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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#215〜強引に仕事に結び付けて考える〜 [2010年06月28日(Mon)]
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いけもとメール #215 《 2010.6.27 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

今週で6月も終わり。いよいよ7月に突入です。

7月といえば夏休み。
夏休みと言えばカブトムシ!?

昨日、早くも我が家にカブトムシが4匹やってきました。

息子が友人からもらってきたんですが、昨日は
兄弟そろって大はしゃぎでした。

カブトムシ、男の子は大好きなんですよね。

ちなみに朝5時のこの時間、息子たちはまだ寝ていますが、
玄関脇に置いてあるケースの中から、ゴソゴソ、バタバタと
カブトムシたちが暴れている音が聞こえます。

なんだか懐かしい感じ!

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※その他つぶやきです(ブログ)

 http://ameblo.jp/enjoyservice/

 http://urayasu.d2.r-cms.jp/blog_my_top/blog_id=3

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★今日の話
  
 新聞でも何でも、とにかく無理やり自分の日々の
 仕事に結び付けて考える

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先週の小宮一慶さんの経営基本講座は


「マーケティングの基本理論」


でした。


今回の講師は小宮さんではなく、小宮さんと一緒に
会社を経営されている平井省吾さんという方。


マーケティングを考える上での大切な要素である


・QPS(クオリティ、プライス、サービス)


や、数量、回数を増やすために大切な


・リレーションシップマーケティング(顧客との関係作り)


など、具体的な事例なども踏まえて話をされていました。


改めて自分の勉強不足を痛感してきたわけですが、
中でも印象に残ったこと。


それは


「新聞でも何でも、とにかく無理やり自分の日々の
仕事に結び付けて考える」


という話でした。


日々様々なニュースが流れていますよね。
それらを読み、聞いて、内容についてはは何となく
理解するようにしていましたが、それでは足りません、と・・・


ニュースだけでなく、CMや電車の中吊り広告、
最近はやっているものなど、それらすべてを、自分の
仕事、会社の売り上げなどにどう関係するか、強引に
結びつけて考えるクセをつける。


以前、新聞の数字を書き取る、という話を書きましたが、
今回の話もそれと同じ「小さな努力」の積み重ね。


話がちょっと違うかもしれませんが、メーカーP&G社の
出張の際のレポートの話がありました。


彼らは出張に行くと、どんな職種の人でも、自社の製品を
販売している店舗を3箇所まわり、どんな風に販売されて
いるのか?陳列具合は?他社製品との違いは?などを
必ずレポートすることが求められている、という話でした。


総務だろうが人事だろうが関係なく、営業や製品開発
などの仕事に直接関わっていない人でも、出張したら
必ず自社製品についてレポートしなければならないこの
仕組み、結構鍛えられそうだなと感じました。


本や雑誌を購入するときもそうですが、興味があること、
実際の今の仕事に役立ちそうなこと、という基準で
選んでいます。


だから偏ってしまうんですが・・・


一見、まったく関係なさそうなことを仕事に結び
つけて考えてみる。


ケータイのニュースでもいいと思いますが、
「これが自分の会社にどう影響するんだろうか」と。


まーったく関係なさそうでも、世の中ってつながっている
ものなので、何らかの影響はあるんですよね。


今、yahooニュースを見てみたら、相撲の野球賭博に
関する記事が出ていました。


結局名古屋場所は条件付で開催されるようですが、
開催されると、開催されないと自社にどう影響を
及ぼすのか。


サッカーW杯でイングランドが敗れたようですが、
それを見てどう思うか。


ワイドショーネタのようにみるのか、それとも
自分の仕事に結び付けて考えるか。


そういうことがクセにできるかどうかは、確かに
後々大きな差になりそうですね。


大切なのは「習慣化」できるかどうか。


習慣化するために、しばらくはあえて全く関係
なさそうな記事を選んで仕事に結びつけてみる、
というくらいがいいかもしれませんね。


今日の新聞から、ちょっと見方を変えてみましょう!


#214〜感動サービス??〜 [2010年06月20日(Sun)]
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いけもとメール #214 《 2010.6.20 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

先日、今日のメールでご紹介する高萩徳宗さんの
お客さまとの食事会に一緒に参加させて
いただきました。

会場は京王プラザホテルの中華。

もちろん食事はおいしかったんですが、すごいなーと
思ったのは、そのレストランの居心地のよさ。

スタッフの方のさり気ない気配りがいいんですよね。

象徴的だったのは、最後にみなさんで写真を撮った
ときのシーン。

お店の方がカメラマンになってくれ、何台かの
カメラで撮影したんですが、あるカメラで撮影
した際、フラッシュがつきませんでした。

私を含めたほぼ全員が一瞬「大丈夫かな?」と
思ったその時、

「今、フラッシュは光りませんでしたが、写真は
きれいに取れていますので大丈夫ですよ!」

の一言でみんな安心!

このさりげない一言がさらっと言えって素敵ですよね!

感動サービス、サプライズもいいかもしれませんが、
こういうサービスを大事にしたいなーと思った夕食会でした。

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★今日の話

 お客さまが本当に求めていることは何でしょうか?
 感動?サプライズ??
  
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昨日は、このメールでも何度かご紹介したことがある
高萩徳宗さんのセミナーに行ってきました。


高萩さんプロフィール
 http://www.beltempo.jp/takahagi.HP/profile.html


今日はその中でちょっと気になった、とあるホテルの
サービスについての話をご紹介します。


そのホテル、高萩さんはこれまでに3度宿泊された
そうですが、3度目に行った際、明らかにサービスが
劣化しているのを感じたそうです。


実際にお客さまもまばら。というよりガラガラ。
朝食のブッフェコーナーもとても小さくなっている。


具体的なまずいサービスの例は割愛しますが、
一時は色んなメディアに取り上げられてもてはや
されていたのに、びっくりするくらいの変わりよう。


その原因について、


「感動ハンターのエジキになったからでは?」


という仮説の話がありました。


私も本や雑誌で読んだことがありますが、テレビ
などでもよく「感動サービスの代表格」として
取り上げられていました。


中にはサービスの種明かしをしているものも
ありました。


あれを見ると、値段は高いですが、確かに行って
みたくなります。


でも、その「行ってみたい」の大半が、


「そこまで言うなら一度試したろかい」


という人たちだったのでは・・・


そういう人たちはリピートしません。
でも、メディアで見たサービスが提供されないと
あれやこれやうるさく言います(たぶん)。


「テレビでみたサプライズ、当然やってくれるよね」
「こんなわがまま、聞いてくれるんだよね」
「記念日だし、豪華なお花を届けてくれるんでしょ?」


こんな欲求が、スタッフを疲弊させてしまったのでは
ないか、という仮説。


その結果、本来大切にしていたはずの


「居心地の良さ」「快適性」「安心感」「信頼」


などがおざなりになってしまい、そもそもそれらを
期待してリピートしていたお客さまに集中できなくなり、
その方たちが去っていってしまう。


本来のファンの方たちは、年中サプライズを期待
しているわけじゃないんですよね。


安全、安心、快適、信頼など、いわゆる「サービスの軸」
の徹底に期待し、それなりのお金を支払ってリピート
してくれていたはず。驚かせてほしいわけじゃないんです。


それを、その軸の外側である「感動サービス」を全面に
押し出してしまったがために、「軸」に労力がかけられなく
なってしまい、結果としてサービスが劣化し、本来の
ファンまで失ってしまう。。。


感動ハンターに振り回されるスタッフ・・・
考えただけでも大変そうです。


あれやこれやと要求され、走り回り、大半のお客さまが
もとめている「当たり前のこと」にすら手が回らなくなる。。。


本末転倒ですね。


売り上げが落ちてくると、なんとか集客しよう!と、
あれこれ考えてしまいがちです。


でも、そういう時にこそやるべきことは、


「当たり前のことを当たり前にきちんと提供する」


ことなんですよね。


目を向けるべきお客さまはどこにいるのか。
今リピートしてくださっている方々は、何を求めて
リピートしてくださっているのか。


そこを見つめなおすことが大切なんですね。


うーん、考えさせられます。

#213〜まずは手を動かす〜 [2010年06月14日(Mon)]
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いけもとメール #213 《 2010.6.14 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

近畿、中国、東海、北陸地方が梅雨入りした
ようですね。

関東地方も今日は雨のようです。

これからしばらくはすっきりしない天気が
続きそうですね。

このまま梅雨入り・・・?

まだ正式に梅雨入りもしていないのに、
早くも梅雨明けが待ち遠しいです!

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★今日の話

 あれこれ言う前に、まずは実際に手を動かしてみよう。

 「頭は臆病だが、手は臆病ではない」
  
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今日も小宮一慶さんの本から。


せっかくなので小宮さんの考え、知識等を一気に
学んでみよう、と思ってます。


といいながら、既にいろんな他のことも気になって
いるんですが・・・


あれもやらなきゃ、あ、こっちも、と。。


迷いが多い時期?
(そんなのあるんでしょうか・・・)


そんな時に読んだのが、小宮さんのこの本です。

 
 結果的に幸せをつかむ人の「正しい考え方」
 あなたを支える36の言葉

 小宮一慶さん著 幻冬舎 


本業が経営コンサルタントで、
「ビジネスマンのための「○○力」養成講座」や、
経営、経済、財務などの著書が多い小宮さんの
本っぽくない題名ですが、小宮さんがこれまでに
影響を受けた本や言葉などを解説されている本で、
「なるほどね〜」と、何度も頷きながら読み進めました。


■手は臆病ではない


その本に、こんな言葉がありました。


 「頭は臆病だが、手は臆病ではない」


この言葉、小宮さんが「イエローハット」創業者の
鍵山秀三郎さんから聞いた言葉だそうです。


(以下、著書から引用)

大切なことは実際に身体を動かして「経験」
してみることです。

頭で考えていては、否定的になりがちなことも
実際に少し身体を使ってやってみると、それほど
難しくなくできることもあります。

頭は臆病にもなりますが、手は臆病ではないのです。
また、やってみることにより、否定的でなく肯定的な
ものの見方ができるようになることも少なくありません。

(中略)

いろんな経験をすることで自信がつきます。
特に若いうちは、いろいろと迷いもあるでしょうから、
多くの経験を積んで、そこから自分の道を見出す
のです。

考えているだけでは人間分からないことがいっぱい
あるのです。

手の感覚でいろんなことを身につけて、本当の実力を
つけることです。

(引用おわり)


あれやこれやと考えすぎなんですよね・・・。


 頭で考えていては、否定的になりがちなことも
 実際に少し身体を使ってやってみると、それほど
 難しくなくできることもあります。


このくだり、耳が痛かったです。
読みながら、思わず苦笑いしちゃいました。


自らやらずして、あれはどうだとか、あの人の考えは
間違っているとか、とかく否定的な考え方をして
しまいがちです。


冒頭に「あれもやらなきゃ、あ、こっちも、等迷いが
多い」と書きましたが、実際には頭で考えているだけで
行動には移していないんですよね。
はい、何も生み出していません。。。


小宮さんのこの著書に、こんな言葉がありました。


 理屈だけでは、トイレひとつ、机の上ひとつ
 きれいにはなりません。

 手を動かしてこそはじめて解決することが多いのです。


やってみてはじめて見えるものがあるんでしょうね。


先週のメールで「リスクの低いことはやってみる」と
いう話を書きましたが、それともまたちょっと違う
ニュアンスかなと思っています。


「まずは手を動かしてみよう」ということですかね。
リスクがどうとか、そんなことをも考える前に。


#212〜リスクの低いことはやってみる〜 [2010年06月07日(Mon)]
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いけもとメール #212 《 2010.6.7 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

昨日は天気も良く、気持ちのいい一日でした!

近所の公園で子供たちと野球をしていたら、
空に虹がかかっているのを発見。

虹、久しぶりに見た気がします。

そして公園からの帰り道、面白い花も発見。

まるでブラシやタワシみたいな花。

その名も「ブラシノキ」。

みんなで「へぇ〜」と言いながら、普段あまり
気にしていなかった自然を堪能してきました。

天気がいいと、本当に気持ちがいい季節ですね!

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★今日の話

 リスクが低ければやってみる。
 やるかやらないか、迷ったらやってみよう。
  
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先週は、小宮一慶さんの「数字を書き留める」という
お話を書きましたが、また小宮さんのお話をご紹介
します。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 「新聞を丹念に読んで、数字を書き留める」という
 話をしましたが、皆さん実際にやってみましたか?

 肝心なのはそこなんです。
 
 素直の3ステップという話があります。

 ・1stステップ
  人の話を聴く。
  かたくなな人は人の話を聞かない。

 ・2ndステップ
  リスクの低いことは実際にやってみる。
  新聞を読んでメモをとるなんて、リスクはない。
  時間もほとんどかからない。
  やるかやらないか迷ったらやってみる。
  経験をつむ、やってみるという事はとても大事。
  続く、続かないは別にして、とにかくやってみる。

 ・3rdステップ
  それらを「やり続ける」。

 人が成功するかどうかは、本当に小さな差
 でしかない。実力差なんてほとんどない。
 
 そういうところをやれるかどうか。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  
み、耳がいたいです。。。


へぇーと思うこと、なるほどね、と思うこと、日々
たくさんあります。


それらをやるには時間がとてもかかったり、
何かを犠牲にしなければならないことも、
もちろんあります。


ただ、そうじゃない場合もたくさんあります。


時間もさしてかからない、ちょっとかかったと
しても、本当によさそうだと思ったら、まずは
やってみる。


その一歩を踏み出せるか。一歩踏み込めるか。


やる前から、3rdステップの「やり続ける」を意識
するとなかなか足が前にでませんが、まずは
思い立ったらやってみるんでしょうね。


「そうは言ってもなかなかできないんだよね」
「それでもやれる何か良い方法は?」


と私も思ったことがありましたが・・・
そんな魔法のような方法はないと思います。


「おっ!」と思ったその時に、足を前に出す。
後回しにしたら恐らくそのままやらなくなって
しまうと思います。


日々忙しいでしょうが、まずは今週、これまで
「やってみようかな」と思ってやれていないことを
一つピックアップしてみませんか?
比較的簡単にできそうなもの=リスクの低いものを。


出来ればそれをやってみたいですね。


もしやらなかったら、一週間後にどう思うか・・・。
一週間後の予定に、それを振り返る時間を3分
書き込んでみましょうか。


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