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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#202〜できる人になる〜 [2010年03月30日(Tue)]
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いけもとメール #202 《 2010.3.30 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

NHKで毎週放映されている「週間こどもニュース」って
ご存知ですか?

http://www.nhk.or.jp/kdns/

たまに子供たちと一緒に見ているんですが、大人も
とても勉強になります。

先週は、「こどもニュースがどうやって作られているか」
という、番組の舞台裏が紹介されていました。

わかりづらいニュースを、どうわかりやすく伝えるか。

大人なら当たり前の言葉も、子供たちにとっては「??」。

「わかりやすい伝え方」という視点で見ても、勉強に
なりますね。

次回放送分から、放映時間が日曜日の朝8:05からに
変更になるようです。

まだ見たことがない方、ぜひ一度見てみてください!

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★今日の話

 できる人になる。

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今日ご紹介する本はこちら。


 「なぜあの人は仕事ができるのか」
 中谷彰宏さん著 ダイヤモンド社


本屋で平積みになっていたんですが、金色の帯に
太字で書かれていた言葉にはっとして、つい購入
してしまいました。


 「この件、どうなった?」と聞かれたら負け。


う・・・  負けてます、しかも完全に。。。


単純な勝ち負けじゃないとは思いつつも、確実な
ホウレンソウが出来ていなかった自分に改めて
反省しながら、本をぱらぱらとめくってみたら・・・


耳がいたい言葉のオンパレード!


この本は、次の3人のために書かれたそうです。


@仕事が「面白くない」と感じている人。

A仕事が「できるように」なりたい人。

B部下の「やる気を出させたい」上司。


私の場合はAに当てはまりますが、いずれにも
当てはまらない場合でも、ぜひ読んでみて
いただきたい本です。


「仕事ができる人の69の習慣」として、1つの
言葉について2-3ページの解説がついていて、
さらっと読めてしまいます。


そんなの当たり前、と思うこともたくさんありますが、
実際にそれらを行動に移せるかどうか、がその先を
大きく分けるんでしょうね。


見出しをいくつか紹介しますと・・・


・誰がやっても同じ仕事を、誰がやっても同じでなくする。

・こだわるから変化し、進化する。

・大切なことは、仕事の選び方ではなく、仕事のやり方。

・ホウレンソウのしすぎはない。

・自分の嫌いな相手のスタイルを吸収して、乗り越える。

・「どうでもいいこと」が決定的なヒントになる。

・「今できること」を探そう。

・「今すぐ良く」にまさる行動はない。


などなど。


「仕事ができる人」。
これ、常に最大のテーマですね。


「できる人になりたい!」が最終ゴールではなく、
どれだけ余裕をもって仕事を、人生を楽しめるかだと
思いますが、それらも全ては当たり前を当たり前に
できるからこその話であって、何もできない人が
偉そうなことをいったところで相手にされないわけで・・・
(これまた自分で書いておきながら耳が痛い。。。)


日々時間のない中で、いかに自分を高めていけるか。
昨日までの自分とは違う、新しい自分になれるかどうか。


あせる必要はないと思いますが、意識しておかないと、
アンテナをたてていないと、何も変わらないまま流されて
しまいそうです。


心に余裕をもって、全てを楽しめるようになるためにも、
自ら変化をもとめ、進化していきたいものです。


そのためのツールはたくさん持っておきたいですね。


結果、多少の回り道になったとしても、決してムダでは
ないはず!
#201〜観察する能力〜 [2010年03月23日(Tue)]
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いけもとメール #201 《 2010.3.23 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

先週、就職活動中の学生と会いました。

学生と会うと、改めて自分の事、会社のことを
見つめ直す、いいきっかけになるんですよね。

そして、一生懸命な姿勢から新鮮な気持ちを
分けてもらい、気持ちがシャキッとしてきます!

さて、今週も気合入れて行きますか!!

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★今日の話

 観察する能力

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この3連休はずっと子供と一緒にいましたが・・・


はい、いろいろとやらかしてくれます。


最初は余裕をもって見ていられるんですが、だんだん
イライラしてきて、最後は「いいかげんにしろっ!」と
どなってしまうんですよね。


そういう方、多いと思いますが、これって社会での
人間関係も同じかも、とふと思いました。


自分と価値観の違う人の行動。


「おいおい、何してんのよっ!!」と、ついイライラ
してしまうこと、ありませんか?


■クレヨンしんちゃんから学ぶ


「子育てにとても大切な27のヒント」
クレヨンしんちゃん親子学 

 双葉社 汐見稔幸&野原しんのすけ一家 著


という本の中に、こんな事が書かれています。


(以下、引用)

ニュージーランドに、親が集まって幼稚園を作る、
そのために親が勉強するシステムがあります。

膨大な勉強時間の中でいちばん大事にされているのは、
子どもを観察すること。

この能力は、子どもを育てる上でとても大切な能力
なのです。

いったいなんで子どもはこんなことをするのだろうか。
とにかくじっくり子どもの様子を観察して、解釈していく。

何をしたくてそのことをしているのか、子どもの気持ちを
理解する訓練をする。

そうやって訓練して子どもの気持ちを考えていくと、
子どものやっていることで頭ごなしに怒るべきこと
なんてほとんどないということがわかってきます。

(引用おわり)


「子どもを観察する能力」、なるほどです。


子どもの行動には、必ず何らかの理由、動機があるん
ですよね。


その行動の結果、めちゃくちゃなことになったとしても、
悪気があってやっているわけではないはず。


でも、その理由に目を向けることなく、起きた現象にだけ
フォーカスし、「こらーっ!」と叱りつけてしまう・・・


そうではなく、しっかり、じっくりと観察すれば、その行動の
背景まで思いを巡らすことができそうです。
怒るどころか、やさしい目で見てあげられそうですね。


自分で書いていて耳が痛くなってしまいますが、これって
子育てはもちろん、日々の会社でも当てはまりそうです。


結果だけ見て「何やってんだ!」と、口に出さないまでも
思ってしまうこと、1日に何回あるでしょうか。


それらの行動は、たくさんの理由があって、結果そうなって
いるはず。


喜ばせようと思ってやった事かもしれないし、こちらの
伝え方が悪かったのかもしれないし、更に深い意味が
隠されている、なんていう場合もあるかもしれません。


日々いろんな意味で余裕がないかもしれませんが、
人をしっかり観察し、その行動、結果に至った背景や
理由まで、一歩踏み込んで考えたいですね。


人を観ることで、その人を知る。


まずは、「知ろう」とする気持ちからですね。
その上で、よく観察する。


コミュニケーションが希薄になりがちな昨今、改めて
意識したいですね。

#200〜どんな仕事をしてますか?〜 [2010年03月15日(Mon)]
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いけもとメール #200 《 2010.3.15 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

3月といえば卒業のシーズンですが、昨日は、ラグビー
スクールの「6年生を送る会」が行われました。

午前中練習をやり、その後「バーベキュー大会」!

参加者は総勢約130人で、青空の元、とても気持ちよく
盛り上がりました。

主役はもちろん6年生たちですが、ぽかぽか陽気の
もとでバーベキューと言えば・・・

はい、まだなんとなく頭が痛いです。。。

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★今日の話

 あなたはどんな仕事をしていますか?

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毎週お送りしているこのメールも、今日で200回目と
なりました。


たまにでも読んでいただける方、コメントを返信
いただける方々のおかげでここまで続けることが
できました。本当にありがとうございます!


「お、これを習慣にしたいな」や「なるほどねー」と
私自身が思ったことを皆さんとシェアしたくて毎週
メールを送ってきましたが、これまで書いてきたことを
私がすべて出来ているかというと・・・


はい、開き直るわけじゃありませんが、できていません。


たまに過去のメールを振り返ってみて


「あ、そういえば以前こうやって書いてるじゃん・・・」


と、思うこともしばしば。。。


ですが、めげずにこれからもがんばっていきたいと
思っています!


ということで、200回目の今回は、一通目のメールを
振り返ってみました。


最初のメールで取り上げたのは、
シンクタンク・ソフィアバンク代表の田坂広志さんの
基調講演「なぜ はたらくのか」で取り上げられていた
ひとつの寓話です。


「二人の石切り職人」

 旅人が、ある町を通りかかりました。

 その町では、新しい教会が建設されているところであり、
 建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

 その仕事に興味を持った旅人は、一人の石切り職人に聞きました。
 あなたは、何をしているのですか?

 その問いに対して、石切り職人は、
 不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えました。

 このいまいましい石をきるために、
 悪戦苦闘しているのさ。

 そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に、同じ事を聞きました。
 すると、その石切り職人は、
 表情を輝かせ、生き生きとした声で、こう答えたのです。

 ええ、いま、私は
 多くの人々の心の安らぎの場となる
 すばらしい協会を造っているのです。


この寓話を紹介したあとに田坂さんがこうおっしゃいました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 どのような仕事をしているか。
 それが、我々の「仕事の価値」を定めるのではありません。

 その仕事の彼方に、何を見つめているか。
 それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


今の仕事はなんのためにやっているんだろう。
目の前の仕事はこの先の何につながっていくんだろう。


「今、どんな仕事をされているんですか?」
初対面の方からこう聞かれることがあると思います。


営業、接客業、総務・・・


いろいろあると思いますが、これまでどう答えて
きたでしょうか。


二人目の石切り職人のような答えは、正直照れが
あると思います。


いきなりそう返されると、質問したほうもびっくり
するかもしれません。


でも、口に出さなくても、心の中ではずっと思って
いたいですよね。
いや、できれば口に出してそう言ってみたいものです。


「今、どんな仕事をされているんですか?」


この質問にどう答えるか、ちょっと考えてみませんか?

#199〜ツキを味方にする〜 [2010年03月07日(Sun)]
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いけもとメール #199 《 2010.3.7 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

「どれくらいのペースで本を読んでるの?」
と聞かれることがあるんですが・・・

実は最近あまり読んでいません・・・

私の場合、読んでいる本のほとんどが通勤電車
での読書なんですが、最近は電車の中でいろいろと
考え事をすることが多く、読書が全然進みません・・・

でも、電車でのその「考える時間」、気に入ってます。

それまで悩んでいたことに対してのヒントを急に
思いついたり、いいアイディアがひらめいたり!

たまにラクしてバスで通勤することがあるんですが、
すぐに寝てしまうのでだめですね。。。

考え事、読書。

いずれにしても、私の場合で毎日往復2時間半の
通勤時間。有意義に使いたいですね!

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★今日の話

 普段使っている言葉、行動を変えて、成功する
 ための「ツキ」を味方にしよう!

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ということで、今日は以前読んだ本からご紹介します。


 「ツキと幸運がやってくる31日の習慣」
 西田文郎さん著(インデックスコミュニケーションズ)


30年以上前から科学的な脳の研究を始め、

「成功者の脳は潜在意識によって無意識のうちに、
ツキや運を呼び寄せている」

という考えのもと、一流スポーツ選手や経営者への
メンタルアドバイザーとして活躍されている
西田文郎さんの著書です。


■努力すれば報われる?


よく、「努力すれば夢は、目標は達成できる」と言われ
ますよね。


それを否定する人は少ないと思います。
私もそう思っていました。


が・・・ 西田さんは「単に努力してもダメ」とおっしゃって
います。
がむしゃらに、とにかく努力しても、ダメなものはダメ。
それが科学的根拠に基づく努力だったとしても。


それって・・・
「やっぱり人は生まれもった才能で決まるの?」
と、悲しくなってしまいますが・・・


いえいえ、そういうわけじゃないんです。


じゃあどういうわけ?


■ツキが大事。


(以下、著書より引用)

今この瞬間にも、数多くの人々が夢の実現のために
努力している。
でも、努力すれば必ず夢がかなうわけではない。

なぜ、才能があるのに成功できないのか?
なぜ、懸命に努力しているのに夢を実現できないのか?
そしてなぜ、幸せになれないのか?

理由は簡単。
その人に、せっかくの才能や努力を生かし、幸せに
なるための「ツキ」がないからだ。

もう少し詳しく言おう。
才能があっても、努力しても、それが幸せや成功に
結びつかないのは、その人の脳が“ツキを引き寄せ
られない状態”になっているから。

そう、「ツキ」を左右しているのは、その人の
“脳の状態”にほかならない。

(以上、引用おわり)


「運」や「ツキ」というと、何だかいかがわしい感じが
しますが、とっても大切だと思います。


脳が「ツイてる」状態になるか、「ツイてない」状態に
なるか、それは

「日ごろ、どんな思考やイメージをし、どんな言葉を
 使い、どんな行動をしているか」

によって決まるんだそうです。


じゃあ、どんな言葉を使って、どんな行動をとれば
いいのか・・・


それがこの本に書かれています。


他の本でも書かれていたり、昔から言われている
ようなこともありますが、それを科学的分析に
基づいて書かれているので、納得感があります。


・マイナスイメージを招くような「暗い言葉」を、
 明るく前向きになれる言葉に置き換え、言葉を
 味方にする。

・常識はずれな目標をもつ。

・人を喜ばせよう。

・グチや悪口を言わない。夢を語り合う。


ほんの一例ですが、うんうん、と納得!!


どんなときでも前向き!だと、周りからひかれて
しまうこともありますが・・・
そんなの関係ないです!


と、言い切れない場合もありますけど・・・
周りに多少気を遣いつつも、気持ち・行動は常に
前向きでありたい!


改めてそう思わせてくれた本でした。


著書の中に

「人間の脳は口に出したことをすべて潜在意識の
中に記憶してしまう。だからマイナスの言葉を口に
することは、すなわちマイナスの経験をしたのと
同じことになる」

とあります。


なので、暗い言葉、マイナスの言葉を、明るい
プラスの言葉に置き換えてみる。


人間の脳は、正反対のデータを二つ同時に入力
できないらしく、「しんどい、大変」などの言葉を
「楽しみ、向上、チャンス」などの言葉に置き換えると、
「楽しさ」だけをイメージし、辛いと感じることは
ないんだそうです。


子供じみた話ですが・・・それが脳の構造からも
正しいとなると、やらない手はないです。


これまで脳にインストールしていた古いOSを
バージョンアップさせて、ツキを味方にしましょう!!


#198〜いつもと場所を変えてみる〜 [2010年03月01日(Mon)]
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いけもとメール #198 《 2010.3.1 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

バンクーバーオリンピック、盛り上がりましたね!

スポーツはやっぱりドラマがあります。
全てをかけて臨む選手たちを見ると、思わず涙が
でそうになります。

フィギュアスケートもすごかったです。
淺田選手、惜しかったですが出し切りましたよね。
二人の勝負も本当に感動的でした。

そんな浅田選手とキム・ヨナ選手のハイライトを
見ながら、小学校2年生の長男が5歳の次男に
向かって一言。

「あの人はね、キムチに似てるから
『キムチのような』って言うんだよ」

「キム・ヨナ」=「キムチのような」・・・?

うーん、わからないでもないけど・・・

いやいや、それは違うぞ!

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★今日の話

 考え事は、ぜひ青空のもとで!
 いつもと場所を変えてみましょう。 

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■ 夢ノート

今日ご紹介する本はこちらです。


 今度こそ「なりたい自分」になる夢ノート 田口久人さん著
 日本実業出版社


題名を見ると、なんとなくありがち・・・な感じを受けますが、
この本はちょっと違います。


何が違うかというと、まさに「ノート」になっているという点。


読者である自分が「夢を叶えた主人公」で、その自分に
学生が「夢を叶えた秘訣」を質問してきて、それに答える
形式で進んでいきます。


その答える部分がブランクになっていて、実際に自分で
書き込んでいきます。


なので、普通の本を読むよりかなり時間がかかりますが、
ゆっくり落ち着いた場所でやるとすごくいい感じです。


例えばこんな感じで、私自身と学生とのやりとりが進んで
いきます。


(以下、本文より)

 学生 「では、遠慮なく質問させていただきます。夢を達成
 することで、まわりにどんな影響がありましたか?」

 あなた 「______________________________。
 そして、私が何もしなくても_______________________________________
 がやってきてくれたり、_____________________________________________
 ができました」

(引用おわり)


この _____ の部分を自分で書き込んでいきます。


実は質問してくる学生は「自分が若かった頃」という設定で、
学生の自分が、夢を叶えた自分に質問し、答えを自分で
書いていく、という構成になっています。


「こんな事があって、あんなことがあって、結果として
こんなものを手に入れたんだよ!」


という感じで、さも自分が経験したかのように語って
(書いて)いきます。


実際に書き込まず、さらっと読むだけでも「なるほどね」と
思うことがたくさん書かれているので、時間がない!という
人にもおススメです。


■行動パターン、場所を変えてみる


著書の中に、こんな二人のやり取りがあります。


(以下、本文より)


 あなた 「いつもの行動パターンを変えて、今までの
 自分とは違うことをすればいいのです。私の場合は、
 いつもと違う道を歩いてみたり、___________________________
 していました。
 
 そうすることで頭が刺激され、驚くほど自然とアイデア
 がわいてきました。特に歩いているときはいいですね」

 学生 「なるほど。いつもと違うことをすれば、頭を使い
 ますよね。それなら全く知らないところへ旅行するのも
 いいかもしれませんね」

(中略)

 あなた 「それと、大きなことを考えるのなら、広い
 場所で考えるのがいいですね。
 例えば _____________________________________________________ なんか
 いいですよね。自分の部屋で考えていても、その部屋の
 サイズぐらいの考えしか生まれませんから」

 学生 「私も何かアイデアを考える時は、外に出ようと
 思います」

 あなた 「もし、○○さんが自分の考え方や気分を
 変えたいなら、場所を変えるのはとてもいい方法です。
 心と身体は1つなので、見るもの、聞こえるもの、触れる
 もの、どれか1つでも変えればすべてに影響を及ぼし
 ます」

(引用おわり)


これ、なるほど!です。


いつものPCの前では、考えが煮詰まってしまうことも
ありそうです。


そんな時、ちょっと気分転換で外に出てみるのも良さそう
ですね。


青空のもと、開放感たっぷりで考えるってすごく気持ち
いいんですよね!
それまで悩んでいたことがちっぽけに思えてきます。


とは言え、そうそう外に出る時間もない・・・という人も
多いと思います。


でも、朝10分でも早く出勤して、いつもと違う道、場所に
行ってみるとか、昼休み15分だけ外にでてみるとか、
ちょっとした工夫はたくさんできそうです。


今日は全国的に天気はいまひとつのようですが、
すっきり晴れている日は、ぜひ青い空の下で考え事を
してみませんか?


「おおっ、そうか!」という発想、出てきそうな気がします!

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