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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#224〜いいものをじっくり何度も〜 [2010年08月31日(Tue)]
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いけもとメール #224 《 2010.8.31 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週、このメールをいつも書いている家のパソコンが
おかしくなり(画面が真っ黒で全く動かない)、近所の
家電ショップのパソコン診断に出していました。

診断結果がでたとのことで、昨日取りに行ったら

「壊れていませんが、初期状態に戻す必要があります」

=保存していたデータ、購入後にインストールしたソフトは
 すべて消えてしまいます。
 当然、このメールを送っていたアドレスも全て・・・

というショッキングな診断を受けてしまいました。

「専門家がそういうなら仕方ないか」

と諦めて、初期状態に戻そうとあれこれやってみました。

ここでまた、まずい事が発覚。

「初期状態に戻すやり方は説明書を読めばわかります」
と言われていたものの、説明書、見つからず。。。

もう自力でやるしかない、と、ダメ元でいろいろいじってみました。

約1時間近く経過し、いよいよもうだめかと思ってたら・・・

なんと、初期状態に戻すどころか、おかしくなる前の状態に復活!!

いやーよかった!^ ^

ということで1日遅れましたが、今週もはりきっていきましょう!

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★今日の話
 
 一度見聞きし「わかったつもり」で終わってはもったいない。
 いい本を、じっくり何度も何度も読み返す。

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なるほどなーと思うこと、世の中にごまんとあります。


誰かにいい話を教えてもらって、以前聞いたことが
あったり、本で読んだことがあると


「あ、その話知ってますよ」


ということもよくあります。


ただ、それらを「知って」いても、実際に自分のものに
できているかというと、ほとんどが身になっておらず、
たまに思い出すくらいが関の山。


このメールで何度もご紹介したことがある
高萩徳宗さんが先日、


「ある方の本を、この1週間で10回読みました。」


とおっしゃっていたのを聞き、自分の甘さを痛感しました。


何冊も本を書かれていて、日々講演やコンサルタント
などをなさっている方が、「この本はいい」と思い、
忙しい中、その本を1週間で10回も読まれて
いたなんて・・・。


高萩さんが10回読んだというその本、私も読みましたし、
このメールでも取り上げたことがありました。


でも、もちろん1回読んだきり。


ほとんどの本を1回読んだだけで分かったつもりに
なっていた自分が何だか恥ずかしくなりました。


ただ本を読む人。
実際に何かを成し遂げ、著書も出されたりする人。


その違いって、


「一度見聞きしてわかったつもりになっている」

と、

「完璧に自分のものになっている」


の差なんでしょうね。


■ドラッカー


最近、私の中でドラッカーブームがまたやってきました。


1年前に挑戦し、一度挫折してしまいましたが、
今度はじっくり向かい合いたいと思っています。


著名な経営者などに多大なる影響を与え続けているドラッカー。
さらっとエッセンスだけ知って終わるのはもったいないです。


ベストセラーになった、ドラッカー入門書?の

 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
 『マネジメント』を読んだら
 (岩崎夏海さん著 ダイヤモンド社)

はひとまず先月読んだので、次のステージへ。


 「ドラッカーの考え方に衝撃を受けても、そのあとで
 実際に行動に移し、習慣として定着させなければ、
 本当の意味で成果を上げることにつながらない」

〜週刊ダイヤモンド(4/17)「もっと知りたい!ドラッカー」
 佐藤等さんインタビュー記事より引用〜


という悩みを解消すべく書かれた


「実践するドラッカー(思考編)」ダイヤモンド社


からまずはスタートしようと思います。


ということで、しばらくドラッカーの本にじっくり挑戦
するつもりです。


1度読んでわからなければ、2度3度。


以上、今度は挫折しないように決意表明でした。


興味のある方、ぜひご一緒にいかがですか?
#223〜つながりを大切にする〜 [2010年08月23日(Mon)]
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いけもとメール #223 《 2010.8.23 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週、「高校生に話をしてきました」と書きましたが、
何人かの方から

「どうだったの?」と聞かれました。

どうだったかと言いますと・・・ 

はい、もちろん勝ち負けじゃないことはわかってますが、
私の感触からすると「惨敗」という言葉がしっくりくるような。

それなりの準備をして臨んだつもりだったんですが…
10代の若者の前で話をする難しさを身をもって経験
してきました。

話を聞いてくれた高校生よりも、私自身が一番勉強に
なったように思います。

何事も勉強ですね、はい。

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★今日の話
 
 すべてはつながっている。

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昨日、「君を幸せにする会社」などの著者、天野敦之さんに
ご縁をいただき、私がもと所属していた組織に対して

「ワールドカフェ」

を行っていただきました。


※その時の様子はブログにアップしています。
 もしよろしければご覧下さい。
http://ameblo.jp/enjoyservice/entry-10627515066.html



そのワールドカフェに入る前に、天野さんが数分間
自己紹介を兼ねてお話をされたんですが、今日はそこで
お話されたことの中から一つご紹介します。


■つながり


天野さんは著書や講演などで、ビジネスにこそ
「つながり」や「愛」が大切だ、とおっしゃっています。


ビジネスに「愛」なんて全く関係なさそうですし、ちょっと
不釣合いな気がします。「つながり」しかり。


自分が最大のパフォーマンスを求めて生産性を上げ、
成果を出せば、個の集合体である組織、会社はうまくいく。


私も以前はそう思っていました。


それは間違っていないかもしれませんが、でもそんな
単純な話ではないんですよね。


途中、「良い会社とは」という話がありました。


「自分さえよければいい」
「自分の部署さえ、自社さえ業績を伸ばせばいい」

→取引先にきつい条件を提示したってこっちが
  利益を出せればいい。
 
→よく条件を読めばあまり良くない話だとわかるが、
 一見好条件。これに食いついてきてくれれば儲かる。


と、自分たちのことばかり考えている人、会社。


これらは昔は良かったかもしれませんし、一瞬なら
利益を上げるかもしれませんが、確実に市場から
さよならされてしまいます。


では良い会社とは?


常に仲間の事、取引先のこと、お客さまのことを
考えている。


自分のことだけでなく、まわりとの「つながり」を大事に
している会社が不況の時代でも業績を伸ばしている。


因果応報、じゃありませんが、自分とまわりの人や
会社、地域、ひいては競合他社だってみんなつながって
いて、「自分だけ」という思い、考えだけでは決してうまく
いかないんですよね。


自分が利用者、客の立場だったら、と考えるとわかり
やすいです。


自分の事を大切に思ってくれる人と一緒に仕事を
したいですし、そういう会社からものを買いたいです。


客である自分から利益を吸い取ろうとしている人は
信用できませんよね。


でも気付かないうちにそうなってしまっていることって
結構ありそうです。


ただ、そういうケースはしばらくしたら気づくんですよね。
「なんかおかしいぞ」って。


■関わる人たちの顔を思い出してみる


職場の同僚、先輩、後輩、上司。
住んでいる地域で関わりあいのある人たち。


ちょっと考えただけでもたくさんの人の顔が思い
浮かびますが、それらみんながつながっていて、

「自分さえ、自分の家族さえ幸せならいいんだ」

じゃなくて、みんなが幸せになれるように、と常に
考えられると素敵ですよね。


私もつい自分のことだけ考えがちです。
自分がいい思いをしたい、と思うのは当然ですよね。
人間ですし。


でも、まわりの多くの方々のおかげで今の自分がある
わけですし、

そういうつながりに感謝しつつ、みんなが幸せに
なるにはどうしたらいい?という視点で物事を
考えられるようになりたいものです。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。


こうしてつながっていられることに感謝です。

#222〜哲学を考える〜 [2010年08月16日(Mon)]
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いけもとメール #222 《 2010.8.16 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

高校を卒業し、大分を離れてから今年で18年に
なりますが、先週、高校卒業以来初めてお盆を
大分で過ごしました。

高校創立60周年記念事業の一環として
「里帰り授業」なるものが行われ、高校生に話を
する機会をいただいたので、それにあわせて
帰省しました。

十数年ぶりに高校の中に入りましたが、建物は
ほとんど変わっていなくて、すごく懐かしかったです。

教室にエアコンが入っていたのにはびっくりしましたが。

懐かしい方にお会いしたり、お墓参りをしたり。
故郷を堪能してきました。

さて、今日からまた気持ちを切り替えていきましょうかね。

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★今日の話
 
 ノウハウを追い求めるのではなく、自分自身はどう
 考えるのか?を深く考えてみる。

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『混迷する現代社会を生きるビジネスパーソンのための
実践的「哲学」入門』


これは、「週刊 東洋経済 8/14-21合併号」の表紙です。


「これからの『正義』の話をしよう」(マイケル・サンデル著)
という哲学書が22万部売れているそうですが、このところ
「哲学」がブームのようです。


「哲学」というと難しそうなイメージがありますが、将来に
不安を感じる若手ビジネスマンを中心に、哲学書が
売れているようですね。


そういう背景から、東洋経済も哲学の特集を組んだ
ようですが、大前研一さんがちょっと気になる記事を
書かれていたのでご紹介しますね。


(以下、引用)

最近ではインターネットで「ウィキペディア」のような
ものを検索して、それを鵜呑みにしてしまう人が
増えている。

ウィキペディアで「正義」「愛国心」などと検索すれば
答えがでてくるので、それをがぶ飲みする。

これでは、自分では何も考えることができない
薄っぺらな人間になってしまう。

そんな生き方に不安を感じている人も多いはずだ。

(中略)

不安をもっているからこそ、回答を求めて
『もしドラ』のような本がミリオンセラーにもなる。

知識を詰め込もうと、ノウハウ本を次から次へと
買う人も多い。

哲学についてわかりやすく解説した本が売れて
いるのも、そのためだろう。

しかし、知識やノウハウをいくら詰め込んでも、
それはしょせん、他人の意見だ。

私に言わせれば、これはまったく意味がないことだ。

重要なのは、がぶ飲みするのではなく、自分自身で
価値判断をする力だ。

(以上、引用終わり)


この大前さんの言葉、耳が痛かったです。


仕事や人間関係、将来のことなどに不安を持っていて
その不安を解消してくれる「答え」を探して本などを読む。


まさにノウハウを求めているんですよね。
私もその傾向が強いです。


それらノウハウが必要な時期もあると思いますが、
確かにそればかりを求めていると、「自分」がない
薄っぺらい人間になってしまうかもしれません。


何かの判断基準が


「あの本に書いてあった」
「誰々がそう言っていた」


では寂しいですね。
そこには自分の考えがないです。


「あなた自身はどう思うのか?」
「それはなぜ?」


日々起こることに対して、これらの問いを常に考える
ようにしたいものです。


■哲学の古典を読む


では、自分自身の考え、軸を持つためにはどうすれば
いいのか。


この記事の後半で大前さんはこうおっしゃっています。


「哲学的思考を身に付けるためには、具体的に
どうすればいいのか。 
まずは哲学の古典をしっかりと読むべきだ」


1000年、2000年と時代を超えて読まれ続ける古典。


結局本なの?という気もしますが、気が遠くなるほど
長い年月にわたって人々に支持され、読まれ続けて
いる古典から普遍の真理を学ぶのは意味深そうです。


まだまだ暑い日が続いていますが、寝苦しい夜は
哲学の古典でも読んでみますか。

#221〜思い込みのチカラ〜 [2010年08月09日(Mon)]
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いけもとメール #221 《 2010.8.9 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日から息子二人が私の実家、大分に遊びに
行っているので、家がとても静かです。

いつもなら朝6時を過ぎるとドタバタし始めるん
ですが、今朝はやけに静か。

しばらく経験していない静けさに、早くも少し
寂しいような。

いたらいたで騒がしいしイライラすることも
多いんですが、いざいなくなると寂しいもの
なんですね。

でも、たまにはいいかも。

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★今日の話

 できる、変われる、と思い込む。
 
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ツイていない人間は、自分を変える必要があるにも
かかわらず、自分は変わらない、変えられないと
思い込み、そのうち変わらなくてもいいとあきらめて
しまう。

ツキのある人間は、すでに充分自分を変えてきたのに、
まだ変われる、もっと変われると思い込み、常に自分を
変革していく。

 「面白いほど成功する ツキの大原則」(現代書林)
 西田文郎さん著 より


先週、あることですごく反省し、今後はこうしよう、と
誓ったことがありましたが、「自分を変えたい」と
思うことはよくあります。


でも、それがなかなか難しいんですよね。


「これをやろう!」、「ここを変えよう」と思っても
結果出来なかったこと、続かなかったことは
たくさんあります。


「やっぱりそう簡単には変われないよね」


そう自分に言い聞かせ、そのままあきらめて
しまったこと、ありますよね。


でも、この本の著書である西田さんはこう
おっしゃっています。


「自分は容易に変えられないというのは大ウソである」


大切なのは「思い込み」。


そういえば、以前福島正伸さんがこうおっしゃって
いました。


「坂本竜馬のすごさは、勘違いのすごさだ」と。


何一つ持っていなかったにも関わらず、日本を
変えられると勝手に勘違いしていた。


当時、当たり前ですが携帯電話なんてありません。
車もない、自転車もない。
誰とどこで会えるかも分からないのに、脱藩という
罪を犯してまで、身一つで土佐を飛び出す。


メールで事前にアポとってるわけじゃないし、会えるか
どうかなんてわからないのに。
しかも歩いていくなんて、ほんとに意味がわからないです。


もし私だったら「そんなこと出来っこない」と思い込んで、
はなから諦めてしまうでしょうね。


「出来ない」という思い込みは、過去のいろんな経験から
くるんでしょうが、ほんとにそうなんでしょうか。


思い込みのチカラ、すごそうです。


幸せか不幸かというのも主観であり思い込み、という
話がありましたが、どっちに思い込むかで結果は
大きく違ってくるんですね。


頭がいい、悪い。
処理能力が高い、低いなんて関係ないんでしょうね。


「自分はこれができる!」と思い込めるか、勘違い
できるか。


冒頭にご紹介した本で西田さんはこうおっしゃっています。


 この世には3種類の人間しかいない。
 「できる」と予感する人間。
 「できないかもしれない」と予感する人間。
 「できっこない」と予感する人間である。


仮にこれまで「できないかも」、「できっこない」と思って
いたとしても、「できる」と思い込んでしまえばいいん
ですよね。


そんなに簡単には行かないよ。


と、今思ったあなた、ダメですよ!


簡単に行くんです。
はい、そう思い込んでみましょう!

#220〜疲れる前に休む〜 [2010年08月02日(Mon)]
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いけもとメール #220 《 2010.8.2 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

早いものでもう8月。

月日の経つのがどんどん早くなっている気がします。

家の私の作業場に貼ってあるカレンダーには、毎月
ちょっとした一言が書かれてあるんですが、8月は

「この一歩は、笑って出したい」。

本当に日々色んなことがありますが、どうせやるなら
笑って一歩を踏み出したいものです。

今週も、今日も色んなことが待ち受けていそうですが、
無理やりにでも笑顔を作って乗り切ってみましょうかね!

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★今日の話

 疲れる前に休む
 
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今日は、経営コンサルタント小宮一慶さんのお話を
ご紹介します。


小宮さんは雑誌の連載を月に何本も抱え、著書も
今年に入って9冊ほど出されていて、TV出演や
講演などもこなしながらコンサルタントももちろん
バリバリやられている方。


1週間のスケジュールを聞くと、とても同じ人間とは
思えないほど過密ですが、その小宮さんも毎日
6時間は睡眠をとっているんだそうです。


ビジネスパーソンとして成功するために大切な事は
考え方、スキルなどたくさんありますが、それらも
全ては「健康がベース」とおしゃっています。


当たり前といえば当たり前ですが、睡眠時や食事、
運動など、日々どれくらい健康のことを考えているかと
言うと・・・私はまったくもって意識が低いです。


健康な今の状態がずっと続く。
もうそんなに若くありませんが、どこかでそう思っている
自分がいるんですよね。


まず健康の大切さに関する意識が低いですし、そもそも
睡眠時間なんてあまりとれない、などと言い訳をしてしまいます。


「小宮さんは経営者だし、仕事も自分でコントロール
できる人だからやれるんだよね」


とも思いますが、それはあくまで結果で、これまで
多忙な中、自分でしっかり時間も体調もコントロール
されてきたからこそ今の地位があるんだろうな、と
思います。


■考え方の違い


私たち一般人は、疲れたかな、と思ったらちょっと
休もうかなと思い始めますよね。


「お、風邪気味かな」
「ちょっと疲れがたまったかな」

→今日くらいは早めに帰ろう。


どうやらこの考え方が間違っているようです。


カーネギーの言葉を代用されていましたが、


「疲れる前に休む」


のが秘訣だとか。


疲れてから休むと時間がかかるので、休める時に
先に休んでおく。


「のどが渇く前にこまめに水分補給するのが大事」
という、夏場のスポーツ時の水分補給と同じかも。


常に色んなことに振り回されていると、そうそう先に
休むなんてできそうにありませんが


・体調が良くないと絶対にいい仕事はできない

・仕事は単に時間の問題ではなく、集中力の問題。
 集中力があがる時間をどれだけ作れるかが勝負

・仕事に時間をかける、かけないは関係ない。
 関係するのはアウトプットの速さ。


との言葉を聞くと、何も反論できません。


■疲れる前に休むために


そのために出来ることって何でしょう。


・食生活に気をつける
 せめて1日1回はバランスを考えた食事を摂る。

・たまには運動をする
 週に1日くらいからやってみる。

・睡眠時間を確保するための方法を考える
 とにかく仕事効率をあげる。
 週に1日は「早く帰る日」としてあらかじめスケジュールを
 確保する。
 朝方に切り替える。


と、ぱっと思いつくことを書きましたが、更にそれらを
やるためにどうする?と、突き詰めて考えて、どれか
一つでも実行してみたいですね。


仕事効率をUPする方法などはそれだけで多くの
書籍がありますが、それらの中からどれか一つでも
やってみましょうか。


何よりも、まずは「健康が第一なんだ」と常に意識する
ことからなんでしょうね。


「疲れる前に休む」。


あ、これは「がんばらない」というわけではありませんので 
誤解なきよう。


バリバリ集中して仕事をこなし、ビジネスパーソンとして
更に一段レベルアップするために、ですね。

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