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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#119〜本当に大切なもののために〜 [2008年08月25日(Mon)]
おはようございます。池本です。

北京オリンピックが終わりましたね。

望んだ結果が出せた人、そうじゃない人。
選手を支えた家族、友人などの存在。

そしてオリンピックを目指したものの、出られなかった
人たち・・・

いろんなシーンや想いが浮かんできます。

真剣に頑張っている人の姿ってやっぱりかっこいい
ですね。

変な演出なんかなくたって、ただ見ているだけで涙が
でてきます。

日本の期待を背負って戦った皆さん、本当にお疲れ
さまでした。

■□───────────────────────

★今日の話

 自分の本当に大切なものって何でしょうか。

 つい忘れがちなその「本当に大切なもの」を日々
 意識して、そのために毎日を過ごしましょう!

───────────────────────■□

■「小さな幸せに気付く」


 久々に新しい本を読みました。


 この2ヶ月間くらいは、以前読んだ本を読み返す
 ばかりだったので、ちょっと新鮮でした。

 
 「小さな幸せに気づく 24の物語」
 (中山和義著、フォレスト出版)


 以前、「大切なことに気づく24の物語」という
 本をご紹介させていただきましたが、この本は
 その続編です。

 https://blog.canpan.info/ikemoto/archive/87


 今回もとっても素敵な話がたくさんで、日々の
 自分の生活を振り返り、色んなことを考え
 させられる本です。


 すごくお勧めですので、ぜひ読んでみてください!


■自分の本当に大切なものは?


 この本の中で、こんなフレーズがありました。


 ○ ○ ○  

  「自分の大切なものを三つあげてください」
  といわれたら何をあげますか? 

 ○ ○ ○  

 
 さて何が思い浮かぶでしょうか。


 家族、仕事、親友、健康、余暇・・・
 
 
 人それぞれ違うと思います。
 色んなものがあっていいと思います。


 ただ、大切なのは


 「その大切だと思っていることに対して、
 日々何ができるのか、何をやっているか」


 ということじゃないかと思います。


 本当はこれが大事だとわかっている。


 でも、ちょっと時間ができたりすると、何でも
 ないようなことに時間を費やしたり・・・


 「たまにはこういう時間もいいよね」

 
 と思うこと、よくあります。
 自分に言い訳するような時間・・・


 でも、あと1年しか生きられないとわかったと
 しても、同じように何でもないことに時間を
 費やすかというと・・・


 人生に限りがあることはだれでもわかって
 いるはずですが、普段は意識できないんですよね。


 「自分の本当に大切なものは何か。」


 はじめはなかなか分からないかもしれませんが、
 まずはじっくりそれを考えてみましょう。


 そしてちょっとずつ、確実に減っていく残された
 人生を、その大切なものにつながることに費やし
 たいですね。
#118〜サービスの仕組み作り〜 [2008年08月18日(Mon)]
おはようございます。池本です。

先週は次男の誕生日で、次男からリクエストのあった
「スパゲティ カルボナーラ」を初めて作りました。

作ったといっても、材料の仕込み等は全て妻が
やってくれたんですが。。。

でも料理もたまにはいいですね。
楽しかったです!

肝心の味は・・・なんとか全部食べてもらえました(笑)

ちなみに私がカルボナーラを知ったのは19歳。
大分から東京に出てきた大学1年生のときでしたが
息子は4歳ですでに好物・・・

■□───────────────────────

★今日の話(本の紹介)

 「売れるサービスの仕組み」 
 高萩徳宗さん著 明日香出版社
 
 この本を読むのはこれで3度目。
 すごくいいです!!
 読めば読むほど本質に気付かされます!!

───────────────────────■□

■3度目なのに・・・


 先日、ある本を読み直しました。
 その本を読むのはこれで3度目。

 
 本って、そのときに置かれた環境だったり
 心の持ち方によって、感じ方がずいぶん
 違うんだなーというのを改めて実感。


 その本とは・・・


 ★「売れるサービスの仕組み」 
  高萩徳宗さん著 明日香出版社


 「あれ、こんなこと書いてあったっけ?」
 「そうそう、まさにこれが知りたかった!!」


 と、過去2度も読んでいるはずなのに、
 ものすごく新鮮で、かつヒントをたくさん
 もらいました。
 (もちろん大半は覚えてましたよ!)


 1年ちょっと前に出された本ですが、以前
 読んだときと今おかれている状況がまったく
 違うので、読んでいるときに注目するポイントが
 違うんでしょうね。


 それとも3回読み返してようやく本質がわかった
 のかな・・・


 前回読んだときに蛍光ペンでアンダーラインを
 引いていたんですが、今回は違うところに
 引いてました。

 
 HOW TOが事細かに書かれているわけでは
 ありません。
 大きい、広い視野での考え方。


 その考え方がまさに今の職場にぴったりで、
 読みながら何度も何度も大きく頷きました。

 
 サービスに関わる人はもちろんですが、
 そうじゃない多くの方にも読んで欲しい!
 そう思える1冊です。
 ほんとにおすすめです!


 ご紹介したいところはたくさんあるんですが、
 本の最後に書かれてあるメッセージをご紹介
 しますね。


 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

 皆さんは、もう充分に頑張っています。
 120%の力を出しています。
 多くのお客さまは喜んで下さっています。

 だからもうこれ以上頑張らないで下さい。

 もっと笑顔でリラックスして働けるように、
 たまの休みには仕事の事を考えなくても
 いいように、仕組みを変え、考え方を
 変えましょう。

 皆さんが笑顔でいられるからこその
 サービスです。

 もっと楽しく人生を過ごしましょう。


 経営者の皆さんへ。

 あなたをサポートしてくれているスタッフの
 皆さんは、充分に頑張っています。

 これ以上、体が壊れるほどに負荷を
 かけないであげてください。

 スタッフにはスタッフの人生があり、
 夢があります。

 サービスのことを語るのであれば、ぜひ
 スタッフの人生や夢を応援してあげて
 下さい。

 日本は社会主義国ではありません。

 働く人が夢を持てないのに、良いサービス
 など提供できるはずがないのです。


 店長さんや管理職の皆さん。

 あなたの頑張りは経営者も部下も十分に 
 理解しています。

 これからは、あなたがいなくてもサービスの
 クオリティが保てるよう、サービスの仕組みを
 しっかりと作りましょう。

 部下は、優秀であるあなたのようには、高い
 レベルのサービス提供はまだ出来ないでしょう。

 でも、この本を読んでいただけたなら、明日、
 部下の良いところをひとつ、大勢の前で褒めて
 あげてください。

  
あなたのお店や会社のサービスの質が高まら
 ないと感じているなら、それは働くスタッフの
 スキルや能力の問題ではありません。
 
 もちろんあなたの問題でもありません。

 サービスのベクトルが合っていないことが
 問題なのです。

 サービスについてのベクトルを経営者と管理職、
 そしてスタッフ全員が合わせる作業を実行して
 みてください。

 今までと同じサービスのやり方でも、お客様の
 感謝の声が増えるはずです。

 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


 現場でがんばるスタッフが、どうすれば笑顔で
 いいサービスを提供できるようになるか。


 問題があれば、すぐに人間性の問題にしたり、
 「教育ができてない」と思いがちです。
 それもほんのちょっとはあるかもしれませんが、
 本質はそうじゃないんですよね。


 「人の問題」ではなく、サービスを提供する際の
 仕組み、オペレーションの問題であり、
 「サービスに対する考え方」の問題。


 どうやって、どんな仕組みをつくるか。
 どうやってサービスのベクトルをあわせるか。


 先述の通り、この本にすべての答えが書かれて
 いるわけではありません。


 それはそうですよね。
 それぞれの会社、現場によって取り組み方は
 ちがいますので。


 なので、もっとこの本を読み込んで、自分の
 職場でどうできるのか、徹底的に考えて
 みようと思います!!

 
 あともう3回くらいかな・・・
 いまさらですが、いい本に出会いました!


 今日はながくなっちゃいました。
 最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 今週も皆さんにとって素敵な一週間になりますように!
#117〜日々のストレスから抜け出す〜 [2008年08月11日(Mon)]
おはようございます。池本です。

今日は次男の4歳の誕生日!

普段はまったく料理なんてつくらない私ですが、
今日は仕事も休みですし、次男の好物を作ろうと
計画中!

さてさてどうなることやら・・・

■□───────────────────────

★今日の話
 
 楽しく、ストレスを感じずに日々をすごす
 ために何ができる?

 と、自分に質問してみよう!

───────────────────────■□

■TO DO LIST?


 仕事でやらなければならないこと。
 プライベートでやりたいこと。


 これらのこと、どうやって管理されていますか?


 私は書かないとすぐに忘れるタイプなので
 リストに書いて忘れないようにしてます。


 でも気がつくとリストがすごくたまってきて、
 やれていないことの多さに気が滅入って
 きます。


 それらに優先順位をつけたりするものの、
 すっきり全てをやり終えた!ということは
 なかなかないんですよね・・・


■ストレスを軽減するために


 先日、コーチングを勉強されている友人と
 話をしていて

 「これから何をやりたいか?」

 という話になりました。


 この2ヶ月ほどいろいろと考えていたので
 やりたいことはすぐ出てくるんですが・・・


 全てをやろうとすると、時間的な制約もあり
 難しい。


 「本当はあれもやりたいけど、まずはこっちの
 仕事からやらなくちゃ。でもあっちも大事なのに・・・」


 と、結構ストレスになったりします。


 「あれもやらなきゃ、あ、こっちも・・・」と、
 気がつくとあっというまにリストがいっぱい!


 「やりたい事か・・・」


 と私が考えていると、その友人がこんな発言を。


 『「やりたい事」「やらなければならない事」
  を考える際に

  「どうやったら自分が楽になるのか」
  「ストレスを軽くするために何ができるのか?」

  という視点で考えてみるのもいいかも』


 「おー、なるほど!」

 と、思わず声がでちゃいました(笑)
 そういう風に考えたことはなかったので。

 
 とにかく

 「やりたい事、やらなければならない事をリスト
 アップし、優先順位をつけて重要なものから
 やっていく」

 というやり方をしていた私には目からウロコ!


 日々、ストレスを感じながらも、今一番大切
 だと思うことをやっていましたが、そもそもの
 そのストレスを感じないようにするために
 何ができるのか。


 ということで、まずは

 「楽しく、ストレスを感じずに日々をすごす
 ために何ができる?」

 という質問を自分にしてみることにしました。

 
 定期的に、自分がリラックスできる状態に
 なれることをやるもよし。
 (忙しいとつい忘れがち)

 ラクにできる仕組みを考えるもよし。

 いっそのことやらないと決断するのもよし。
 

 毎日を楽しくするために何ができるのか・・・


 なんとなくワクワクしてきますね!
#116〜アンケート〜 [2008年08月04日(Mon)]
おはようございます。池本です。

気がついたらもう8月。
毎日暑いわけですね。

先日、息子の夏休みの自由研究用に
こんなものを購入しました。

「アントクアリウム」
http://globus.lunarembassy.jp/ants/index.html

アリが巣を作る様子を観察することが
できるキットですが、かなり面白いです!

私が子供の頃にも似たようなものは
ありましたが、格段におしゃれになっていて
しかも見やすい!

息子以上に私が楽しんでるかも・・・

■□───────────────────────

★今日の話

 いろんなアンケートに答えてみよう!

───────────────────────■□

■先週、高萩徳宗さんの「売れるサービスのしくみ」
 セミナーに参加してきました。

 ※次回は8月28日(木)

 「格安や値引きとサヨナラする方法」
 http://www.beltempo.jp/seminar/seminar2008.0828.html

 8月4日(月)の8:00時点で「あと1名さま」と
 なってます。

 私は残念ながら仕事の都合で行けないんですが、
 興味がある方、ぜひチェックしてみてください!

 サービスに関心のある方、高萩さんのセミナー、
 めちゃくちゃおすすめです。

■アンケート!
 
 今回のセミナーは
 「アンケートが社員を変える!会社を変える!」
 というテーマでした。


 「アンケート」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべ
 るか・・・。

 
 レストランや旅館などで
 「今回のスタッフの対応はいかがでしたか?」
 などと書かれたアンケートを目にすることがあります。


 最近はタクシーにもアンケートが設置されているよう
 ですね。


 ただ・・・ 私はそういうアンケートをほとんど書いた
 ことがありません。


 なぜなら「めんどくさい」から。。。
 書いても時間のムダと感じることが多いんですよね。

 書いたところで、それがどうなるのかというメッセージが
 あまりにも伝わってこない。

 
 わざわざ書くことによってどうなるの?
 私が感じたことがどう伝わり、なんらかの改善が
 なされたり、反応があるんだろうか?


 などと、無意識に思ってるんだと思います。


 たまに「何かのおまけ」がついていると書いたり
 することがありますが、逆にその「おまけ」が
 魅力的じゃないと、やっぱり書かない・・・


■日々の仕事でも・・・


 じゃあどんなアンケートだったらいいの?
 という話については
 

 「そもそも何のためにアンケートをとるのか」


 というベースとなる考えが大切ですが、長く
 なりますので今日は割愛させていただきます。


 ただ、この「サービスを提供している現場での
 アンケート」の話は、日々の仕事にもあてはまる
 んじゃないかと思いましたので今日取り上げ
 ました。


 取引先に何かを聞く。
 間接部門が、現場の社員にヒアリングをする。


 ともすると「聞きっぱなし」になることが多いような
 気がします。


 私が営業だった頃、本社から
 「○○を把握したいのでヒアリングするように」
 と言われ、取引先にとにかく聞きまくったことを
 思い出しました。


 聞かれる方としては
 「そんな大切なこと、ただ単に話すなんてとんでもない」 
 となりかねません。


 当時は人間関係だけでヒアリングさせていただいて
 いましたが、本来は


 「それを答えることでどうなるのか?」


 ということに対してしっかり応えなければならない
 ですよね。


 間接部門が、現場の現状を把握するために
 様々なヒアリングをする、というケースがあると
 思います。


 聞かれる立場の人は、


 「それに答えることでどうなるのか?今より何か
 改善されるんだろうか」


 と、反応を期待すると思います。


 もちろん全ての要求に応えることはできませんが、
 「なぜこれを聞き、どう活かしていくつもりなのか」
 は最低限伝える必要がありますね。


 そして、それを答える段階で
 「答えることに意味がありそう!」
 と思える質問内容にする必要もあると思います。


 よく旅館等で見かける


 「従業員の接客態度はどうでしたか?」 
 「大変良い、良い、普通、悪い、非常に悪い」


 と、丸をつけさせるだけの、書いても何の反応も
 期待できなさそうなアンケート。
 書く気がうせますよね・・・ 


 高萩さんはこうおっしゃっていました。


 「良いアンケートを作るには、出来るだけ多くの
 アンケートに答えてみることが大切です」


 そうすることで以下が得られるそうです。


 ・良いアンケートと悪いアンケートがわかるようになる
 ・アンケートを記入する人の心理が客観的にわかる。
 ・アンケートを書いた後の(期待する)流れと、実感
  (先方からの回答)が体感できる。

 
 さっそく巷にある様々なアンケートに答えてみましょうかね!

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