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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#157〜何のため?を毎日確認!〜 [2009年05月19日(Tue)]

おはようございます!池本です。

沖縄と奄美地方が梅雨入りしたそうですね。

え?もう梅雨?って感じですが、それでも沖縄は
平年よりは10日ほど遅いとか。

これから少しずつ梅雨が北上してくるんですね。

今日も東京は天気がよさそうですが、今のうちに
すっきり青空を堪能したいものです。

ちなみに昨日は、会社の同期ときれいな空を眺め
ながらランチしました(男二人ですけど・・・)。

きもちよかったですね〜!

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★今日の話

 「何のため?」を毎日確認する!

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最近、いろいろ考えてます。


はい、いろいろ。
当たり前と言えば当たり前なんですけど・・・


以前は考えていなかった、というわけでは
ないんですし、悩んでいるというわけでも
ないんですが、「むむむ・・・・」と思うことが
多いような。


今朝もいろいろ考えてました。


で、これまで聴いた講演などをメモった
ノートをぱらぱらめくってみました。
何となく。


そこでふと目についたのが、中村文昭さん
(「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ」等の
著者)の言葉。


『「なんのためなんのため」と、常に自問する。』


理屈っぽくなるのはあまり好きじゃありま
せんが、何をやるにしても


「何のためにやっているのか?」


という、目的を常に意識するのはとっても
大事ですね。


よく言われますが、


「手段が目的化」してしまうことがよくあります。


目的を達成させるための手段であったはずの
ものが、いつのまにかその手段を実行させる
ことだけに執着し、視点が目先だけに・・・


最近私もそういう傾向がありました・・・。
昨日会社の研修を受けて、改めて気付いたん
ですが、研修を受けさせてくれた会社に感謝です。


そういえば福島正伸さんがこうおっしゃって
いました。


「人は、何のために働くのか、何のために生きて
 いるのか、すぐに忘れてしまう」


なので、毎朝目が覚めたら自問自答するんだ
そうです。


「何のために目が覚めた?」
「そうだ、世界を変えるために起きたんだった!」


さらに、朝家を出るときに奥さまが


「あなた、何のために会社に行くの?」


と聞いてきて、福島さんが


「そうだった、世界を変えるために出社するんだった」


と気付き、張り切って出社する・・・


これはネタの意味合いも強いと思いますが(笑)、
常に「なんのため」を意識するのはとっても
大切ですよね。


そして福島さんのおっしゃるとおり、人間は
いい意味でも悪い意味でもいろんなことを
すぐに忘れるように出来ているので、忘れない
ように、何か仕掛けを作りたいものです。


そういえば、以前は手帳に毎日目標を
書いていた時期がありました。


が・・・いつのまにか書かなくなっていました。
というか、書く欄自体をなくしてました。。。


まずはゆるーくてもいいから、「何のため?」を
毎日確認する自分なりの方法をもっておきたい
ですね!

#156〜失敗から学ぶ仕組み〜 [2009年05月15日(Fri)]

おはようございます!池本です。

今週の仕事も今日で終わり、ですね。

そう、今日は金曜日。

このメール、当初は「月曜日の朝までに」お送りする
ということで始めたんですが・・・

最近は勤務の都合もあり、ばらばらに配信しています。。。

今週は身内に不幸があり、実家の大分に帰って
いたという言い訳があるんですが、ま、とにかく
がちがちにしばられず、「週一」ペースを守って
楽しく書いて行きたいと思います!

※身内に不幸が、と書きましたが、祖母が88歳で
他界しました。

大往生ですし、みんな笑顔でお見送り・・・でしたが
やっぱり寂しいですね。

おばあちゃん、ありがとう。

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★今日の話

 失敗から学ぶ仕組みをつくる

■□───────────────────────


先日、職場でミスをしてしまいました。


かなり凹んでしまったんですが、ちょうどその
何日か前に、友人の鈴木さんから


「『反省よりもまず行動』という記事が日経新聞に
掲載されていて、いいこと書いてたよ」


と教えてもらっていたので、改めてそれを読み直し、
自分の今後のためにブログにアップしました。

※鈴木さん、ありがとうございました!


http://ameblo.jp/enjoyservice/entry-10256218770.html


そのブログを見た高萩さんが


「失敗学のすすめ」という本もいいですよ!
(畑村洋太郎さん著 講談社)


と教えてくれたので、こちらも早速読んでみました!


鈴木さんから教えてもらった日経新聞の記事には
「個人としての失敗の対処法」が、高萩さんから
教えてもらった本には「企業としての対処法」が
書かれていて、失敗について改めて深く考え
させられました。


そういえば以前、


「失敗を誉める文化を醸成しよう」


という話を聞いたことがあります。


 「あなたが失敗してくれたおかげで、その
 事例を紹介し、他の人の失敗や、更なる
 大きな失敗を防ぐ事ができた。ありがとう」


という意味だと思います。


意味はわかります。
確かにそうだろうな、と思います。


でも、じゃあどうやってその文化を創るの?


という話になると・・・


やはりちゃんとした仕組みになっていないと
根付きませんよね。


毎日朝礼で言っていればそうなるかと言うと・・・
なかなかそうは行きませんよね。


今の職場で、しっかり「他の人、他の部の失敗」
を共有し、繰り返さないための仕組みを創れ
ないものか・・・ 


単に
「私はこんな失敗をしました。みんな気をつけましょう」
と紹介するだけではそのうち廃れてしまいます。。。
紹介の仕方にもよりますけど。


伝える側も意味を見出せなくなり、数だけ増えて
どんどん活用されなくなり・・・


いつの間にか誰も書かなくなった。
データベースだけが残っているけど・・・


という結末が想像できます。



「失敗学のすすめ」を読んで、改めて学んだこと、
考えたこと。


■前提として

・失敗した人を批判しない(これは大事)
・「その失敗から何かを学ぶ」という視点を持ち続ける

⇒ゆくゆくは「失敗を誉める文化」につながると
 いいですね。


■失敗例紹介にあたって(レポート作成時)

・主観的内容を必ず入れる
 「客観的にみた失敗の事実、経過」ではなく、
 「主観的」に、その時その人が何を感じていたのか、
 どう考えていたからか、どんな背景があったのか、
 等をしっかりヒアリングし、記述する。


■仕組みを創る

・単に「失敗の事例紹介」として自由に閲覧できるだけで
 なく、その中から重要なものをピックアップし、定期的に
 ミーティング等で共有する仕組みが必要。

・間単に、すぐに、誰でも失敗例を報告できるような
 フォーマットを作成する。

本で紹介されていたのは以下の通り。

@タイトル
 大まかな中身が想像できる「ひとくち言葉」で。
A事象
B経過
C原因
 正確、正解でなくてもOK。
 その時点でどう考え、どう感じたのか、推定原因。
D対処
 失敗に対して何をした?
 そもそもどんな準備をして臨んでいた?
 (事前の対処方法も)
E総括
 直接の失敗原因ばかりではなく、失敗を誘発する
 組織としての問題点、精神的問題など、全体を
 総括しなければわからないものをあぶりだす。


うーん・・・ これだけ書くのは結構面倒かな。
続かないような気がします。


しかも文章量が多いと、あまり読まれない
ような気が。。。


今の職場に適したものを考えみようと思います!
今の職場の特性上、根付かせるのはかなりハードル
高いと思いますが・・・


皆さんの職場での良い事例がありましたら
教えてください!

#155〜ピンチの時の呪文〜 [2009年05月06日(Wed)]

おはようございます!池本です。

長かったゴールデンウィークもあっという間に終わりですね。

今週も木・金と出社したらまた土日休み。

そういう意味で言うと10日(日)が本当のゴールデンウィーク
最終日、でしょうか。

と言っても仕事は待ってくれないでしょうから、7日から
気持ちをシャキッと切り替えて頑張りましょう!

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★今日の話

 ピンチになったときに唱える呪文!


■□───────────────────────


先週に引き続き、福島正伸さんの講演で聴いた
お話をご紹介します。


よく、「ピンチはチャンスと捉えましょう!」という
話を聴きますよね。


でも・・・いざ、本当にピンチの状態になった
ときにそう思えるかというと・・・


いやいや、これが難しいです。
頭で分かっているつもりでも、嫌なものは嫌
ですし、面倒は出来ることなら避けて通りたい
ものです。


私も仕事柄、よくピンチの状況に立たされます。


システムトラブルなどによるサービス提供の
停止や、大小さまざまなクレーム対応。。。


内心「うげっ」と思いますが、その対応が仕事
なので、なんとか気持ちを奮い立たせて臨む
ようにしています。


これまではそうやって無理やり気持ちを持ち
上げて臨んでいましたが、福島さんの講演で
聞いたこのセリフを唱えると、自然と力が
わいてきます!


例えばクレームが発生して、対応のために
呼ばれたとき・・・


「やっと俺の出番が来たか。もう大丈夫。
 心配はいらない。あとは任せておけ。」


あ、いや、実際は言わないですよ!
心の中で唱えてみる、ですね。


こうやって活字にすると、自分に酔ってる変な
人みたいですね・・・


(注)
福島正伸さんの講演で聴いた話ですので・・・。


でもこのセリフ、効きますよ!


ヒーローもののくさいセリフのようですが、
ピンチにたたされたとき、このセリフを
唱えてみると、「よし、やるか!」と、力が
わいてきます!


いろんな場面で使えると思います。


「俺の力が必要な時が来たようだ」


「この難局を乗り切れるのは俺しかいないな。
 仕方ない。俺が行こう」


などなど、ちょっとアレンジして、色んな
場面で使ってみてください!!


自分で書きながら恥ずかしくなってきましたけど(笑)、
笑い飛ばさずにぜひ皆さんも!
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