CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


<< 2010年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
#193〜担当者の決意〜 [2010年01月25日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #193 《 2010.1.25 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

土曜日は、ラグビースクールの試合で横浜
スタジアムに行ってきました。

はい、プロ野球「横浜ベイスターズ」の本拠地
として知られている、野球のスタジアムです。

総勢1000名が集まった、ものすごい大会でした。

私は今回、チームの引率ではなく大会運営の
お手伝いをしてきたんですが、大会の準備を
された方々、本当に大変だったと思います。

こうやって縁の下でがんばってくださる方の
おかげでこういうイベントなどは成り立って
いるんですよね。

お手伝いをさせていただき、改めてよくわかり
ました。

そういう感謝の気持ちを日々忘れずに、ですね!
 
───────────────────────■□

★今日の話

 「できるか、できないか」ではなく、
 「やりたいか、やりたくないか」で考える

■□───────────────────────


■最強の組織づくり


11月末に「福島正伸さん」のセミナーを受けた際に
とある冊子をもらいました。


 人と組織の力を高める人材開発情報誌
 「企業と人材」
 人が育つ組織の作り方

 アントレプレナーセンター代表 福島正伸


セミナーの内容がとっても充実していたので、その
冊子を見るのを実は後回しにしていました。。。


先日、書類を整理していてその冊子の存在に気付き、
パラパラとめくってみると・・・


今の私が置かれている状況に当てはまる話がたくさん
載っていてびっくりしました。


「この冊子を、今よりもっと必要とするときがくるんだよ」
と福島さんがおっしゃって・・・は、いませんでしたが(笑)、
でも、そんな感じ。


全部で50ページほどの冊子ですが、10回にわたり
「人が育つ組織の作り方」について、Q&A方式で
書かれています。


第1回は「最強の組織とは」を取り上げているんですが、
一部ご紹介しますね。


(以下、本文より)


●それにしても、最強の組織なんて本当にできるので
 しょうか?

○できるかできないかではなく、作りたいかどうかで
 考えることが大切です。

 新しいことにチャレンジするときは、できるかできないか
 で考えると、できない、という結論にしかなりません。

 なぜなら、できるかできないかを、過去の知識と経験を
 基準に考えてしまうからです。

(中略)

 つまり、どんな困難があったとしても、そのすべてを
 乗り越えて最強の組織を作ると、あらかじめ、担当者
 が決意することです。

●私がですか

○そうです。それが最も重要なポイントなのです。
 最強の組織ができるかどうかは、担当者が決意するか
 どうかで、あらかじめ決まってしまうからです。組織の
 未来は担当者の思い次第なのです。

●組織の未来を担っているという自覚が必要ですね。

○おっしゃるとおりです。組織を活性化することはとても
 難しい仕事かもしれません。
 しかし、それは企業を根底から支える最も大切な
 仕事です。

(以上、引用おわり)


最強の組織をつくりたいか、つくりたくないか。
いい会社にしたいかどうか。


最初に「やりたい!」と思わなければ、何でもできっこない
んですよね。


でも、日ごろの仕事では


「いやー、それは厳しいでしょう」
「それは無理じゃないですか?」


という会話が普通に交わされている気がします。


できるかどうか、難しいか簡単かなんて関係なくて、
そもそも「それをやりたいんだっけ、どうなんだっけ」
というところから全ては始まるように思います。


この第1回の「最強の組織とは」は、最後にこう締め
くくられています。


「できるかできないかは、担当者の決意次第で
 あらかじめ決まってしまう」


決意が決まれば、その次のステップがもちろん待って
います。道はそんなに平坦ではないと思います。


ただ、決意しないと先には進めません。


最高の状態、最強の組織、素敵な会社、つくりたい?


何かをはじめるにあたっては、まずはそこから自問
してみましょう!





#192〜魔法の言葉〜 [2010年01月18日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #192 《 2010.1.18 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

昨日、20年ぶりぐらいに「なわとび」をやりました。

今週、「二重跳び」のテストが小学校で行われるらしく、
まだ出来ないので特訓です(笑)

何とか10回に1回くらいの割合で「1回だけ」できる
ようになりましたが、とても懐かしく感じました。

なわとび、結構疲れるんですよね。
今年は運動しなきゃ、と思っているので・・・
息子と一緒になわとびかな。

───────────────────────■□

★今日の話

 自分の口から発する言葉が自分の人生を創る。
 ひたすら「ありがとう」、「感謝します」という言葉を
 使おう!

■□───────────────────────


先週、私の大切な仲間の一人である島田さんから
素敵な小冊子をいただきました。


 五日市 剛さんの
 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 講演筆録
 http://www.itsukaichi.jp/books/index.html


五日市さんという方が、学生時代イスラエルで1ヶ月
の旅をした際に出会った不思議な出来事から、人生
にとって大切なことを学び、それを講演で話したものを
書き起こした小冊子です。


小冊子を読んだあと、サイトを検索してみたら・・・
なんとミュージカルにもなっていたようでびっくりしました。


※小冊子の入手方法はこちら。
 http://toyano.jp/osusume01.html


■ ありがとう!感謝します! を口にする


この小冊子、どんなことが書かれているかと言いますと


 自分の口から発する言葉が自分の人生を創る。
 ひたすら「ありがとう」、「感謝します」という言葉を使おう。


 絶対に他人の悪口を言わない。
 汚い言葉を使わない。言うとツキが逃げてしまう。


ということでした。


この話は別の方の著書などでも読んだことがありますが、
本当に大切なんだな、と改めて思いました。


五日市さんも、松下幸之助さんに関する記事を目にして
改めてこの類の言葉の大切さを実感されたようです。


小冊子に引用されている、松下さんに関する記事を
ご紹介しますね。

※PHP研究所の副社長をしている江口克彦さんという
 方が書かれた記事(PHP No598 1998/3 28P)


(以下、引用)

松下幸之助という人の人生は、その出発点において、
決して恵まれたものではありませんでした。

ご承知の方も多いと思いますが、お父さんが米相場に
手を出して失敗し、すべての財産を失ってしまいます。

ですから、学校へも行けません。
九歳のとき小学校を中退して、大阪の火鉢屋に奉公
に出されます。

十人家族は離散してしまいます。
親兄弟は次々に結核で全員亡くなっていきます。
松下さんもまた二十歳のときに肺尖カタルを患い、
病床に臥します。

こういうことは、私にはどう考えても「運が強い」とは
思えないのです。
むしろ、「なんて運河悪いのだろう」と思ってしまいます。

ところが、生前の松下さんは、私にいつも「自分は
とても運が強かった」と言うのです。

「わしは学校にほとんど行っていなかったから良かった。
 もし大学でも行っていたら、分からないことも他人に
 尋ねることはしなかった。行っていなかったから、
 分からないのが当たり前。だから簡単に尋ねることが
 できた。おかげでたくさんの人から良い知恵を貰って
 会社を発展させることができた」

と言うのです。

「体が弱かったのが良かった。運が強かった」

とも言っていました。

「だから、人に仕事を思いっきり任せ、そして人も育ち、
 優れた人材になってくれた。もし、わしが健康ならば、
 自分で何もかもやってしまい、人も育たなければ
 会社も大きくならなかっただろう」

と言うのです。

(以上、引用終わり)


「運が強かった」と言い続け、本当に運を引き寄せて
いった、そんな気がします。


物事を肯定的に考えても否定的に考えても、目の前
に起きた出来事は変わりません。


アクシデントが起きた、トラブルに巻き込まれた・・・


それに対して「何で俺ばかり・・・」と嘆いたところで
それらが解消されるわけではないんですよね。


それらをチャンスと捉えて行動に移し、良い方向に
もって行くか、ただ嘆いてグチをいい、チャンスを
逃してしまうか、のどちらかですね。


五日市さんはこうおっしゃっています。


 「ありがとう」「感謝します」に加えて「ツイてる」
 「運が良い」も僕は意識して繰り返し言うように
 なりましたね。

 誰に対して言うのか?喜んで聞いてくれる自分に
 対してです。

 そしたらね、すぐに言うクセがつきました。
 クセがついたらこっちのものです。


そうなんですよね、自分の言う言葉を一番近くで
聞いているのは、家族でもなければ友人でもなく、
自分自身なんですよね。


その自分が楽しくなるように、毎日がんばっている
自分へのごほうびとして、良い言葉を日々使って
あげたいものです!


島田さん、ありがとうございました!!
感謝します!!


島田さんとあのタイミングで会えて、小冊子を
いただく事ができ、ほんとにツイてます!
(早速実践!(笑))

#191〜あんたの神さま〜 [2010年01月12日(Tue)]
─────────────────────────

いけもとメール #191 《 2010.1.12》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

昨日は関東も寒かったですね〜。

ニュースでは世界的な寒波の映像が流れて
いましたが、今週日本にもその寒波が上陸
するとか…

子供たちは雪を楽しみにしているようですが、
ほどほどにお願いします。。。

───────────────────────■□

★今日の話

 ワクワクしていれば、きっと「安永さん」が力を
 貸してくれるはず! 

■□───────────────────────


ものすごいタイミングでいいことが起きる!


ということがたまにあったりします。


人や出来事、探していたものとの出会い、などなど。


そんな時、「いやー、俺ってほんとツイてるなー」
と、うれしくなってきますが、それが「安永さん」
の仕業だったとは・・・


■ あなたの側にも・・・


今日ご紹介する本はこちら。


「あんたの神さま」 てんつくマン著 サンマーク出版
(http://ameblo.jp/enjoyservice/entry-10431646355.html)


てんつくマン、本名は軌保博光(のりやすひろみつ)さん。


かつて吉本興業に所属し、山崎邦正さんと
“TEAM 0(ゼロ)”というコンビを組み、漫才コンクール
で最優秀新人賞をとった、元お笑い芸人です。


その方が、「天国は地上でつくるもの」=「てんつくマン」
と名乗り、今では映画を作ったり、海外支援、環境問題
などに取り組まれています。


今日に至るまでいろんな困難にぶち当たってきたよう
ですが、それをどんな風に乗り越えてきたのか、どんな
心がけで日々を過ごしているのか、ということが本に
書かれていて、とても心を打たれます。


素敵なフレーズが盛りだくさんのこの本から、こちらを
ご紹介します。

(以下、本文より)

たくさんの人とのご縁があって、いろんな出来事が
つながってつながって、ここまで来た。

なかには、「そんなん、ありえへんやろ!?」
というくらい不思議なことも起きたし、どんぴしゃの
タイミングで会うべき人に会えたと思う。

その中で感じたのは、神さまってほんまにいて
はるな〜ってことやった。

それも、雲の上とかどこか高い別の場所じゃなく、
いつもそばにいて「力、貸すで〜」って笑ってはる。

その神さまを、「安永さん」って名づけてん。
いつもアロハに短パンで寝転がっていて、ごっつう
優しい、近所のおっさんみたいな存在。

「神さまやからって祭り上げんでええ」
「わしらはもっと近い存在やねん。もっと気軽に
なんかしよう」みたいな感じの人なんや。

なんで安永さん?って聞かれてもようわからん。
これはもうインスピレーションで、なんか
「安永さん」っぽいって思ってん。

じつは、安永さんはすべての人、一人ひとりの
そばについてくれているスーパーサポーターで
あり、作家でもあるねん。

僕らはその安永さんといっしょに描いている物語
(シナリオ)の主人公、つまり生きている人は全員
主役やねん。

僕らはこの地球という舞台に立って、安永さんと
いっしょにひとつの物語をつくっている。

主人公が望んでいるハッピーな脚本を書こうと、
安永さんはいつも主人公の思いに耳をすませて
くれている。

そして、いろんな人との出逢いや、「こんなん
楽しいで〜」っていうきっかけをもってきてくれるねん。

(以上、引用終わり)


私もこの1週間に2度ほど「おおっ!」という
タイミングで、びっくりするような、偶然のような
出来事がありました。


この本を読むと、私の側にもこの「安永さん」が
いて、それらの出来事を用意してくれ、耳元で
「ほらほら、用意したったで」と言ってくれている
ような気がしてきます。


でも安永さんは、主人公が「これをやりたい!」と、
心からワクワクしていないと、協力してくれないそう
です。


自分の心にウソをついていると、何の出会いも
プロデュースしてくれないとか・・・。


自分に起こるどんなこともプラスになるはず。


この先、どんなシナリオが用意されているのか・・・


ワクワクしながら、どんな壁でも楽しんで乗り越えて
いきたいですね!


その「壁」もきっと安永さんが用意してくれたプレゼント
のはずですから。

#190〜環境を変える〜 [2010年01月04日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #190 《 2010.1.4 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

■新春ジェイカレッジのご案内■

ジェイカレッジNo.51

「会計士 田中靖浩さん×落語家 立川志の吉さん」新春公演
〜不況に負けない学びと笑い〜

今年のジェイカレッジも爆笑&学びからスタートします。

新年の恒例となったお二人のコラボ、お見逃しなく!!

日時: 2010年1月19日(火) 19:00〜21:00(18:30開場)
詳細: http://jcollege.jp/2009/seminar_51_tanaka_tatekawa/

───────────────────────□■

あけましておめでとうございます!池本です。

いよいよ2010年がスタートしました。

今日から仕事始め!という方も多いと思います。

今年は仕事始めの日が最初の月曜日、という事で
縁起よくいけもとメールをスタートさせていただきます。

2010年もどうぞよろしくお願いいたします!

■□───────────────────────


■手帳を一新!


さてさて、早いものでもう2010年がスタートしたわけ
ですが、年の初めはやっぱり


「今年をどんな1年にしようか・・・」


と考えますよね。


仕事でやりたいこと、やらなければならないことは
もちろん、プライベートを充実させるために今年は
あれをやりたい!など、いろいろあると思います。


でも問題なのは、目標、計画を立てたそのあと
なんですよね。


常にそれを覚えていて、日々意識し取り組めるか、
ですが・・・


悲しいかな、忘れちゃうんですよね。。。


なんとなく目標を掲げたけど、具体的に何をどんな
スケジュールでやればいいのかわからず、月日は
どんどん経過し・・・


そうならないための手帳がいろいろと開発されて
いますが、私も5年近くある手帳を使っていました。
(フラン○リン手帳は・・・2週間で挫折しましたが。。。)


実際使い勝手がとてもよく、こんなメールやブログ
を書くようになったり、読書やセミナーでの勉強など、
その手帳を使うようになって、それまでの私とは
ずいぶん変わったなと思います。


■小宮一慶手帳2010


その手帳を使うようになってまもなく丸5年になり
ますが、今年もそれを使っていこう、と思っていた
ときに出会ったのが


「ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010」
 小宮一慶さん(著?作?)
 ディスカヴァー・トゥエンティワン


でした。


『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』などの
著者として知られている小宮さん。


私も本を何冊か読みましたが、あの小宮さんが
手帳を考案された、ということで気になっていました。


でも、慣れ親しんだ手帳があるし・・・
だけどあの小宮さんが作った手帳だし・・・


という葛藤を繰り返していたんですが、私の尊敬する
サービスコンサルタント高萩徳宗さん
(http://ameblo.jp/b-free/)も小宮さん手帳を使うという
事を知り、その情報に背中を押してもらって一昨日購入
してきました。


手帳を変えるくらい、たいしたことではない・・・


とは私の場合言い切れず、単にスケジュール手帳として
使っていたわけではなく、いろんな思いつき、考えなどを
書き込み、慣れ親しんできたものだったので、それを変える
のは結構勇気がいりました。


でも、良い意味でのチェンジ(進化)は必要だな、と思い、
一歩踏み出すことにしました。


まだスケジュールを転記しただけですが、新しい環境って
ワクワクしますね。


なお手帳の冒頭にはこう書かれています。


 何よりも大切なのは、「やる気」のモチベーションを高め、
 健康を維持しながら、“やるべきこと”や“やりたいこと”
 を行っていくことだと思っています。

 それをなんとかやってこられたのは、周りの方々の手助け
 ももちろんありますが、私の目標設定ノートのおかげだった
 と思っています。


ということで、2010年をこの手帳とともに充実させて
いきたいと思います。


2010年、何か一歩踏み出してみませんか?


プロフィール

いけもとさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/ikemoto/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ikemoto/index2_0.xml