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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#240〜今からまたスタート〜 [2010年12月27日(Mon)]
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いけもとメール #240 《 2010.12.27 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。


この週末はとっても寒かったですが、いよいよ年の瀬
という感じがしてきましたね。


2010年も、今日を入れて残すところあと5日となった
わけですが、2010年はみなさんにとってどんな
1年だったでしょうか。


みなさんそれぞれ色んなことがあったと思います。


楽しかったこと。
辛かったこと。
うれしかったこと、悲しかったこと。


とても充実していたこと。
成長を実感できたこと。
ダメダメだったこと・・・。


いろいろあったと思いますが、確実に言えることは
1年前からみんな等しく365日を過ごした、ということ。


そしてこれからも1日が、1ヶ月が、1年が今日もまた
スタートしているということ。


毎日仕事などで忙しいと思いますが、人生に残された
時間はちょっとずつ、でも確実に少なくなっています。


だとしたら、せっかくですから、過ぎた日を振り返って


「うん、充実してたなぁ」


と言える毎日にしていきたいですね。


昨日まで嫌なこと、だめなことばかりだったとしても、
今日から、今から始まる新しい時間を有意義に
使いたいですね。


暗い気持ちをずっと引きずっても、
楽しい気分でノリノリの1日を過ごしても、同じ1日。


今日は、新しい自分に生まれ変わるチャンスの日。


そう思って、今日という日を大切にしたいですね。


かく言う私は・・・
本当に反省反省、自己嫌悪の連続です。。。


これまで自分のことだけで精一杯で、みなさんにご迷惑を
おかけしてきましたし、みなさんのおかげでなんとかこれまで
やってこられたと思っていますので、


逆に、何か少しでも皆さんのお役に立てればという思いで、
これからも毎週何かしらの情報などをお届けできればと
思っています。


「この本面白そう」とか、「これ、やってみようかな」と、何か
ちょっとでもみなさんのお役に立てるとうれしいです。


2010年の残り5日が、そして新しく迎える2011年の毎日が、
みなさんにとって充実した日々となりますように。


今日も、今年も最後までお付き合いいただきありがとうございました。


どうぞ良いお年をお迎え下さい。


#239〜1冊のノートに〜 [2010年12月21日(Tue)]
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いけもとメール #239 《 2010.12.21 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

今日は月曜日ではなく火曜日・・・
ですが、昨日の朝お送りできませんでしたので、
本日お送りさせていただきます。

2010年も来週で終わり。
来週土曜日からは、いよいよ2011年ですね。

まだ今年もあと10日あるのでちょっと気が早いですが、
2011年、新春特別企画のお知らせです。

毎年恒例となった新春ジェイカレッジ、今年もお馴染み
会計士・田中靖浩さんと落語家・立川志の吉さんの
「会計×落語」コラボでお届けします。

人気公演ですのでお申し込みはお早めに!

■日時 2011年1月7日(金) 19:00〜(18:30開場)

■場所 天王洲アイル 
 野村不動産天王洲ビル(JALビル) 2Fウイングホール

■テーマ 「風流に生きる」

 〜激動の時代を乗り切る風流のすすめ〜
 
※こんな人におすすめ!

・人間関係にお疲れ気味の人
・仕事が忙しくて無気力になりがちな人
・会社や家庭など人生突発的な不幸に襲われている人
・安易なビジネス書、自己啓発本などに違和感を感じ始めた人
・新年早々、1年を乗り切るエネルギーが欲しい人

お申し込みはこちらから!

 https://fs219.xbit.jp/k497/form1/

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★今日の話

 1冊のノートに、自分の人生まるごと書いてしまおう!
 ゆるーく、楽しくやれば続けられ、得られる成果も
 大きそうです。

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このところ、先週もご紹介した「実践するドラッカー」の
影響を受けて、


「1日、何にどれくらい時間を使ったか」


の記録に挑戦していました。


が・・・
実際はなかなか難しいんですよね。


メールレターだけは何とかこうして毎週書き続けて
いますが、実はそれ以外のことはあまり続かない私・・・


血液型はA型のはずなんですが、きっちり記入する
ことができなくて、「どうしたもんかなぁ」と、ちょっとだけ
悩んでいました。


そんな時に出会ったのがこの本。


 「人生は1冊のノートにまとめなさい」 
 奥野宣之さん著 ダイヤモンド社 http://p.tl/mO4q


この本には、まさに題名の通り


「普通の1冊のノートに、自分の人生の記録『ライフログ』
を書き込んでいきましょう」


ということが、とっても分かりやすく、また実際に行動を
おこしたくなるように書かれています。


私が挫折しかけたところ、絶妙のタイミングで実にうまく
フォローしてくれました。


「日々の記録、やってみようかな、でもなぁ」


と、ちょっとでも思った方には超おススメです!


「実践するドラッカー」を読んで、普段使っている手帳に
仕事の時間記録などを書いていましたが、この本を
読んで、早速新しいノートに書き込むことにしました。


今日で記録を付け始めて5日目。
いい感じです!


著書には、「こんな書き方をするといいよ」という
具体的な紹介や、おススメのノート、ちょっと楽しい
文房具の紹介などがあって、1粒で2度、3度
おいしい本になっています。


「どんなことを書くの?」、「ノートを書くとどんな風に
いいの?」という疑問がわいてくると思いますので、
ご紹介しますね。


■どんなことを書くの?

 自分の身の回りに起こった事や見聞きしたことを、
 できるだけそのまま記録する。


 「そんなの大変・・・」と思いがちですが、日記ほど
 「きちんと内省を深めて書く」や「毎日欠かさず書く」
 といったことは必要ありません。


 ものすごく忙しい1日だったとしたら
 「終日、打ち合わせ」等の簡単な記載でOK。


 書き始めて少し慣れたら、だんだん楽しくなってきて、
 自分オリジナルができあがっていくはず!


 本当に些細なことでいいんです。


 ちなみに今朝の私はこんな感じ。


 5:24 起床。昨日出せなかったメールレターを書くぞ!
 5:28 パソコンを立ち上げる。最近起動が遅い・・・
 5:32 メールレターを書き始める


1日の終わりに、その日を振り返る日記として書く、
というのでは、思い出すのが大変です。


また、厳格にルールを決めると続きません。
(私も以前の記録は続きませんでした・・・)


なので、朝は細かく書きましたが、いつもの1日なら
この続きはたぶんこんな感じになると思います。


  6:35 メールレター終了!
〜 8:35 会社到着。通勤電車は「人生は・・・」の本を再度チェック!
      ただいまPC起動中。まずは今日やることをまとめよう。
〜12:20 午前中はメールの対応に時間がかかった。
      〇〇の件、もうちょっと調整が必要。
      今日のランチは、最近出来た〇〇に行こう!
〜15:30 □□さんと食べたランチの××定食、うまかった!
      13:30からの△の会議、1時間のはずが2時間・・・。
      会議の進行、もうちょっと勉強が必要。

・・・

こんな感じ。
途中、細かいことはかけなくても「〜」で、それまでの
時間をまとめてちょこちょこっと書けばOKです。


面倒・・・? 30秒から1分あれば書けますよ!


私も書き方は変わっていくと思いますが、今回は
続きそうな予感。


■書き続けると何がいいの?

 ただ行動を書くと決めて実行するだけで、
 「今、何をしているか」を常に意識するように
 なり、その結果、勝手に自己管理が始まります。

 
 「終わらせた」行動記録の記述が積み重なると、
 大きな達成感を感じ、快楽が得られるように
 なるんですね。


 普段、忙しい日々を送っていると、1日を振り返って


 「あれ、今日はめちゃくちゃ忙しかったけど・・・
 何をやったんだっけ」


 と思った経験があると思いますが、そんな時も

 
 「こんなに色んなことをやったよ、よく頑張った!」


 と、自分で自分をほめることもできます!(笑)

 
他にもいろいろ「おお、確かにこれはいいね」と
思えるようなことが著書に書かれています。


このメールでは書ききれませんが、ちょっとやって
みようかな、と思った方、ぜひ著書を読んでみて下さい。


 「人生は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣之さん

 Amazonはこちらから。 http://p.tl/mO4q


この本を知ったのは、私の師匠、松山真之助さんのメルマガ
「Webook of the Day」。

http://archive.mag2.com/0000000969/index.html

松山さん、素敵な本をありがとう!


#238〜どんな影響を?〜 [2010年12月13日(Mon)]
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いけもとメール #238 《 2010.12.13 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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★お知らせ
 
ジェイカレッジ : 12月20日(月) 19:00〜 

 岡田和典さんに聞く  「ニューノーマルの時代」

 岡田和典さんの鋭い洞察で時代の流れの底流を
 のぞいてみましょう。

 今まさに私たちに必要な「時代の流れ」をつかむ力。
 一緒に学びませんか?

 申込 → http://jcollege.jp/

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おはようございます。池本です。

もう12月も中旬。
街はクリスマスムード一色、といったところでしょうか。

昨夕、息子たちと近所に買い物に行った帰り道、ふと
上を見上げると、隣のマンションのベランダにきらきら
光り輝くイルミネーションが。

息子たちは「うわぁー!」と喜んでいましたが、私は
「飾りつけ、大変そう・・・」と現実的な思いが頭をよぎって
しまいました。

そんな我が家にも昨日、ちょっとした光が登場しました。

・・・長男が学校の理科で実験を始めた「豆電球」。

「うちでもやりたい!」と言うので、近所のホームセンターに
買いに行ってきました。

豆電球、ソケット、芯コード、乾電池。
懐かしいです。

クリスマスのイルミネーションにはもちろんかないませんが、
ほんわかした明かりで、ちょっと癒されました!

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★今日の話

 これまでどんな方に、どんな影響を受けてきましたか?
 それらが今の仕事にどう生きていますか?

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三週連続ですが、


 実践するドラッカー〔行動編〕
 植田惇生〔監修〕 佐藤等〔編著〕 ダイヤモンド社 


からご紹介したいと思います。


この本には、それぞれのテーマの最後に
「実践シート」がついていて、自分で実際にそのテーマ
について考え、それを書き込めるようになっています。


本を読んで「なるほど」と思ったら、実際にやってみる。
これ大事です。


次が読みたくてさくさく進んでしまいがちですが、
「お、なるほど〜」と思ったらそこでちょっと止まって、じっくり
そのことについて考えてみる。


なかなか時間が取れない、というのが現実でしょうが、
自分の未来への投資と思って、そういう時間を週末でも、
普段より早起きしてでも確保したいものですね。


ということで今日は、その数ある実践シートの中から
ご紹介したいと思います。


〜 以下、引用です 〜

実践シート11

師と仰ぐ人、影響を受けた人は誰ですか。
それらの人から学んだことは、いまの仕事にどのように
生きていますか。

… hint …

■著名人や両親、上司だけでなく、同僚、部下、ライバルも
 師となる

■学んだことは「〜しなくなった」「〜できるようになった」と表す

■いまできてなくても、これからしようと思うことでも可

実践シート11 回答例

入所以来の上司から、仕事に対する基本的な姿勢や
組織の役割を学んだ。以来、まず仕事の目的を考え、
自分の役割や求められていることを意識するようにしている。
(NPOスタッフ・女性)

恩師から学び続けること、チャレンジし続けることの
大切さを学んだ。その精神をメンバーに伝えようと
意識することで、自分の成果もあがっている。
(金融・営業職・男性)

ドラッカー教授、かつての弊社トップからは、何のために
働くか、何のために会社はあるのかの指針を示して
もらった。情に流されず客観的に人の強みと貢献を
評価できるようになり、理念と現実のバランスをとる
意思決定が早くなった。
(経営幹部・男性)

〜 引用おわり 〜


私は今入社15年目ですが、多くの方と一緒に仕事を
してきて、たくさんの影響を受けてきました。


でも、その時は多くを学んだ!と思っていても・・・
残念ながらもう忘れてしまったものもあります。


また、学生時代の先生、先輩、後輩、そして家族からも
多くの影響を受けてきていると思います。


それらが今の自分にどう生きているんだろう。


忘れてしまっているものも含めて改めて思い出し、
感謝し、いい面をもっと意識して今後に生かしていけると
いいですね。


これまでどんな方にどんな影響を受け、今の仕事に、
プライベートにどう生きていますか?


2010年の年の瀬。
ちょっと思い出し、考えてみませんか?
#237〜時間管理(その2)〜 [2010年12月06日(Mon)]
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いけもとメール #237 《 2010.12.6 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

もともと朝に強いはずなんですが、最近は朝起きるのが
つらくなってきました。

今日も4時過ぎに起きようと目覚ましをセットしていた
ものの・・・気がついたら5時過ぎ。

やばいっ!と飛び起きましたが・・・いかんです。

最近、平日が完全に夜型になってしまっているから
でしょうか。。どこかでリズムを変えなければ。

そういえば最近、少しは身体にいいことを、ということで
水を大量に飲むようにしています。

コーヒーをよく飲んでいた時期があったんですが、
ある方から

「コーヒーやお茶の飲みすぎはよくないよ」

と言われ、単純な私は「確かにそうかも」と思い、
水に切り替えました。

そのおかげか、運動は相変わらずやれていませんが、
なんとなく体調がいい気がします。

ちょっとずつ年をとっていくわけですし、身体とは
丁寧に付き合っていきたいですね。

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★今日の話

 毎日やっていることを記録することから始めましょう。

■□───────────────────────


先週は「時間管理」について書きました。


何人かの方から「やってみようかな」と返信を
いただきましたが、1週間たってみてどうでしょうか。


何かちょっとでも行動を起こしてみた方、すごいです!


私もそうですが、本などで「お、これいいかも」と
思うことに出会っても、実際にやってみるまでには
なかなか至らないんですよね。


私も今回の時間管理についてはもっと深堀したい、
と感じていますので、先週の続きを書いてみたいと
思います。


ということで、また


 実践するドラッカー〔行動編〕
 植田惇生〔監修〕 佐藤等〔編著〕 ダイヤモンド社 


からご紹介します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

あるグローバル企業のCEOは、ドラッカー教授の
教えに沿って、まず自分の時間の使い方を記録
することから時間の管理を始めました。

約一ヶ月の間、何にどれくらい時間を費やしたかを
記録するよう秘書に依頼したのです。

CEOという重責をまっとうするには、重要事項に
時間を振り向けることが何より重要であり、
そのためにはまず、現実がどうであるかを
客観的に把握する必要があったからです。

あなたは朝起きてから夜眠りにつくまで、どこで
誰に対して、どんなことに、どれくらい時間をかけて
いるでしょうか。

いまから二週間分、できるかぎり細かく書きとめる
ことから始めましょう。

その際、次のポイントを忘れないよう、注意してください。

・目的は、仕事の廃棄、もしくは人に任せる仕事を
 発見すること

・まずは、行動・活動をそのまま記述する
 (カテゴリー分けは後からでよい)

・仕事以外、土日や休日も含め、寝ている時間以外の
 すべて記述する

・カテゴリー分けは、単に種類でわけるのではなく、
 目的を記して分類する

 × 4月2日19時〜21時 食事
 ○ 4月2日19時〜21時 お客様との懇談(食事)

・どんな行動・活動も細かく、網羅的に書く。
 場合によっては1分刻みも記録する

時間の記録はたくさんの貴重な発見をもたらしてくれます。
できれば、こうした二週間の記録を年二回、定期的に
行ってください。

(中略)

一週間の仕事時間に占める割合も計算すれば、時間の
使い方の癖がはっきりと見えてきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

時間の記録をつけたあとにやることはもちろん
ありますが、まずは記録をつけるところから
始める必要がありますね。


私も先週、1.5日だけですが、やってみました。
(毎日できなかったのは反省ですが、まずは第一歩)


あることを何時に始め、それらやるのにどれくらいの
時間がかかったのかを手帳に書いてみました。


時間を計るのは腕時計でもいいと思いますが、私は
以前「会議での時間管理に使おう」と思って買っていて
全く使っていなかった、小さな「キッチンタイマー」を
使用してみました。


デスクの左端にキッチンタイマーを置き、右に手帳を
置いて、何か始める際に忘れないように書き込む。


今日一日やることを整理する時間。
メールチェックにかける時間。
資料を読む時間。
1本のメールを書く時間。
あることを調整するのに要した時間。
打ち合わせにかかった時間。
資料作成にかかった時間。


などなど。


たったの1日半しかやっていませんのでまだまだ
ですが、その記録を見てみると、自分が思っていたより
それぞれの項目に時間がかかっていたことが
わかりました。


あと、それぞれの行動に集中して取り組めていない
ことも多いな、と。


365日、ずっとこれをやるのはしんどいですが、
著書でも「1週間やれば癖が見えてくる」と書かれて
いますので、もうちょっとやってみようかなと思います。


と、あっさり書きましたが、結構大変だと思います。


著書から引用したケースは「秘書」が記録して
くれていますが、当然私たちにはそんな存在は
いませんし。


でも、完全に記録できなくても、1日のうちの主要な
行動だけでも記録してみたいですね。


先週は1.5日でしたが、今週は倍の3日分くらい
やってみたいと思います!
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