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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#137〜今年最後です!〜 [2008年12月29日(Mon)]

今日は2008年最後の月曜日。


今年も何とか、休まず毎週メールをお送りすることが
できました。


お忙しいにも関わらず、メールに目を通していただいた
皆さま、本当にありがとうございました。



毎週書いているこのメール。
書いては書き直し、を繰り返し、気がついたら
「もう出社する時間!!」なんてこともよくありましたし、
送信ボタンを押した後、


「あの書き方はまずかったかなぁ・・・」
「こう書いたほうが良かったなぁ・・・」


と、自己嫌悪に陥ることも相変わらず多かったです。
(おそらく今回も・・・)


「毎週書き続ければちょっとは文章がうまくなるかも!」
という狙いも若干ありましたが、一向にその気配はなく・・・


と言いつつ、2009年も懲りずに続けていきたいと思って
おります。


引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


■今年の抱負、その結果は・・・


1年の最初に、というわけではありませんでしたが、
「これをやろう!」と思ったことが今年もたくさん
ありました。


が・・・ 出来てないことがたくさん。。。


でも、だからこそ人生って楽しいんだなーと、前向きに
考えることにしました!(笑)。


やりたいことが全て完璧にできたらいうことはない
かも知れません。


でもそんな人は稀でしょうし、やれていないことが
たくさんあって、「あれもこれもやりたい!」と思えるって
幸せだなー、と。


子供が


「あれも欲しい、これも欲しい!」


って言ってるのと同じような気がします。


しかも、それが他力本願ではなく自分次第でやれる、
手に入るわけですし!


■毎年「最高に充実した1年!」


改めてこの1年を振り返ってみると、本当にたくさんの
方にお世話になり、支えていただいたおかげで、
今までにないくらい充実した1年だったな、と思います。


仕事の環境も大きく変わりましたし、多くの新しい出会いも
ありました。


今思えば、ここ数年、年の瀬にその1年を振り返って


「今年が今までで一番よかった!充実してた!!」


と、毎年同じように締めくくっているような気が・・・。


単なるお気楽プラス思考なのか、それとも、そもそもの
レベルが低いから、ほんのちょっとずつでも良くなって
いるような気がしていたからなのか。。。


最近、明るい話があまり聞こえてきませんが、それを
自分自身がどう捉え、どう行動に移すのか、が大事
ですよね。


マスコミが「不況!!!」と言ってるからって、
ボーナスが下がったからって(・・・)、自分の考え、行動
まで沈む必要はないですよね。


こういう世の中だからこそやれること、楽しめること、
たくさんありそうです。


さて、2009年は何をやろうか・・・・


あ、まだ今年もあと3日ありましたね。
しかも私はシフト勤務の関係で、31日までちゃーんと
仕事でした。


まずは2008年の残り3日間を大切に。


そして、2009年が今年より更に良い年になりますように!


今日も、今年も、最後までお付き合いいただきありがとう
ございました。


それでは良いお年をお迎え下さい!

#136〜雰囲気づくり!〜 [2008年12月22日(Mon)]

おはようございます。池本です。

もういくつ寝ると・・・ クリスマス!ですね。

6歳と4歳の息子たちは、まだサンタさんが夜中に
プレゼントを持ってくると信じてます。

さて、今年はどんなプレゼントをもって来てくれるのか・・・

実はまだ決まってないんですよね(汗)

さて何にしようかな・・・

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★今日の話

 雰囲気づくり!

■□───────────────────────


私が愛読している、高萩徳宗さんのメルマガ
【売れるサービスのしくみ】。


先週16日、「笑いでビジネスを変える前に」という
タイトルでメルマガが届きました。


※高萩徳宗さん
 http://www.beltempo.jp/page28/takahagi.html
 メルマガの登録はこちらからどうぞ。
 http://www.55service.com/


以前、テレビで「笑いがビジネスを変える」という番組が
あったそうですが、その番組に出演されていた、ホスピタル
クラウンの大棟耕介さんのコメントが紹介されていました。


「人を笑わせようとしない。笑ってもいい雰囲気を作ることが大切」
 

※大棟耕介さんブログ http://ameblo.jp/clown-k/


ピンと張り詰めた、緊張感のある職場。
それはそれで大切かもしれません。
仕事の効率はあがるかも(一時的に?)。


でも、隣の人と話すのもひそひそばなしだったり、ピリピリ
しながら黙々とパソコンに向かい、聞こえるのはキーボードを
たたく音だけ・・・。


うう・・・ 私にはきつそうです。
何日耐えられるか。。。


かと言って、無理に笑いをつくろうとするのもちょっと
違うんですよね。


その「笑いがビジネスを変える」という番組では、とある
コールセンターで、着ぐるみを着てオフィスをまわる社長が
紹介されていたそうです。


これは、派遣社員の退職率を下げようとする試みの
一例のようですが、ちょっと違和感が・・・
その場に居合わせたら、愛想笑いせずにはいられない
ですよね。たとえ寒い状況だったとしても。。。


無理に「笑わせる」のではなく、笑ってもいい「雰囲気」
を「作る」。


お客さまと直に接する職場ではもちろん場をわきまえる
必要がありますが、上司・部下、先輩・後輩関係なく、
「気を遣わず」に「楽しいときには素直に笑える」雰囲気って
いいですよね。


この話は「笑いとビジネス」の話ですが、高萩さんは、
メルマガでこのように書かれています。


+ + + + + + + + + + + + +


 大棟さんが言われた、

  笑わせようとしない。笑ってもいい空気を創る。

 これを「サービス」に当てはめると

 スタッフにいいサービスをさせようとしない、
 いいサービスが出来る雰囲気、空間、しくみを創る。

です。

+ + + + + + + + + + + + +


笑いに限ったことではなく、全てに言えることですね。


「○○させようとする」ではなく、「○○できる雰囲気づくり」


「あ、こんな風にやってもいいんだ!」
「遠慮しなくていいんだ!」
「こんなこと、先輩に、上司に言ってもいいんだ!」


と、みんなが思えるような雰囲気づくり。


「それがわかれば誰も苦労しないよ!」
「難しいのは、それをどうやってつくるかだよ」
「だから指導していくしかないんだよ」


という声が聞こえてきそうです。


結果、ほんとに当たり前のことから重要なこと
まで、日々たくさんのことを「やらせよう」とします。


でも、人にやってほしいからこそ、自らが楽しみ
ながらそれをやって、それをやることが当たり前
だという雰囲気を創っていきたいですよね。



あ、子育ても同じかも・・・


む、難しい・・・ かもしれませんが、まずは
楽しみながら、自らやってみましょう!

#135〜すべては「人」!〜 [2008年12月15日(Mon)]
おはようございます。池本です。

昨日は次男が通う保育園のサッカー大会が行われる
予定でした。

長男は保育園時にサッカーなどの大会や、別に通って
いるラグビーの大会など何度も経験していましたが、
次男にとっては初めての大会。

当日朝目覚めていきなり「よーし!絶対勝つぞー!!」と、
気合十分でしたが・・・

残念ながら、てるてる坊主の力及ばず、雨天中止。。。

ということで、久々にのんびりすごした日曜日でした。

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★今日の話

 やっぱり「人」!

■□───────────────────────


■香取貴信さんセミナー!


先週水曜日に

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」

などの著者である、香取貴信さんのセミナーに行ってきました。


本は数年前に読んだことがあり、一度お話を聴いてみたいと
思っていた香取さん。


水曜日の昼に行われたセミナーだったんですが、たまたま
休みの日だったので参加できました。
(あべちゃん、教えてくれてありがとう!)


約2時間、素敵な、気づきの多いお話をしていただき
ましたが、改めて思ったのは


やっぱり「人」なんだな、ということでした。


■全ては「人」から


ディズニーランドやリッツ・カールトンホテルなど、いい
サービスを提供しているところは、いずれも「しくみ」が
しっかりと出来上がっています。


それらの「しくみ」をしっかり理解しないまま、同じような
感動サービスを提供しようとすると、間違った方向に
行ってしまい、提供するスタッフも疲れ、お客さまも
違和感を感じ・・・結局は破綻してしまいます。


でも、今回の香取さんのお話を聴いて思ったのは、


当たり前かもしれませんが、


それらのしくみを生み出すのも、それから先の、
語り継がれるサービスを提供するのも、やっぱり
「人」だということ。


いかに「しくみ」がしっかり出来ていても、肝心の
「人」に想いがこもっていないと薄っぺらいものに
なってしまいます。


その「人」が、熱い想いをもって、周りを巻き込み、
ちょっとずつ変わっていく。


よく、本や雑誌、テレビなどいろんなところで
「感動のサービス」が紹介されます。


それら感動のサービスに、派手な仕掛けは必要
ないと思います。


大事なのは、『そこに「想い」があるかどうか』だと
思います。


よく言われる「サプライズ」は、個人的にはあまり
好きではないんですよね。


本当の心がこもったサービスは、決して人を
「驚かせてやろう」という気持ちから生まれたもの
ではないはず。


お客さまのために。スタッフのために。


そういう真剣な「想い」がちょっとした行動に変わり、
結果として人が感動するんだと思います。
ほんのちょっとしたことであっても。


私自身、まだまだ仕事で覚えなければならない
ことがたくさんありますし、現職での経験も少なく、
日々勉強勉強の毎日ですが、「想い」を見失わない
ようにしたいですね。


(もちろん、それらの「想い」が、独りよがりで、あらぬ
方向に行ってしまわないよう、しっかり勉強もしなきゃ
ならないですが)


まずは、相手の立場に共感し、なんとかしたい!
と思える心のセンスを磨きたいですね。
つい自分のことばかり考えてしまいがちなので・・・


※香取さんのセミナーについては
 「サービス勉強中!」 http://ameblo.jp/enjoyservice/
 のブログに、もうちょっと詳しく書いています。
 もしよければご覧下さい!
#134〜ありがとうを伝える〜 [2008年12月08日(Mon)]
おはようございます。池本です。

今朝も寒いですね〜。

この週末は法事のため実家の大分に帰省していたん
ですが、大分でも初雪が降りました。

明日は雨が降りそうですが、寒さは和らぐようですね。

四季を感じられるって素敵ですが、九州出身の私と
しては、あまりに寒いのは勘弁・・・

我が家にはありませんが、こたつが恋しいです。

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今週金曜日、12月12日は今年最後のジェイカレッジです!

★ ジェイカレッジ第42回 対本宗訓さん 12月12日(金)

 〜 真実の生とは 〜

この1年を振り返って、これからも一日一日を大切に、せいいっぱい
生きたい方、ぜひお越し下さい!!

「ジェイカレッジ」
 

■□───────────────────────

★今日の話

当たり前の「ありがとう」を声に出して伝える!

───────────────────────■□

■職場での感情

もう1年近く前になりますが、知人の紹介で

「感情豊かな好業績組織への7つのステップ」
〜豊かな感情の連鎖が好業績組織を作る〜

という小冊子の存在を知りました。
発行:株式会社J.FEEL(ジェイフィール)
http://www.j-feel.jp/


会社で働く人たちの感情が明るく、前向きになったら
どんな素敵なことが起こるか、ということについて
書かれた小冊子。


「あなたの組織がギスギスしている理由」などが
書かれていて、思わず「あ、これ当たってる・・・」と、
声がでそうになりました。


上記HPからも入手できますが、何部か余裕が
ありますので、ご希望の方は差し上げます!
いけもとまでご連絡下さい!


■「ありがとう!」と、言葉で言う

その小冊子に書かれていたお話をひとつご紹介します。

(以下、本文より)

ヨリタ歯科という、ある調査で近畿・東海地区の患者
満足度第一位になった歯科クリニックがあります。

ここを訪れると、耳に残る言葉があります。
それは「ありがとう」という言葉です。

「ありがとう」という言葉が普通にとびかっています。
患者さんだけに向かっていっているのではありません。
スタッフ同士がなにげなく使っているのです。

インタビューをしたスタッフの方もこう答えてくれました。
「ここに転職をして、一番違っていたことは「ありがとう」
という言葉がとても職場に多いことです。先生方も
スタッフに対して普通に「ありがとう」って言ってくれます」。

人は、「効力感」を得ると、心地よい気持ちになります。
効力感とは、簡単に言うと「手ごたえ」です。

もう少し専門的に言うと、「自分の行為に対して、相手から
望ましい反応が返ってきた」その時の心地よい感触です。

効力感を得ると、人は「次もやってみよう」「もっとやって
みよう」という感情が芽生えます。

(中略)

特に職場での協力的な関係、よい仲間関係にとって大切
なのは、相手の行為、好意に対して「ありがとう」という言葉を
使って、しっかり返してあげることなのです。

人から何かをしてもらったら、「ありがとう」というのは当たり前
でしょ、という人もいるでしょう。

しかし、あなたの会社を一度よく見て下さい。
ありがとうちう言葉が普通に飛び交っていますか。

「どうも」でもなく、「すいません」でもなく、「ありがとう」という
言葉が、です。

  
■当たり前のこと

「ありがとう」と言うのは当たり前のこと。
それはおそらく誰にでも分かっていることですよね。


では、いざ自分の職場でどれくらい「口に出して」言えて
いるかというと・・・


後輩に、やるべきことの指示をして、それをやったとします。
それは仕事だから当たり前。


でも・・・
そこで「ありがとう」と伝えるか、何も言わないか。


今、わが社には社員同士で感謝の気持ちを伝え合う、
「サンクスカード」というものがあります。


協力に感謝、気遣いに感謝・・・いろんな感謝をカードに
書いて渡すんですが、書くほうも渡されたほうもとっても
温かい気持ちになってきます。


ただ、それも必要ですが、面と向かってその場で
「ありがとう」と、ひとこと言う、そのコミュニケーションも
忘れちゃだめだな、と改めて思いました。


そう言えば、誰からか忘れましたがこんな話を聞いた
ことがあります。

「成功者ABCの法則」

A : 当たり前のことを
B : ばかにせず
C : ちゃんとやる

これまた当たり前ですが、深いです。


さて、今日から「当たり前」と思っている、だけど
ちょっと素敵なこと、照れずに始めてみましょう!


まずはありがとうから。


#133〜考える前にやってしまう!〜 [2008年12月01日(Mon)]

おはようございます。池本です。

今日からいよいよ12月ですね。

今朝も冷え込みが厳しいですが、冬は空気が澄んでいて
気持ちがいいですね!

先日の夕方、職場の窓から富士山がくっきり見えて
感動しちゃいました。

これからどんどん寒くなっていきますが、風邪の
予防をしっかりして、冬を楽しみたいですね!

■□───────────────────────

★今日の話

 考える前にやってしまう!

───────────────────────■□

■実は壁はそんなに高くない!


先週は、「おっ!」と思ったことがあれば、とにかく
ちょっとでもいいからやってみましょう、という
お話を書きました。


とは言え、その「一歩」を踏み出すのはなかなか
簡単じゃないんですよね。
自分自身にいろんな言い訳をして・・・(汗)


先週、その話を書いたあと、この本を読みました。


「人生を変えた5つのメール」
濱田秀彦さん著 祥伝社


主人公は、入社3年目で営業職。


営業成績は芳しくなく、後輩も入ってこない環境で
「壁」を感じ、すべてが惰性になっていた頃、見知らぬ
人から送られてきたメールによる「問いかけ」によって、
少しずつ考え方、生き方そのもの変わっていく、という
ストーリー。


題名の通り、順番に5つの問いかけがメールで
送られてきて話が進んでいくんですが、5つ目、最後が


「出口がみつからないときはどうすればいいか」


という問いでした。


メールが送られてきた時の心境や、どう克服して
いくかについてはぜひ本を読んでみてください。
ストーリー仕立てで、面白く一気に読めます!


主人公はその問いに対する答えをいくつか思いつくん
ですが、そのひとつにこんな答えがありました。


 何でも、やる前は大変なことのように見える。
 眺めているうちに壁はどんどん厚く、高くなっていく。
 実際には、壁は厚くも高くもなっていない。
 自分の見方が変わってしまうのだ。

 だから、考える前にやってしまうのが一番いい。


そう、そうなんですよね。


いつか「あれをやろう!」と思いついたとしても、
しばらくいろんなことがあって手をつけられずに
いると、更にやりにくくなってくるんですよね。


■最後まで考えず、最初の一動作から


よく、自己啓発系の本にこんなことが書かれています。


 ほんのちょっとしたことからやってみる。

 企画書を書こうと思ってなかなかやり始められない
 ときは、まずパソコンの電源を立ち上げる。
 WORDを立ち上げる。ただそれだけでいい


でも、大抵はその一歩を踏み出す前に、全てを考えて
しまうんですよね。


最後までやりとげるには、まず考え方を最後まで整理
してからでないと不安ですし、あれもやってこれもやって、
誰にどう説明して・・・と、色々考えちゃいます。


しばらく時間をあけると、それがますます面倒に感じ
られるんですよね。
まず、遅くなった言い訳をどう言おうか考えたり・・・(笑)


遅くなってもいいことはありませんが、だからと言って
それがとてつもなく難しくなったりしているかと言うと
決してそんなことはないんですよね。


私も今、やろうと思っていることがたくさんあるんですが、
その中でもかなり前から思っていた「部屋の大掃除」を
やってみました。


「まずは床に散乱している本の片づけから・・・」と思って
始めたら、徐々にテンポアップ!
配置換えなんかもやっちゃいました。


最終的に時間は結構かかりましたが、おかげで部屋は
すっきり!気分もすっきり!


よし、他のこともやるぞ!と思えてきました。


あ、そういえば1ヶ月くらい前からかなり気になっている
ことがあと2件ほど・・・


それもやり始めてみよっと。


「考える前にやってみる」ですね!


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