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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#211〜数字を書き留める〜 [2010年05月30日(Sun)]
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いけもとメール #211 《 2010.5.30 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

今日は日曜日。
午前中ラグビースクールの練習があって、その後
長男の学年の家族みなさんと一緒にバーベキューを
やる予定!

この時期のバーベキューは気持ちいいですよね!

でも・・・ はい、なぜか寒いんです(T_T)
もう6月になろうというのに。。。

ま、多少寒くてもバーベキューやりながら飲む
ビールのおいしさは変わらないと思いますが。

しかし、天気予報を見ると雨のマークも。
どうか雨だけは降りませんように!

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★今日の話

 数字を書き留める
  
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■紙一重の積み重ね


先週のメールで


 ビジネスマンのための「解決力」養成講座
 (小宮一慶さん著)


という本に載っていた「ダウンサイドリスク」に
ついてご紹介しましたが、まさに先週、その
小宮一慶さんのお話を聞いてきました。


1時間半ほど色んなお話をされていましたが、
一貫しておっしゃっていたのが


「紙一重の努力をどこまで積み重ねることができるか」


ということ。


 大半の人が「わかった気になっている」。
 同じようなことをやっている。

 でも、そこからもう一歩だけ踏み込んで、まさに
 紙一重の努力をどこまでやれるか、それが
 5年後、10年後に大きな差となってくる。


と、再三おっしゃっていました。


確かに色々と本を読んだり、話を聞いたり、
上司に指導を受けたり・・・


多くの人が、正しいこと、これをやればいい!と
いうことを知っています。


でも、それをやるのが、やり続けるということが
一番難しいわけで・・・


だからこそ、その行動の積み重ねが大きな差となって
くるんでしょうね。


先週、「ダウンサイドリスク」というお話をメールで
ご紹介しました。


私もToDoリストにダウンサイドリスクを計って
書き込む欄を作ったんですが・・・


この1週間で実際に書き込んだのはたったの1日。
あとは目の前の時間に追われ、ほんの10分で
いいはずなのに、それを後回し・・・


やった方がいい!と頭では分かっているはず
なんですが、なかなかできないんですよね。


続くかどうかはわかりませんが、思い立ったら
まずはやってみる、ということなんでしょうね。


そしてその「やってみる」回数を少しでも増やす。
愚直な積み重ね、ですね。


■正しい努力


なお、小宮さんはこうおっしゃっていました。


「正しい努力を積み重ねることが大事」


やみくもに自己流でゴルフのスイングを
繰り返しても上達しません。
むしろやればやるほど下手になるかも。


その正しい努力の例としてあげていたのが


・日経新聞を読んで気になった数字を
 ノートに書く

・さらに、気になった記事、自分の仕事に
 関わる記事などを書き留める


という、極めてシンプルなこと。


 多くの人は「漠然と読んでいる」。でも、実際に
 書くと覚える、頭に入ってくる。

 多くの人が漠然と読んで、なんとなく分かった気に
 なっているが、そこからもう一歩だけ踏み込んで
 書き留められるか。

 3日、4日では実力はつかないが、それを5年、10年
 積み重ねると、ものすごい差になってくる。


なるほど・・・


5年前、10年前からそういう習慣を積み重ねて
いたら、今頃数字に強くなっていたのかな、
なんて思っちゃいました。


この前コンビニで見かけた

 あなたは「アバウト頭」か、「数値頭」か
 数字のナゾ 

なんて表紙のPRESIDENTも気にならないのかな・・・
(思わず買っちゃいました)


大切なのは、また5年後に
「あぁ、あのときからやっとけばよかった」
と思わないように、今からやることですね。


よし、まずは5分やってみよっと。
はい、このメール送ったらすぐやってみます!

#210〜ダウンサイドリスク〜 [2010年05月24日(Mon)]
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いけもとメール #210 《 2010.5.24 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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〜 ジェイカレッジのご案内 〜

 2010年5月28日(金)19:00-20:45(18:30受付開始)

 No.55 ひすいこたろうさんに聞く
 「視点が変わると人生が変わる」〜3秒でハッピーになる視点〜

 http://jcollege.jp/

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おはようございます!池本です。

「W杯」といえば・・・サッカー?
いえいえ、ラグビーも忘れないでくださいね。

来年、2011年9月にニュージーランドでW杯が
行われるんですが、土曜日にアジア最終予選が
秩父宮ラグビー場で行われたので、家族で応援に
いってきました。

息子たちははじめて間近にみる日本代表選手たちに
ちょっと興奮気味・・・?

結果は、94−5で日本代表が香港を下し、見事W杯
出場を決めました!

やっぱりラグビーに限らず、スポーツ観戦はライブが
いいですね!!

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★今日の話

 問題に対する優先順位の考え方!
  
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■「やること」の優先順位づけ


日々の仕事においてやらなければならないことなど、
ToDoリストなどを用いて、いろいろ工夫されている方も
多いと思います。


私もこれまでいろんなものを試したり、自分なりに
アレンジしたりしてきました。


でも、何を使ったとしても、一番大切でかつ難しいのは
「優先順位づけ」なんですよね。


今、何が一番の問題で、どう効率よく重要なポイント
から対応していくか・・・


重要度と緊急度のマトリクスは本にもよく出てきます。


1.緊急度も重要度も高い

2.重要度は高いが緊急度は低い

3.緊急度は高いが重要度は低い

4.重要度も緊急度も低い


こんな順位付けが一般的でしょうか。


「1」は当然として、「2」の、


『緊急ではないけど重要なものが本当は最も重要』


とも聞きますが、つい「3」の「重要度は低くても緊急」
なものから対応してしまいがちです。


というより、「緊急ではないけど重要」な見分け方が
難しくて、目の前に差し迫った緊急なものを重要視
してしまうんですよね。


「これも重要なんだけど、先にこっちやっとかなきゃ」と。


で、気がついたら「あ、やばい!これすぐやらないと!」
と、重要なものが緊急にもなってしまいます。


やっぱり大事なのは「重要度」の計り方か、


と思いがちです。が…


■重要度も緊急度も低いのに・・・?


「優先順位を間違えると、解決しようもない大きな
 問題になってしまう可能性もあります」


これは

 ビジネスマンのための「解決力」養成講座
 (小宮一慶さん著)

に書かれているフレーズです。


この本に、一番大切なのは実は・・・という事が
書かれていたのでご紹介しますね。


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 緊急度も重要度も低い事柄のなかに、放置すると、
 一気に緊急度も重要度も高くなってしまう「問題の芽」
 が潜んでいることが多い。

 この「問題の芽」をいかに早く摘むかが、問題解決の
 重要なポイントのひとつである。

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緊急度はわかりますが、重要度まで低いものの
なかに本当は重要なものが潜んでいるって・・・


重要じゃないのに??


何となくわかるような、わからないような。。。


ポイントになる考え方が「ダウンサイドリスク」。


■ダウンサイドリスクとは


「とある問題を仮にそのまま放置したら、それがどれだけの
損害になるかを、あらかじめ推測する」


という考え方。


今はたいしたことがないように見えることでも、それを
放置したら、どんな問題になるのか・・・


それをあらかじめ考えるのがダウンサイドリスクを
考える、ということ。


なるほどなるほど。
そんな風に考えたことはありませんでしたけど
大事かも。


試しに手帳にあるToDoリストの横にダウンサイド
リスクを考える項目を作ってみたら、これまでと
考え方が違ってきました。


長期的な視点で見ることが出来て、問題の本質を
つけるようになるかも。


なお、著書にはこう書かれています。


 小さなことでもダウンサイドリスクを常に考えて
 おくような習慣を持てば、問題の優先順位付けの
 能力は高まります。

 問題解決に素人とプロがあるとしたら、プロというのは、
 まず、緊急度と重要度がちゃんと分かる人です。
 そして、それを決めるのは、ダウンサイドリスクの
 正確な把握です。


なるほど、常に考える、実践する。
習慣ですね〜。


この考え方を習慣づけて、「あ、やばいっ!」と叫ぶ回数を
少なくしたい・・・!!


#209〜正論は心に響かない〜 [2010年05月17日(Mon)]
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いけもとメール #209 《 2010.5.17 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

先週、久々に「あ、体調悪いかも・・・」と感じた
時がありました。

不規則な生活がちょっと続いていたんですが、
「体力には自信あり!」という過信が悪かった
ようです。

幸い引きずることはありませんでしたが、
過信はいかんですね。

休むときにはちゃんと休む、バランスよくしっかり
食べる。

これ、大事です!もう若くないんだし・・・!? 

いやいや、まだまだ若いです!

って、この過信がだめなんですね。
はい、気をつけます。。。

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★今日の話

 正論は、言われた人の心に響かない。
 「何を言うか」よりも、「どの目線で言うか」

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■正論!


「そんなことやるくらいだったらこうやった方が
絶対にいい」


「本当にそうなの?違うでしょ、こうでしょ」


「事前にご案内させていただいておりますとおり、
 一度ご購入いただきましたら、返品は一切
 お受けできませんのでご了承下さい」


「なんでそんなに二日酔いになるまで飲むの?
 途中でやめればいいじゃん」


これらの言葉、プライベートでも仕事でもよく耳に
しませんか?


特に最後は・・・ あぁ、耳が痛い。。。


はい、いずれも「正論」です。
間違っていません。正しいです。


でも、言われるといい気分がしないんですよね。
「そんなのわかってるよ」って。


■上から目線?


先日、高萩徳宗さんに、会社の現場スタッフ向けに
講演をしていただきました。


高萩徳宗(たかはぎ のりとし)さん
http://www.beltempo.jp/takahagi.HP/index.html


サービスの基本的な考え方や、日々起こる具体的な
事例に対する対応方法など、なるほどなるほど、
というお話ばかり。


その中で


「何を言うか」よりも、「どの目線で言うか」


というお話がありました。


冒頭に書いた「正論」。
これは間違っていないんですが、言う際に


「正しいのはこれなんだよ、何を言ってるの?」


と、言葉には出さなくても、心のどこかにそういう
思いがあると思います。


それらは、自分では意識していなくても、「上から目線」
と受け止められてしまい、多くの場合


「心に響かない」


んだそうです。


確かにそうかも・・・


正論って、言われれば言われるほど何か釈然と
しないというか、言い訳を考えたり、「でもさ」と
言い返したくなります。


正しいけど、受け取れない。


とは言え、言う立場としては


「あいつをどうにかしないと」


とか


「ノーはノーといわなきゃ」


と、一応「相手のことを思ったつもり」で、正論を
振りかざし、相手を正そうとします。


そうなんです、間違っていることを間違っていると
伝えるのは大切です。


ただ、もっと大切なのは


「それを言うことでどうしたいのか、どうさせたいのか?」


ということだと思います。


お客さまに納得していただきたいのか。
間違いに気付いて反省させたいのか。


二日酔いで弱っているところにとどめをさしたいのか・・・。


それとも、
具体的に次の行動に移させたいのか。
そのお客さまに、もう一度利用していただきたいのか。


目的って重要です。


■「何を言うか」よりも、「どの目線で言うか」


高萩さん曰く、大事なのは


「困っている人を、その人の目線で助言できるか」


だそうです。


「その人の目線」≠「上から目線」


お客さまも困っている人も、正論を聞きたいわけでは
ないんですよね。


二日酔いになっているときも、それがだめなんてことは
百も承知。。。


その人の目線になるのに、まず大切なのは「共感」。


言っていること、やっていることは間違っているかも
しれませんが、それをまずは認めて、共感する。


人間性そのものを認めるまでいかなくてもいいので、
その人の発言、行為のみに着目して、それを認める。


そして、認めてるよ、と伝えてあげる。


そこから始まるんでしょうね。


人は「認められている」、「受け容れられている」、と
感じることができると、その人の存在をぐっと身近に
感じ、アドバイスにも耳を傾けやすくなりますよね。


「困っている人を、その人の目線で助言できるか」


これは「助言」という言葉もポイントですね。
指導(上から目線!)ではなく、助言、アドバイス。


長くなったので今日はこの辺でやめますが、
身近な人でも取引先やお客さまでも


頭ごなしに否定し、正論をはく


という行為をしていなかったか、振り返ってみませんか?


相手の行動、発言が間違っていたとしたら、


「違うよ」


という言葉を発する前に、


「なるほどね」


等、一旦認める言葉を使ってみませんか。

#208〜人に会う、思い出す〜 [2010年05月10日(Mon)]
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いけもとメール #208 《 2010.5.10 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

昨日は母の日でしたね。

私たちが今この世に存在していられるのも
母のおかげ。(もちろん父親もですけど)

面と向かって感謝の気持ちを伝えるのは
照れくさいですし、なかなかできませんが、
常に感謝する気持ちをもっていたいですね。

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★今日の話
 
 これまでの人生で、自分がどんな人に影響を
 受けてきたのか思い出してみませんか?

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坂本竜馬、このところすごいブームです。


NHKの「竜馬伝」、確かに面白いんですよね。
(このところ毎週は見られず、録画したものが
たまってますが)


坂本竜馬の何がすごいのか。


私は最近のブームで改めて知った程度なので
詳しくはわかりませんが、先日こんな話を
聞きました。


 坂本竜馬がなぜ坂本竜馬になったか。
 それは人に会ったから。

 他人から影響を受けて坂本竜馬がつくられた。


確かに竜馬の話を読んでみると、いろんな人に
会いに行っています。


あの時代に、脱藩という罪を犯して、当たり前ですが
土佐から江戸や長州や薩摩まで徒歩で。


いろんな悩みがあったようですが、でもその行動力
には迷いが感じられません。


福島正伸さんが以前講演でこうおっしゃっていました。


 迷っているときは、同じところでぐるぐる回っている。
 ところが人に会うと、人が突破口を作ってくれる。
 考え方や道を見つけてくれる。


確かにそんなものなのかもしれません。


自分が悩んでいることは既に他の人が通った道で
「あ、それなら」というヒントが簡単にもらえることも
あるかもしれません。


もちろんそんな簡単にいかない場合もあるでしょうが、
人に悩みを話すだけですっきりして、勝手に解決策が
思い浮かんでしまうこともありますよね。


一人で思い悩むのはやっぱりよくないです!
(精神衛生上も)


■今日踏み出す小さな一歩


これまで自分の人生の中で影響を受けた人、
いると思います。


身近な人だったり、著名な方だったり、いろいろ
あると思いますが、必ずいますよね。


まずは、これまでの人生で、自分がどんな人に
影響を受けてきたのか思い出してみませんか?


私も思い返してみると・・・実に多くの方に影響を
受けてきました。


今日、5分でも時間を作って、その影響を受けた
方々をリストアップしてみませんか?


「あ、そういえば迷っていたあのとき、あの人に
こんなアドバイスを受けたんだった」


なんてことを思い出すかも。


できれば、思い出した方に会いにいけるといい
ですよね。


実は私も実際にお会いしてきました。
(相手の迷惑にならないよう気をつけなきゃ
いけませんが・・・)


結果は・・・


ものすごくすっきりしました!!
一歩踏み出す勇気をたくさんいただきました。


福島さんのおっしゃっていた


 迷っているときは、同じところでぐるぐる回っている。
 ところが人に会うと、人が突破口を作ってくれる。
 考え方や道を見つけてくれる。


が、ほんとなんだなーと、改めて感じています。


自分の中で出来ない言い訳をたくさんしていた
ことに改めて気付き、反省反省。


「実際に会いにいく」=大きな一歩
かも知れませんね。


まずは、これまで影響をうけた方を思い出して、
実際に紙に書いてみませんか?


#207〜「いい話」には翻訳・変換が必要 [2010年05月05日(Wed)]
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いけもとメール #207 《 2010.5.5 》 こどもの日!

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

楽しみにしていたGWもあっという間に今日が最終日。

皆さんどのように過ごされましたでしょうか。
今年は毎日天気がよくて気持ちよかったですよね!

7連休だった方はちょっとしたリハビリが必要かも
しれませんが、木・金とがんばれば、また土日で休み。

ということで、なんとかネジ巻いて今日もがんばりましょう!!

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★今日の話
 
 「いい話」には、日々の仕事や実生活に落とし込む
 翻訳、変換が必要。

 ということで、「今日の小さな一歩」を復活!

■□───────────────────────


「何かやらなきゃ、という意識はあるんだけど、具体的に
何をすればいいのかわからない。何ができるかわからない」


そんな話を最近聞きました。
それは私も一緒かも・・・


本を読んだり講演やセミナーに参加したりして、


「おおっ、いい話聞いた!」


と、心にスイッチが入っても・・・
翌日からは、またいつもと変わらぬ日々。


いい話はたくさんあります。
いい本、たくさん書かれています。
どれも勉強になります。


でも、具体的に自分の仕事や日々の生活にどう直結
させられるか、というのはなかなか難しかったりします。


先日、とあるピンチ(かなり)の状態に陥ったときに、


「これって、考えようによってはすごいチャンスだよね」


と、ある後輩に言ったら


「なんでそんなに前向きでいられるんですか?」


と返されてしまいました。。。
なんだか一人でういてるような・・・(悲)


また別の方から、先週のメールへの返信で


「私も変わっていきたいので、心がけとかコツのような
ものを教えて」


というコメントをいただきました。


現状を何とかしたい、ちょっとでも変えたい。
でも、具体的にどう一歩を踏み出していいかわからない。
もどかしい・・・


そんな人が多いんだろうな、と改めて感じています。
もちろん私も含めて。


このメールを毎週送るようになって丸4年に
なりますが、はじめたころのコンセプトは

・いい話の中から一つだけ選ぶ

・その話を伝えるものの、「いい話だったね」で終わらない
 ように、「今日からできる小さな一歩」を具体的に書く

でした。


具体的なノウハウ、スキルだけじゃなくて、やっぱり
考え方が大事!と思って途中からやめましたが、

とは言え、いい話を具体的に自分の仕事や生活に
落とし込む「翻訳」、「変換」も必要ですよね。


そこで、以前書いていた


『今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜』


という項目を復活させて、私がいい話を聞いてやろうと思った、
心がけた小さな一歩を書いて行こうと思います。


■今日の小さな一歩 → 前向きでいるためのコツ?


今日は


「前向きでいられるために心がけていること、コツは?」


というメールをいただいていたので、この場を借りて
私がやっていることをご紹介しようと思います。


いろんな方がおっしゃっていて、都度まねしたりして
きましたが、なんとなく今も続いている習慣?です。


書くとばかばかしいような、はぁ?というようなこと
なんですが・・・


ネガティブな考えが頭に浮かんだり、すごくむかつく
ことがあったら


「あ、違う違う、うそうそ」


と頭の中で唱えて、


「笑顔をつくる(ニタニタする)」


はい、これだけ(笑)


あ、これ、私のオリジナルじゃなくて、ネクシィーズの
近藤太香巳さんとか、ちょっと違いますがメンタル
トレーナーの西田文郎さんもおっしゃってます。


なので「何をばかばかしい」と思わずにどうぞお試しを!


【例】 (以下、心のつぶやき)

「あいつ、ほんとむかつくよな。なんなんだよ」

→「あ、いかんいかん、うそうそ」
→笑顔(思い出し笑いをするような感じ?)


書いていて恥ずかしくなってきましたが(笑)、意外と
いいですよ!


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!



5月8日でメルマガ開始から丸4年。
これからもがんばります!
いつもありがとうございます。
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