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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#248〜徹底的にパクってみる〜 [2011年02月21日(Mon)]
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いけもとメール #248 《 2011.2.21 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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★「ジェイカレッジNo.62」

 〜山本敏行さんに聞く
  「日本一社員満足度の高い会社の不思議の秘密」〜

 3月2日(水) 19:00〜21:00 KIT虎ノ門大学院13F教室
 
 3月のジェイカレッジは、日本一社員満足度の高い会社
 (EC Studio )の不思議な、素敵な働き方についてのお話。

 リンクアンドモチベーションの組織評価で二年連続、
 日本一の評価を得ている会社の秘密を知りたい方、
 ぜひご参加ください!
 
 お申し込みはこちらから。

 http://kokucheese.com/event/index/7871/

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おはようございます。いけもとです。

「普通の人が人生楽しんでめちゃハッピーになれる秘訣は

しっている を している にするだけや!」

この言葉は、今日ご紹介する

「人生は、マネしてトクして楽しもう」(サンマーク出版)

の著者、下川浩二さんのメルマガにあった言葉です。

今の世の中、いい話を手に入れるのは簡単。

本屋に行けばたくさんの良書を手に入れられますし、
ブログやメルマガなどでもいい話はあふれています。

それらを目にして、既に知っている話なら
「あ、これね」と思ってしまいますが、「知ってる知ってる」
ではなく、「やってるよ」と答えられるとカッコいいですよね。

さて、今日の話はいかがでしょうか。

知ってますか?それともやってますか?

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★今日の話

 徹底的にパクってしまいましょう。

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本書には、私がいろんな人から見聞きしてきたことや、
私自身が体験し実践してきた具体的なTTP事例を
書かせていただきました。

パクることは学ぶことです。

いいな!と思ったらすぐにパクってください。

自分にできることから、全力で、とことんやれば、
パクることはかっこわるいことではありません。

いちばんかっこわるいのは、何もしないことです。

クリエイティブな人ほど、学ぶ力をもっています。

つまり、パクることに変な抵抗など持っていません。

いいことは、どんどんマネすれば、いいだけの
ことなんです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「人生は、マネしてトクして楽しもう」 サンマーク出版
 下川浩二さん著 (Amazon : http://p.tl/pH2m ) より


途中、「TTP」という言葉が出てきますが、
「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)」じゃないですよ。


「てっていてきにパクる」の略です。


恥ずかしいとか、もう誰かがやっていることだし、
などと言って躊躇するのではなく、自分がやっていなくて
「いいな!」と思ったことであれば、とことんマネしてみる
ことのススメです。


歴史に名を刻んでいる多くの人も、自分のオリジナル
ではなく、誰かと誰かのアイディアをくっつけてみたり、
誰かがあきらめたことをとことん追求し、やりぬいた
結果だったりします。


以前はダメダメサラリーマンで、パチンコ屋に
入り浸っていた経験もある下川さんがやったこと。


それは「人生を楽しんでいる人のマネをする」
ということでした。


人生を楽しんでいる人の情報、その気になれば今なら
いくらでも手に入れられます。
会いに行く事だってそう難しいことじゃないですよね。
講演やセミナーをやっている方も多いですし。


そこに何度も足を運び、話しかけ、友達になり、
徹底的にパクるところからはじめ、徐々に自分の
オリジナルに昇華させていく。


とは言え、単に「パクる」といっても、多少のコツは
あるようです。


天才的な方のマネをしようとしても多分無理でしょうし、
続かないと思います。


下川さんも経験があるそうですが、すごい人と自分を
比べてしまい「なんて自分はダメ人間なんだ」と落ち込んで
しまうので、「すごいひとのすごいところ」をいきなり
マネするのはやめたほうがいいようです。


カッコいいんですけどね。
すごい人のやってること、言っていること。
でも、それらをパクろうとしてもしょせん凡人の私には無理・・・。


じゃあどうすればいいかというと、表面のかっこよさを
いきなりパクろうとするのではなく、
その人を注意深く観察し、一見当たり前のような、普通の
地道な部分をマネしてみる。


例えば、下川さんも今では講演をしたり本を書いたり
していますが、そこで話している姿など「日が当たるところ」
をパクろうとするのではなく、地道に続けていた
「毎日、元気がでる言葉を手帳に書き続ける」など、
パッと見ではわからないような地道なところをパクる。


そういう地道な部分、水面下で必死に足を動かしている
「あひるの水かき部分」をマネしてみる。


その気になれば、本などでも「すごい人」の地道な努力、
カンタンに知ることができます。


職場にも「すごい人」がいると思います。
それらの人も、恐らく当たり前のことを、普通以上に
やっているからこそ「すごい」んですよね、きっと。


それらの人をまずは観察してみて、お!と思ったところ、
マネしてみませんか?


下川さんをパクってみたい方はこちらでどうぞ。

「人生は、マネしてトクして楽しもう」 サンマーク出版
 下川浩二さん著 (Amazon : http://p.tl/pH2m )

#247〜フローな心の状態〜 [2011年02月14日(Mon)]
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いけもとメール #247 《 2011.2.14 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

今日はバレンタインデーですね。

先日、若い人と話をしていて(っていうと、ずいぶん
年をとったような感じですが)、手作りチョコが
どうだとか、そんな話になりました。

あぁ、なんか青春の匂い・・・

もうオジサンに近くなっている(実際にそう?)私には
関係のない話ですが、

息子たちもそろそろ好きな女の子がいたりするのだろうか。
そしてその子からチョコがもらえるかどうかなんて、
気にしだすんだろうか。

そんなことをふと考えてしまいました。

こうして書いていると、自分が改めてオヤジのような気が
してきました。。。

ま、オヤジでも若い人でも、なんとなく楽しげな日、
ってことで、今日も楽しくいきましょう!

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★今日の話

 外部環境に惑わされず、常に最高のパフォーマンスを
 発揮するためには?

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今日も、先週と同じ雑誌


 人間学を学ぶ月刊誌 致知 http://www.chichi.co.jp/


の3月号からご紹介します。


今月号が、私の関心の高い特集(運とツキの法則)
ということもありますが、すごく読み応えのある雑誌です。


先週のメールを見た方から「どこで売ってるの」という
お問い合わせをいただきましたが、残念ながら書店では
販売していないんです。


読んでみたい、と思った方はサイトからお申し込み下さい。

http://www.chichi.co.jp/


■フロー理論


「フロー理論」という言葉、ご存知ですか?


近年、スポーツやビジネス、芸術や教育などの分野で
注目を集めている考え方だそうです。


私は以前、サッカー元日本代表監督の岡田さんの対談で
聞いたことがありましたが、スポーツで言うと


野球なら、ボールが止まって見える

ゴルフなら、カップが大きな穴に見える

バスケットボールなら、シュートを外す気がしない


そういう心の状態の概念のことを指すそうです。


今月号の致知で、スポーツドクターの辻秀一さんが
「ツキを生むフロー理論」と題してフロー理論を
解説されています。


−−(以下、引用)−−−−−−−−−−−−−−

フロー理論はもともと、アメリカの心理学者・
チクセントミハイ博士が1970年代に提唱した
概念だが、私のメソッドにおけるフローとは、

外部環境に関係なく、その状況に即した
最高のパフォーマンスを発揮できる心の状態を指す。

いわば、“揺らがず・とらわれず”という精神で、
常に機嫌がよい感じとでも言えばよいだろうか。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ここでおっしゃっている「揺らぐ」とは、ムカつくとか
がっかりする、不安などという「感情が揺れ動く」
状態で、


「とらわれる」とは、過去の経験に基づいて脳が
勝手に意味づけをして、思い込みを作り出している
状態のことを指しています。


■フローの状態を作り出すには?


常に機嫌のいい状態で、ゴルフのカップが大きな
穴に見えて、パットを外す気がしない・・・


いいですね〜。


「外部環境に関係なく、その状況に即した
最高のパフォーマンスを発揮できる心の状態」。


はい、なれるものならすぐにでもなりたいものです。
が、そう簡単にはいかないんですよね。


スポーツ選手でも、一度体験した選手がもう一度
その状態に入ろうとして、逆にそれにとらわれて
心が揺らいでしまうケースがあるそうです。


では無理なのか、というとそうではなく、
心の状態をフローに傾かせるためのツールが
あるそうです。


それは「表情、態度、言葉、思考」の四つ。


これらのツールの使い方次第で、心をフローな
方向へと持っていくことができるそうです。


「表情」では、バーディーでもボギーでも常に
明るい笑顔を浮かべている、ゴルフの宮里藍選手、


「態度」では、どんな取材陣のインタビューでも
必ず穏やかな態度で接する、メジャーリーガーの
松井秀喜選手、


「言葉」では、自分の発する言葉の影響を最も
受けるのが自分であることを知り、自分の耳に
どんな言葉を入れるのがいいのかを考え、
ゆっくりとインタビューに答えるイチロー選手


が、例として紹介されています。


外部環境に左右されない。


簡単なようでなかなかできるものではありませんが、
常に穏やかであろうとする、どんな時も笑顔で
いられるようにする。


そう心がけていたいですね。


常に笑顔。いですね、これ。


ニヤけてんのか?なんて言われそうですが、常に
何となく楽しげな表情でいられたらいいですよね。


「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」


これですね!


では、今週も心穏やかに、常に笑顔でいきましょう!

#246〜ツイてる脳をインストール〜 [2011年02月07日(Mon)]
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いけもとメール #246 《 2011.2.07 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

昨日、市の図書館を利用しました。

行政のサービス、そもそもあまり期待していないところが
正直ありましたが(ごめんなさい)、スタッフの方に
ある相談をしたところ、とっても丁寧に、親切に対応して
くださいました。

はい、ちょっとびっくり。おかげでとっても助かりました。

その場でももちろんお礼しましたが、先ほど市の
ホームページからお礼のメールを送りました。

お礼のメールを送ったりするのは初めてだったので
ちょっとドキドキしながら、そのスタッフの方に無事
届きますように、と祈りつつ送信。

いいサービスってやっぱりうれしいですね。
改めて実感しました。

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★今日の話

 脳にインストールしているソフト、組み替えませんか?

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今日は


 人間学を学ぶ月刊誌 致知 http://www.chichi.co.jp/


の3月号(今月号)からご紹介します。


今月の特集は「運とツキの法則」。


 この世には運やツキが存在する。
 それを否定する人はほとんどいないだろう。

 しかし自らの手で運とツキを掴み取り、人生を好転
 させていける人がどれほどいるだろうか。


こう始まるのが、潰れかかった会社をクレジットカード業界
一位に育て上げたクレディセゾン社長の林野宏さんと、
ビジネス・スポーツ界で多くの成功者の能力開発に
携わってきた、サンリ会長の西田文郎さんの対談。


西田さんの著書は以前このメールでも取り上げたことが
ありますが、その西田さんのお話をご紹介します。


−−(以下、引用)−−−−−−−−−−−−−−

世の中には大きく分けて二種類の人間しかいません。

どうせ自分なんてこんなものだよと思って生きている
「否定的錯覚型」と、本田宗一郎さんのように、
小さな町工場の親父であってもみかん箱の上に乗って、
「世界のホンダになる!」と叫んでいるような
「肯定的錯覚型」。

たとえ何回躓(つまず)いても「次はできる、自分は
できる」と、そういう錯覚がずーっと続かない限り、
絶対に成功者にはならないんですね。

だから、要するに成功者とは何かといえば、
常識で考えれば九十九パーセントは無理だと
思われることを「絶対にできる!」と思っている、
ただの “ アホ ” なんです。

(中略)

私は仲間の経営者の方々と集まって夢を
語り合う「アホ会」というのを長いことやらせて
いただいているんです。

アホの定義は「不可能なことはない!」と
思っていること、そして人を喜ばせることが
大好きなこと。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


「アホ会」と聞くとちょっとひいてしまうかもしれませんが、
一部上場企業の社長もたくさんいらっしゃるそうです。
ベンチャー経営者たちが集っているのかと思っていたので、
ちょっと意外でした。


日々漠然と「こんな風になったらいいな」と想い描いて
いることがあるかもしれませんが、
今の常識を当てはめて考え、夢や遠い目標と考えるのか、
絶対にやってやる!できる!と思い込むか。


あなたはどちらでしょうか。


西田さんがあげている大切なポイント。それは


「自分には運がある、ツイている」


という考えを、脳にインストールしているかどうか、
という点。


脳の機能はものすごくて、十万台のパソコンよりも
高性能なんだそうです。


ですから、「自分は運がある、ツイてる」という
ソフトが組み込まれていて、目標をインプットすると
「こうすればできる、ああやればできる」と、
できることばかりがイメージで浮かんでくる。


一方で、脳に「ツイてない」というソフトを組み込んで
いると、過去の経験から、
「出来なかった」、「やっぱり無理」といったトラウマ
ばかりが検索され、できない姿ばかりをイメージ
してしまうそうです。


なので、まずは脳にインストールしているソフトを
「自分には運やツキがある」というソフトに
替える必要があるとのこと。


西田さんは、別の著書でこうおっしゃっていました。


 努力すれば何でもできる、夢は叶えられる、
 というのはウソです。


 脳がツイていない状態になっていたら、いくら
 努力してもムダです。どうやっても夢や目標は
 達成できません。


ここまで読んでいただいた方は、すでにツイてる
脳がインストールされていると思いますが、
日々を振り返ってみていかがでしょうか。


私もこれまでいろんなことがありましたが、色んな
ご縁に恵まれて、とってもツイていたと思います。


たぶん、今日も明日もこれからもずっとツイてます。


と、思い込むようにして、これからの人生、楽しく
いきたいですね。


日々楽しんで、目標まで自然と達成。
一石二鳥、狙っちゃいましょう!

#245〜タイムマネジメントの修行に〜 [2011年02月01日(Tue)]
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いけもとメール #245 《 2011.2.01 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

先週末、図書館で落語のCDを借りてきました。

学生時代、落語のCDを持っていた友人に対して
「落語なんてオヤジ臭いなぁ」と思っていたんですが、
5年前にジェイカレッジで立川志の吉さんの落語を
聴いて以来、ちょっと落語に興味を持ち始めた私。

と言っても聴いたことのあるのはその志の吉さんか、
その師匠である立川志の輔さん(しかもCDのみ)だけ
だったので、他の方も聴いてみようと思い、近所の図書館へ。

たくさんあるんですね、落語のCD。

どれを選んでいいかわからなかったんですが、
何となく名前を聞いたことのあった、人間国宝・桂米朝さんの
CDを借りてみました。

一つの演目は、昭和47年収録。38年前なんですね。
音、大丈夫かな、と思ったら、すごくクリアですし、
何より面白い!!

通勤途中に聴いたんですが、満員電車でひとりニヤニヤ
していました。

通勤を快適にしたい方、落語はおススメです♪

※ただし、あやしい人と思われないようにご注意を。

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★今日の話

 明るい国に、タイムマネジメントの修行に
 行ってみませんか?

■□───────────────────────


王様は言いました。


「ムダな仕事を減らせば、それだけ余裕が生まれるし、
 プライベートも充実するし、突発的なことにも対応
 できるようになるじゃろう」


「難しいことをやろうとしても、続かないものじゃ。
 どうせやるなら、ラクに長く続いて、効果の
 高いものをやろうではないか!」


「よし、では、これから、そのポイントを紹介して
 いこうではないか。ワシも全面的に応援するぞ」


こう始まるのが


 世界で一番ゆるい 王様の時間術 
 これで残業時間もゼロになる  
 
 水口和彦さん著 ダイヤモンド社 


という本。(Amazonはこちら http://p.tl/cIUD )


毎日計画をびっちり立て、ムダな時間を一切つくらず
きっちりやっているものの、常に時間に追われて
四苦八苦している「ヒマナイ国」の王子。


その王子が、明るい国(アカルイコク)に修行に行き、
明るい国の王様にタイムマネジメントを教わっていく、
というストーリー。


「ヒマナイ国のヒマナイ王子のように、毎日、焦って
 いると、ろくなことはないのじゃ。時間について、
 考え方を変えてみる必要があるのじゃよ」


という王様の言葉には、王子でなくてもドキッとします。


私も王子同様、いろんな手法をこれまで試してきました。


朝一で今日やることをリストアップしたり、
スケジュール欄にやることをきっちり書いてみたり・・・


比較的時間に余裕があるときはそれも出来るんですが、
朝一ですぐにやらなければならないことがあると
それらは後まわし。


そしてそのままの流れで1日が終わり、

「あ、リストアップ忘れてた」

なんてこともしばしば。


著者の水口さん曰く、


「毎朝、仕事をリストアップする」というやり方は、
1日にこなす仕事の「数」が少なかった時代の時間術


なんだそうです。


著者もこの方法は試したそうですが、
毎日優先順位を付け直す作業が大変で、結局
長続きしなかったとか。


仕事の負担を軽くするためにやるはずが、
その作業自体の負担が大きく、仕事が忙しくなると
続けられない、というのでは本末転倒ですね。


■じゃあどうすれば・・・


王様はこうおっしゃっています。


『仕事、目標は「分割払い」にする』


例えば、つい先延ばししてしまいがちな、
「時間がかかる仕事」や「難しい仕事」は、
それぞれ「短時間の仕事」、「簡単な仕事」に
分割していく。


タイムマネジメントは


・アポイントメント(時間が固定された仕事)



・タスク(時間が固定されていない仕事)


の両方を管理することが必要です。


会議や人とのアポ以外は、たいていタスク
になると思いますが、やるべき仕事を分割したら、
取り掛かりやすくなったそれらタスクを、どの日に
実行するか、予定表に書き込んでいく。
(時間までは決めない)


仕事を分割し、どの日にやるか決める際には、
既に決まっている、それぞれの日のアポイント
(時間が決まっている仕事)の量・時間を見ながら
割り振っていく。


日々のタイムマネジメントでも、仕事の最終期限は
なんとなく意識していて「まだ期限まで余裕がある」
と油断してしまいます。


でも、そうやって油断していると、いつの間にか
時間だけが過ぎていくこともこれまたよくある話。


そうならないために、その仕事を、さっと取り掛かれる
くらい簡単で具体的な作業(タスク)に分割し、
それぞれ実行日を決めていくのが効果的だそうです。


確かに「○○をやる」と、仮に今日のToDo
リストに書いてあったとしても、


どこから手を付けようか、としばし考えて、
うーん・・・と思っているうちにメールが来て
その返事を書き、電話に出て仕事を頼まれ・・・


なんていう間に、気がついたらもう19時。


あらら、夕方までにやるはずだった仕事、まだ
手を付けられてない!


なんてことになりそうです。


日々やることがてんこ盛りで、常に時間に
追われている感じがしている方、ぜひ明るい国に
修行に行ってみませんか?


明るい国に修行に行きたい方、こちらからどうぞ。

http://p.tl/cIUD

世界で一番ゆるい 王様の時間術 
これで残業時間もゼロになる  
 
水口和彦さん著 ダイヤモンド社 


では、今日も楽しくいきましょう!


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