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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#163〜一番大切なものの隠し場所〜 [2009年06月29日(Mon)]
おはようございます!池本です。

今朝の浦安はとってもいい天気です!

先週金曜日から昨日までの3日間、北海道
富良野のすがすがしい空気を堪能して
きたんですが(遊びじゃないですよ!)、その
さわやかさに負けてない感じ♪

ということで今日は、富良野でのお話を。

───────────────────────■□

★今日の話

 一番大切なものは、自分の心の中に。
 
■□───────────────────────

今回富良野を訪れたのは


「感動塾」に参加するのが目的でした。


【富良野感動塾 HP】
http://www.beltempo.jp/kando_jyuku/furano.kando2009.index.html


「感動力」、「人を幸せにする話し方」などの
著者である、感動プロデューサー平野秀典さんと、


「サービスの教科書」、「売れるサービスの仕組み」、
などの著者である、ベルテンポトラベル代表、
高萩徳宗さんが主催する、とっても素敵なセミナーです。


3日間、たくさんの「ワーク」を通じて、私たちが
日ごろ忘れてしまっているやさしさや自分らしさ、
感動、感謝などを思い出させてくれるんですが、
本当に心地よい時間・空間でした!


■あくまで「きっかけ」の提供。
 みんなに等しく装備されている!


たくさんのワークは、私たちの本来もって
いるはずのものを引き出してくれるんですが、


それらはあくまでも「きっかけ」の提供であって、
新しいことを「教わる」わけではありません。


今回、平野さんからこんなお話を聞きました。


昔、神様が集まって話し合いをしたそうです。


その話し合いの内容は・・・


「人間の『大切なもの』を、どこかに隠そう」


という、イタズラ。


「どこに隠す?」という話で盛り上がります。


「一番深い海の底に隠そう!」
「いや、それでは人間は見つけてしまう」


等々。


そしてある神様が言いました。


「そうだ、人間の心の中に隠そう!」


その意見に、他の神様は全員賛成!


かくして、人間にとって一番大切なものは、
人の心の中に隠すことになったそうです。


そう、私たちに一番大切なものは、自分の
心の中に隠されているんだそうです。


でも人は、目や耳、手・足、考える力などを
もっていて、自分の外にそれを探そうと
してしまう・・・。


「自分を変えよう」と努力する。
「自分探し」をする。
「新しいテクニック」を学ぶ。


それらも「きっかけ」としては必要かも
しれません。


でも・・・


毎日、いろんなことに感動していた子供時代。


テクニックなんて何もなくても、周りの人を
自然と笑顔にしていた、生まれてきたばかり
の頃。


みんな素晴らしいものを持ってこの世に
生まれてきたはず。


いつしか色んな情報にまみれ、忘れてしまって
いますが、それらを思い出しながら、素敵な
毎日を、素敵な人と一緒に送れたら最高ですよね!


どうやって思い出す?


どんなことを思い出す?


これらについては、今回の感動塾で感じた
ことなど、ちょっとずつブログにアップして
いこうと思っています!


ブログ「サービス勉強中」
 http://ameblo.jp/enjoyservice/

※まだアップしていませんので・・・。ちょっとずつ!


一番いいのは、
次回の感動塾(開催時期未定)に参加すること
ですね!

#162〜凝り固まらない〜 [2009年06月23日(Tue)]
おはようございます!池本です。

すっきりしない天気が続いていますが、いかが
お過ごしでしょうか。

しかし先週の土曜日は梅雨とは思えない晴天
でしたね!はい、めちゃくちゃ暑かったです。

その日は息子も通っているラグビースクールの
イベントがありまして、6時間くらいずっと外に
いました。

朝出かけるときは曇りだったので、紫外線CARE
なんてまったく考えていなかったんですが・・・

しばらくしてすっきり晴天!!!
もう大変なことになってしまいました。

翌日、職場では「黒すぎ」だの「赤い!」だの・・・

「その顔(色?)でお客さまの前に出てもいいの?」
なんて言われたりも・・・

皆さん、紫外線対策は十分気をつけましょう。。。


───────────────────────■□

★今日の話

 自分の「やりたいこと」だけにこだわりすぎない
 
■□───────────────────────

今日の本はこちら。


「働く理由 99の名言に学ぶシゴト論」
戸田智弘さん著 ディスカヴァー・トゥエンティワン


人には色んな問題が降りかかってきます。


その問題は、人によってさまざまですよね。


著書の言葉を借りれば
「自分固有の『応用問題』」。


それをクリアするには、自分で考えて自分で
選ぶしかありませんが、その自分固有の応用
問題をいきなり解こうとしても、うまくいかない・・・


それは何故かというと


「法則を理解していない」


からだとか。


その「法則」を、99の名言を取り上げ、解説
しているのがこの本です。

1つご紹介しますと・・・

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 

そもそも、やりたいことがない、っていうのは
本当にそんなにダメなことなんだろうか。

私は、そうは思わない。
やりたいことなんてなくてもいい。

むしろないほうがいいとすら思っている。

あんまり今の自分のやりたいことに凝り
固まってしまうと、

自分もまだ知らない、本当の自分の
やりたいことを、見のがしてしまう。

玄田 有史

(中略)

「自分のやりたいこと」にこだわりすぎない
ことだ。

「すぎない」とはつまり、

社会のニーズがあるかないか、自分が必要
とされているかどうかを脇に置いて
≪自分のやりたいこと−やりたくないこと≫
にこだわってもしょうがないということだ。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 

この言葉、目からウロコでした。


「やりたいことはなくてもいい」

「例えやりたいことが見つかったとしても、
そればかりに凝り固まってはいけない」


そういう考えもあるんですね。


これが正解、ということはないと思います。


心から「やりたいこと」が見つかり、それを
やることで自分も周りの人もHAPPYに
なるのであれば、それを徹底的にやった
ほうがいいと思います。


でも、それだけにこだわりすぎないと
いうのも、これまた正解だと思います。


こんな言葉もありました。


『「自分を必要としてくれているところ」から
始める』


もし何かを頼まれて、それをやってみると
視野が広がり、新たな展開が生まれるかも
しれません。


このところ個人的に悩んでいたことにヒントを
もらったような気がします。


では今週も楽しくいきましょう!!


#161〜会社はだれのために?〜 [2009年06月18日(Thu)]

おはようございます!池本です。

昨日、ちょっとショックな出来事がありました。。。

私よりちょっと年下の女性スタッフの言葉。

「えー、池本さん、35歳だったんですか?
 ぜんぜん見えない」

ん?それって若く見えるってこと?
それとも老けてるってこと?

どっちでも微妙だな、と思っていると・・・
どうやら後者。。。

何度も

「いやー、ありえないでしょう」

と繰り返し言われると・・・

さすがにちょっとショック。。。

おかげで昨夜は・・・ すぐに眠れました(笑)

───────────────────────■□

★今日の話

 会社はだれのためにある?

■□───────────────────────


この本、共感度大です!


こういう会社になりたい、目指したい・・・
強く思いました。


「日本でいちばん大切にしたい会社」
坂本光司さん著 あさ出版


心が揺さぶられます。
ぜひ多くの人に読んでほしい!
そう思いました。


あとがきにこう書かれています。


(本文より)

本書を読んだ方々が、真の経営とは何か、
企業はなんのためにあるのか、受ける
側も提供する側も心から感動するサービス
とは何か、ということについて、もう一度
考えるきっかけになればと思います。

(引用終わり)


「会社は誰のためにあるのか」
「何を一番大切にしなければならないのか」


という問いを受けたらどう考えますか?


お客さま?
株主?
社員?
地域社会?


どれも大切だけど・・・


数年前、あまりの自分の知識不足から
「勉強しなきゃ」と思っていたころ、


「利益を出すことが最優先である」


と学びました。


また、


「お客さまが第一である」


とも良く耳にします。


いや、確かに利益もお客さまも大事で、
そこをないがしろにしては経営は成り
立たないことくらいはわかります。


でも、それらが一番大事かというと・・・


ずっと違和感があったんですよね。


著書にはこう書かれています。


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 

会社は、売り上げを上げるために、利益を
上げるために存在しているのではありません。

本当に人々に必要とされ、社員たちも誇りを
もって働くことができる、その結果、みんなが
幸福を感じることができる。

そんな会社になるために存在しているのです。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 


そんな会社としてまさに存在している14社が
著書では取り上げられていますが、その話を
読んだだけで


「この会社を応援したい!」
「同じ買うならこの会社から買いたい!」


そう思えてきます。心から。


なお、著書では会社経営についてこう
書かれています。


「会社経営とは『5人に対する使命と責任』
を果たすための活動」


その5人とは、そしてその順番とは・・・
(順番が大事)


1.社員とその家族
2.外注先・下請企業の社員
3.顧客
4.地域社会
5.株主、出資者


いざ実際に「社員を一番大切に」と言っても、
難しい面がいろいろあると思います。


でも・・・


実際の制度がすぐには変わらなくても、
ベースに「社員を大切にしたい」という想い
があるとちょっとした行動にも表れてくる
でしょうし、それは伝わるんじゃないかな、
と思います。


職場での今のその発言、行動、メール、
誰のため?何のため?


それを日々意識しながら仕事をしたいですね!

#160〜漢字ってすごい!〜 [2009年06月10日(Wed)]

おはようございます!池本です。

週末、我が家に新しい仲間が増えました。

何かというと・・・

アトラスオオカブトムシ。

夏休みに捕りにいく予定を立てているん
ですが、ヨーカドーで売られていた外国の
カブトムシに長男の目が釘付けになり・・・

「カブトムシを買うなんてありえない!」

とずっと思っていましたが、これを機に
観察日記をつけるようになるといいかな、
という思いもあり、ついに買ってしまいました。

私も幼少のころあこがれていましたし・・・(笑)

思惑通り?早速観察日記を書いてました。

翌日も朝起きてすぐに虫かごに走っていき、
うれしそうに絵を描いていた姿を見て

「よしよし!」と、自分を納得させている私。

実は私が一番興奮していたりして・・・(笑)

妻はまったく興味を示していませんが・・・

───────────────────────■□

★今日の話

 漢字ってすごい!

■□───────────────────────

漢字ってすごいんですね!


漢字を考えた人、ここまで考えてたの?
と、ある本を読んで、改めてびっくりしました。


ワープロ病などとよく言われますが、最近
「あれ、この字、どうやって書くんだっけ・・・」
と、漢字がわからなくなることがよくあります。


小学生の時、何気なく教わり、書き取りの
練習を何度も何度もやって・・・


私はどちらかというと苦手だったんですが、
この本に出会って、改めて「漢字ってすごい」
と思いました。


その本とは・・・


 「漢字幸せ読本」
 ひすいこたろう+はるねむ 
 (ャxストセラーズ)


漢字の成り立ちって、小学生のころ、絵が
だんだん字に進化していく流れを教わった
記憶がありますが、こんな風に考えると
楽しいな!と思わせてくれます。


例えば・・・


「恋」という字は、下に心があるから 
 − 下心

「愛」という字は、真ん中に心があるから
 − 真心

「心」を「受け入れる」と書いて
 − 愛

「長所」に「成る」と書いて
 − 成長

「相手」の「心」を思ってこそ
 − 想う


これはほんの一例ですが、こういう事例が
エピソードと一緒にたくさん載っています。


いずれもなるほど!というものばかり
ですが、中でも気に入ったものを
ご紹介します!


〜 〜 〜 (以下、本文より) 〜 〜 〜 

(前略)

そこで気づいたんです。

私は誉められたときが、いちばんいい顔を
するんだ、ということに。

恩師は私の卒論指導教授なので、私の
笑った顔も泣いた顔も、徹夜明けの顔も
睡眠不足の顔も、イラついた顔も落ち
込んだ顔も、大喜びした顔も、全部
知っています。

その中で私の一番の顔は、誉められた
ときの顔だと言うのです。

そして私は、このことをいままで気づいて
いませんでした。

人を誉めることは、世界でいちばん素敵な
その人の顔をプレゼントすることなんです
よね。

最高の笑顔をプレゼントできるって、すごい
ことじゃないですか?

その人の「史上最高にきれいな瞬間」を
プレゼントできるんです。

「光(る)言(葉)」と書いて「誉める」。

この言葉のプレゼントが、たとえば旦那様
から奥様に、奥様から旦那様に、上司から
部下に、親から子どもに、自分のいちばん
大切な人にプレゼントできたら・・・

〜 〜 〜 〜 (引用終わり) 〜 〜 〜 〜 


「光(る)言(葉)」と書いて「誉める」。


なるほどー!ですね。


漢字を考えた人、ここまで考えてたの?
と思う事例ばかりたくさん載っています。


中にはこじつけっぽいものももちろん
ありますが、こんな風に考えるのは
とっても素敵ですね!


さて、今日も大切な誰かに最高の笑顔を
プレゼントしましょう!


改めて・・・漢字ってすごい!

#159〜感動センサー〜 [2009年06月02日(Tue)]
おはようございます!池本です。

もう6月ですね!

先日、息子と一緒に紫陽花を見つけました。
すると息子が一言。

「あ、梅雨じゃないのにアジサイ咲いてる」。

アジサイ=梅雨 というイメージがあるようです。

家では卓上カレンダーを2か月分並べて
いるので、「7月」が登場し、もう夏になった
ような気分でしたが、梅雨があるのを忘れて
いました。

例年ですと来週あたりから梅雨入りですね。

まだ梅雨入りもしていませんが、夏よ早く来い!

───────────────────────■□

★今日の話

 感動センサー

■□───────────────────────

今日は、私の大好きな「感動プロデューサー」
平野秀典さんの本をご紹介します!


「人を幸せにする話し方」 実業之日本社
平野秀典さん著


平野さんの本、いいです!
心がほんわか温かくなるというか、読んでいて
自然と笑顔になってきます。


「話し方」とありますが、よくあるテクニックや
ノウハウの類が書かれている本とはちょっと
違います。


「心がつながるための話す力」
「人間力の磨き方」 という感じ。


今日はその本の中からこちらをご紹介します!

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

もしかすると、何の変化もない日常の中に、
私たちが見過ごしている感動の種は、
実はもっとたくさんあるのではないか?

(中略)

これまでの人生で、たくさんの見過ごした
であろう感動のことを考えると、悔しさで
ワクワクします。

これからは、もっともっと感動センサーを
研ぎ澄ませて、まわりをキョロキョロしよう
とさらに強く決意した私でした。

(中略)

美しさを観ることができる人と、漫然と見て
見逃す人では、同じ景色を見ていても、
まったく違う景色として記憶されている
はずです。

ということは、この世を去る時に、これまでの
人生を振り返ったとしたら、人生そのものが
違って見えてしまうということです。

人生を満喫する力は、モノの見方に大きく
左右されているのです。

「もったいなかったなあ!」と気づいたら、
今からここから、美しさを観る力、愛情を
持って人を看る力を磨き続けましょう。

最高の人生は、最高の視点から生まれます。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 


同じものを見て、何も思わない人もいれば
「おおっ、すげーっ!」と思う人。


どっちがいいとか悪いとかじゃないですが、
後者の方が、毎日がより楽しくなる気が
します。


私の好きな「スピッツ」の歌に、こんな
歌詞があります。


「東京の日の出 すごいきれいだね」


東京は空気が汚くて、ちょっと田舎に
行くと、きれいな空があって気持ちいい!


と昔は思っていましたが、東京の朝日
だって捨てたもんじゃないです。


今朝も早起きしましたが、窓から見えた
日の出の景色、とってもきれいでした。


身のまわりにある、でも普段気づいて
いない、ほんのちょっとした感動。


満員電車にゆられ、せかせかした毎日を
過ごしていると、そのちょっとした感動を
見逃してしまいそうです。


なにも田舎にいかなくても、小さな
「おっ!」はたくさんあるんだと思います。


子供ってそういうのを見つけるのが
上手ですよね!


我が家の息子たちは、昨日も兄弟
そろって「だんご虫」に熱中していた
ようですが・・・


我々大人からしてみると、あんな虫の
何がいいんだか、という感じですが、
彼らにしてみれば楽しくてしょうが
ないようです。


いつもとちょっとだけ視点を変えて
みるのもいいですね。


いつも下を向きながら通勤していたら、
今日は上を見て、明日は右上を見て、
明後日は左上を見て。


「おお、こんなところにこんなものが!」
が、きっとあるはず。


ちょっとした仕掛けで、今よりほんの少し
人生楽しくなりそうです!

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