言葉」のムービーを
つくって毎日見よう』

ということですが、なぜそうするといいのか、や、具体的な
作り方までもが細かく、親切に書かれています。


「明確な目標をありありとイメージすることで、感情を
コントロールし、積極的に行動を起こし続けること」


これが、あまたある成功法則の「ひとつの共通点」だと
望月さんはおっしゃっています。


目標をはっきりとイメージする。
そして「感情」を動かして、行動に結びつける。


頭でわかっていても、感情に変化が起きないと
行動に結びつきません。


ダイエットや禁煙なんてまさにそうですね。
食べちゃいけない、吸っちゃいけないと分かっている。
けど・・・やめられない。


やめることができたときにどんなにうれしいか、
感情として理解していないと続かないんでしょうね。


その感情をしっかりコントロールし、夢をかなえる
自分になるための一歩がこの本を読むこと・・・
かどうかはわかりませんが、ピピッときた方、ぜひ
読んでムービーを試してみてください。


私はひとまず読み終えたので、これから試してみます!

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